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June 2009

June 17, 2009

農家.com

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第220号  2009/6/17 『農家.com』
  ▼  まえがき
  ▼  [商品] (1)山形・新庄果樹園のさくらんぼがおすすめ!!
  ▼  [商品] (2)農家.comを開発した理由
  ▼  [商品] (3)農家.com自体の売上、そして、本業への良い影響
  ▼  [商品] (4)他社から“一歩抜きん出る”ための中小企業広報術

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  まえがき
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蒲生嘉達(がもうよしさと)です。

本日は、慶が「農家.com」を開発した理由について話します。

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[商品] (1)山形・新庄果樹園のさくらんぼがおすすめ!!
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慶が開発・運用している「農家.com」が本稼動しました。
農家.comはインターネット上の農家専用のショッピングモールです。

 農家.com: http://www.nou-ka.com/
 プレスリリース:http://release.vfactory.jp/release/34199.html

6月から7月初旬までの目玉は「山形・新庄果樹園のさくらんぼ」です。

盆地で寒暖の差が大きい新庄市は、果物の栽培に適しており、
生産者は味に絶対の自信を持っております。

ご存じのように、国産品さくらんぼは決して安い金額ではありませんが、
デリケートで上品な味は、海外物の比ではありません。

農家.comでの販売額は、デパートやスーパー、他の果樹園に比べ、
同じ容量で1,500円から2,000円お得になっております。

ご自宅でのご賞味、あるいは贈答品として、是非ご利用ください。

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[商品] (2)中小ソフト会社の冬の時代はしばらく続く
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さて、景気の底入れ期待が高まっていますが、中小ソフトウェア会社の
冬の時代はしばらく(2年くらい)続くでしょう。

その理由は、「新航海術の補足ブログ」の下記の記事を参照してください。

 [新航海術の補足ブログ]中小ソフト会社の冬の時代はしばらく続く
 http://www.gamou.jp/comment/2009/06/post-7525.html

冬の時代にあって、慶の戦略は次の3点です。

(A)まず既存のビジネスをしっかりと
(B)基幹系に食い込む
(C)自社サービスを立ち上げる

詳細は、「新航海術の補足ブログ」の下記の記事を参照してください。

 [新航海術の補足ブログ]冬の時代の慶の戦略
 http://www.gamou.jp/comment/2009/06/post-a6f0.html

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[商品] (3)農家.com自体の売上、そして、本業への良い影響
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農家.comは上記(C)にあたります。

農家.comという自社メディアを立ち上げるということには、
二つの目的があります。

第一に、当然、農家.comそのもので売上を上げることです。

第二に、本業(請負開発/研修)へ良い影響を与えることです。
これには次の二つの面があります。

・営業面:実績をアピールし、エンドユーザから小規模案件を
     直接受託する。

・技術面:エンドユーザからの小規模案件に最適な技術を社内に
     蓄積する。

この営業面では、広報の役割が重要になってきます。

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[商品] (4)他社から“一歩抜きん出る”ための中小企業広報術
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羅針盤21( http://r21.arrow.jp/ )で6月8日(月)に研修会があり、
その中のテーマの一つとして「広報」を取り上げました。

仕事不足の時代には、技術力だけでなく、アピールも重要であることを
学ぶことができる興味深いセミナーでした。

詳細は、「新航海術の補足ブログ」の下記の記事を参照してください。

 [新航海術の補足ブログ]
 他社から“一歩抜きん出る”ための中小企業広報術
 http://www.gamou.jp/comment/2009/06/220-2b8b.html

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  本メルマガについて
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「まぐまぐ!」での読者数は2009年6月17日現在、665名です。

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June 04, 2009

助成金を活用して最先端技術者を育成する

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第219号  2009/6/4 『助成金を活用して最先端技術者を育成する』
  ▼  まえがき
  ▼  [商品] (1)技術者余りの時代に仕事を取るために
  ▼  [商品] (2)助成金を活用して最先端技術者を育成する
  ▼  [商品] (3)手間をかけて、助成金を取るためだけの研修(?)
  ▼  [商品] (4)数名のRails技術者を養成しておくこと
  ▼  [商品] (5)サービス内容


