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シロギス釣りでイトヒキハゼが1匹(体長8cm)かかった。頬に美しい青い小さな斑点がある。自宅の水槽に入れたが、すぐにどこかに隠れてしまった。
いとひきはぜ(はぜ科):15cm。千葉県と新潟県から、インドまで分布。深さ5~6mの砂やどろのある海底にすむ。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」より)
2008年6月29日 (日) 魚(スズキ目 ハゼ亜目) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
シロギス釣りで船頭さんが釣ったホウボウをくれた。全長15cm、体長12cm。自宅の水槽で飼育している(写真右)。目が青く輝いている。
ほうぼう(ほうぼう科):40cm。北海道南部から、台湾、ずっとはなれてニュージーランドに分布。胸びれの下の指のようなひれで海底をはいまわる。地方名、ほうほう、きみよ。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」より)
2008年6月29日 (日) 魚(カサゴ目) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
シロギス釣りでタコが1匹(体長11cm)かかった。また、同じ船の釣り人から1匹もらった。イイダコ(?)釣れたキスが入っているバケツに入れたところ、スミをはいた(上段一番左の写真)。そのタコは自宅に持っていくまでに死んだが、もらった1匹は自宅の水槽で飼育している(下段の写真)。
いいだこ:全長30cmていど。冬、胴の中にもち米ににた成熟した卵をもつ。日本から中国海の浅いところにすむ。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」より)
2008年6月29日 (日) タコ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
本日は雨の中、木更津海岸沖で船釣り。釣果:シロギス38匹、タコ1匹、ハゼ2匹。シロギスは最も大きいもので体長20cm、全長22cm。
しろぎす:20cm。日本、朝鮮、中国へ分布。つり人にたいへん人気があr。天ぷらや塩焼きにしてたべる。おいしい。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」より)
2008年6月29日 (日) 魚(スズキ目 キス科) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
滝の城址公園の池に咲いていた蓮。
2008年6月28日 (土) 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
新しいデジカメ(Panasonic LUMIX)で撮影したガザミ。(6月8日から飼育している。)
2008年6月28日 (土) エビ目(カニ下目) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
ナガテエビ。滝の城址公園の池で捕獲。体長5cm。写真右の小さなエビはヌマエビ。
ながてえび:体長10cmほど。おすの脚(第2胸脚)が長い。本州から九州の低地の淡水に分布。アジア大陸東部にもいる。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」より)
2008年6月28日 (土) エビ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
イソガニを食べるガザミ。6月8日に採取して飼育しているガザミです。(右の2枚の写真は7月8日に撮影)
ヤッコカンザシを水道水につけておいたら死んで出てきた。
2008年6月28日 (土) 環形動物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
ツメタガイを食べるガザミ。6月8日に採取して飼育しているガザミです。
2008年6月22日 (日) エビ目(カニ下目), 貝(巻貝) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
名前不明のイソギンチャク2種類。木更津海岸で採取。
2008年6月21日 (土) イソギンチャク, 潮干狩り | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
サルボウにくっついている名前が分からない生物。たぶん甲殻類。木更津海岸で採取。
2008年6月21日 (土) 潮干狩り, 甲殻類 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
海に立てられた支柱にくっついているフジツボ。木更津海岸で採取。
ふじつぼのなかま:殻をもつものが多く、貝のようだが、甲殻類のなかま。殻の口から脚を出し、プランクトンなどを食べる。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」より)
海に立てられた支柱にくっついているタテジマイソギンチャク。木更津海岸で撮影。
木更津海岸で採取したスナジャワン。
スナジャワン:ツメタガイのなかまの卵を、スナジャワンといいます。ちょっと、茶碗のようにみえるからです。(小学館の学習百科図鑑28「水べの生物」より)
2008年6月21日 (土) 潮干狩り, 貝(巻貝) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
木更津海岸で採取したイソガ二。写真上段は甲幅1cm(左2枚と右2枚は別の個体)、写真下段は甲幅1cm。6月8日に採取して以来、水槽で飼育している。
いそがに:甲幅3cmほど。北海道から九州、中国沿岸、オーストラリアの潮間帯の岩礁にいる。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」)
2008年6月14日 (土) エビ目(カニ下目) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
水槽の壁にくっついているアカニシを表と裏から撮影。殻高3cm~5cm。6月8日に木更津海岸で採取して以来、水槽で飼育している。
あかにし 殻高15cmていど。殻の内側が赤いので、この名がある。北海道以南、南中国海に分布。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」)
2008年6月14日 (土) 貝(巻貝) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
木更津海岸で採取した甲幅4cmのヤマトオサガニ。目が飛び出ている。6月8日に採取して以来、水槽で飼育している。(一番右の写真のみ7月6日に採取したもの。)
やまとおさがに:甲幅4cmほど。本州からシンガポールのひがたにいる。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」)
甲幅10cmのガザミ(写真上段)。甲幅5cmのガザミ(写真下段)。木更津海岸で採取。6月8日に採取して以来、水槽で飼育している。
ガザミ(ワタリガニ):甲幅20cmほど。津軽海峡からインド洋の内湾の砂やどろの底に分布。おいしいかにとして有名。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」より)
ツメタガイに似ているが、殻高がツメタガイよりも高い貝を木更津海岸で採取。
2008年6月 8日 (日) 貝(巻貝) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
和真が潮干狩りをしていると、熊手の刃が小さなカレイに刺さった。左の写真に刺さった後が見える。木更津海岸にて。
2008年6月 8日 (日) 魚(カレイ目) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
ヤッコカンザシ。木更津海岸で採取。写真右はツメタガイの殻にくっついているヤッコカンザシ。
やっこかんざし:長さ3cmほどの石灰質の管をつくり、その中にすむ。日本じゅうに分布。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」より)
2008年6月 8日 (日) 環形動物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
木更津海岸で採取したスゴカイ。
すごかい:長さ45cm。ほとんど世界じゅうの海に分布。貝がら、海草などで管をつくり、その中にすむ。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」)
ケヤリムシの管。木更津海岸で採取。
けやりむし:世界じゅうのあたたかい海の浅い海岸にいる。皮のようなじょうぶな管をもち、敵がくるとその中にひっこむ。(小学館の学習百科図鑑3「魚貝の図鑑」)
ツバメの巣。市原海釣り施設で撮影。左2枚の写真は6月1日撮影。右2枚の写真は6月7日に撮影。明らかに成長していることが分かる。ときどき親鳥が飛んでくるが、飛ぶのが速すぎて撮影できなかった。
2008年6月 7日 (土) 鳥 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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