不況は自分が強くなる機会
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第213号 2008/11/21 『不況は自分が強くなる機会』
▼ まえがき:春告魚(はるつげうお)
▼ [会社の心臓] (1)読者に元気を出してもらうために
▼ [会社の心臓] (2)不況は自分が強くなる機会(B.トレーシー)
▼ [会社の心臓] (3)今回の不況が生易しいものでないことも事実
▼ [会社の心臓] (4)成功を予言(predict)できる資質
▼ [会社の心臓] (5)委縮せず、根気よく多くの課題に取り組む
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まえがき:春告魚(はるつげうお)
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蒲生嘉達(がもうよしさと)です。
11月9日(土)、9歳の息子を連れて、メバルを狙って夜釣りに行って
きました。
メバル釣りは冬から春にかけて最盛期を迎えます。
そのため、メバルには「春告魚(はるつげうお)」という呼び名も
あるそうです。
春告魚(はるつげうお)、縁起の良い名前ですね。
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[会社の心臓] (1)読者に元気を出してもらうために
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11月22日号の週刊ダイヤモンドの特集は「日本経済崩落 トヨタショック
で始まる景気総崩れ」です。
目次:http://dw.diamond.ne.jp/number/081122/index.html
9月15日のリーマンショック以来、世界経済についても日本経済
についても悲観論が広まっています。
読者に元気を出してもらうために、今週号ではブライアン・トレーシーが
不況について語った言葉を紹介します。
ブライアン・トレーシーについては、第153号「営業の神様」を参照
してください。
第153号:営業の神様
[Blog版] http://www.gamou.jp/sailing/2006/11/post_51b6.html
[HP版] http://www.kei-it.com/sailing/153-061113.html
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[会社の心臓] (2)不況は自分が強くなる機会(B.トレーシー)
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ブライアン・トレーシーは、不況になったら次のように考えろと
説いています。
【不況は自分が強くなる機会】
トレーニング中は重しをつけて走るランナーがいます。
重しをつけたまま普通に走れれば、重しをはずしたときに、
以前よりも速く走れるようになるからです。
不況とはランナーにとっての重しのようなものです。
経済状況が厳しいから(つまり重しがあるから)業績は上がりません。
しかし、そこで頑張っていれば、経済状況が好転したとき(つまり
重しがなくなれば)業績は上がるはずです。
したがって、不況は自分をより強くするためのチャレンジの機会なのです。
不況を会社の筋肉を鍛える好機だと捉えましょう。
【競争相手が減る】
競争に耐えられない人たちはいなくなり、競争相手が減るから、
本当に有能な人たちにとっては不況はプラスに作用します。
詳細は「新航海術の補足ブログ」に載せておきますので、参照して
ください。少し元気になると思います。
[新航海術の補足ブログ]
ブライアン・トレーシーが不況について語ったこと
http://www.gamou.jp/comment/2008/11/post-ea53.html
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[会社の心臓] (3)今回の不況が生易しいものでないことも事実
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しかし、今回の不況が生易しいものでないことも事実です。
「新航海術の補足ブログ」の下記の記事を参照してください。
[新航海術の補足ブログ]
「恐慌的スタグフレーションが来る」の要約
http://www.gamou.jp/comment/2008/09/211-d868.html
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[会社の心臓] (4)成功を予言(predict)できる資質
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ここでもう一度、ブライアン・トレーシーの教えを思い出しましょう。
成功を予言(predict)できる資質とは「楽観主義(Optimism)」であり、
その理由は楽観主義者(Optimist)が次の二つの資質を備えていてるからだ
という教えです。
・多くの課題に取り組む( try more things )
・根気( persist more )
※ persist:固執する; 主張する; やり通す; 持続する
> 彼らは非現実的な期待を抱いて根気よく努力し続けますから、
> いずれは成功するのです。
> (ブライアン・トレーシー「販売の心理学」より)
詳しくは下記の記事を参照してください。
第160号:成功と幸福を予言(predict)できる資質
[Blog版] http://www.gamou.jp/sailing/2007/01/predict_56e6.html
[HP版] http://www.kei-it.com/sailing/160-070101.html
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[会社の心臓] (5)委縮せず、根気よく多くの課題に取り組む
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不況に委縮せず、根気よく多くの課題に取り組んでいきましょう。
・積極的に営業すること。
・技術を磨くこと。
・独自性のあるサービスを作りだすこと。
・厳しい中で、ある程度の投資も必要なので、お金の管理をしっかり
すること。
関連記事:
第211号:本格的な冬の時代に突入する前に
[Blog版] http://www.gamou.jp/sailing/2008/09/post-bc17.html
[HP版] http://www.kei-it.com/sailing/211-080923.html
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