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  まえがき
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蒲生嘉達(がもうよしさと)です。

今回は弊社サービスのPR号です。


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[商品] (1)半歩先を行く技術者の育成が必須
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> (日銀の亀崎英敏審議委員は)
> 景気の現状については「悪化は続いている」としたが、「急な坂道を
> 転げ落ちるかのような状況にはブレーキがかかってきた」と述べた。
> 企業の生産や売上高が以前の水準に戻るには「相当時間がかかる」と指摘。
> 雇用・所得が悪化して「個人消費も一段と弱まる可能性がある」とも話し、
> 景気が回復に向かっても力強さには欠けるとの認識を示した。
>
> http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090603AT2C0300A03062009.html


「景気が回復に向かっても力強さには欠ける」ということは、
あとしばらく(2年くらい)は、開発予算の削減、技術者余りが続くと
いうことです。

中小ソフト会社が技術者余りの時代に仕事を取るためには、差別化
できる技術者、半歩先を行く技術者の育成が必須となります。

しかし、各社ともに経営状況が苦しいので、技術者を育成する予算を
捻出することが不可能になっています。



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[商品] (2)助成金を活用して最先端技術者を育成する
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そこで、株式会社慶は「助成金を活用して最先端技術者を育成する」
サービスをご提供いたします。

具体的には次のようなサービスです。

・中小企業緊急安定助成金受給のためのコンサルティングを行なう。
・Ruby on Rails の研修を行なう。(受講料は上記助成金の6割弱)


中小企業緊急安定助成金とは、中小企業が不況などで事業縮小などを
余儀なくされたとき、従業員を休業及び教育訓練させることで雇用を
維持した場合に国から賃金や教育訓練費に対する助成金が支給される
制度です。

この制度を利用すると、休業者一人につき最大1日7,730円の支給を
受けることができます。

しかも、休業期間中に教育訓練を受けるとさらに一人につき1日6,000円
(休業と合わせて13,730円)の支給を受けることができます。


詳細は厚生労働省の下記ページを参照してください。
http://www-bm.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a01-2.html



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[商品] (3)手間をかけて、助成金を取るためだけの研修(?)
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中小企業緊急安定助成金(教育訓練)の届出を既に出されている企業、
あるいは現在計画中の企業も多いと思います。

それらの企業の多くは「外部研修」ではなく「事業所内訓練」を計画
されています。
受講料が必要ないからです。

しかし、事業所内訓練による助成金受給には、次の落とし穴があります。


第一に、届出書類、申請書類作成にかかる時間と手間が馬鹿になりません。
その理由については、「新航海術の補足ブログ」の下記の記事を参照
してください。

 [新航海術の補足ブログ]
 中小企業緊急安定助成金(事業所内訓練)で必要な書類
 http://www.gamou.jp/comment/2009/06/post-bcf3.html


第二に、社内講師の人件費がかかります。


第三に、教育訓練の内容が本当にスキルアップにつながるものではなく、
助成金を取るためだけのものになってしまいがちです。

つまり、社内にない技術を身につけるのではなく、既に社内にある技術を
伝播するだけの研修になってしまいがちなのです。



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[商品] (4)数名のRails技術者を養成しておくこと
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弊社がご提供する研修のテーマは Ruby on Rails です。

生産効率が圧倒的に高いフレームワークだからです。


例えば、楽天は「my Rakuten」をRuby on Railsでリニューアルした際、
「JavaやPHPを利用した従来の開発プロセスに比べ,工数を約3割削減
できた」と証言しています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071219/289701/


弊社も自社サービスを立ち上げるときは、最近では、Java、PHPではなく、
Ruby on Rails を使用しています。

 例:農家ドットコム http://www.nou-ka.com/


今後のことを考え、御社の中で数名のRails技術者を養成しておくことは
けっして無駄にはなりません。


 [関連記事]
 第207号:Java技術者が時間を費やしていること
 [Blog版] http://www.gamou.jp/sailing/2008/07/java_25be.html
 [HP版] http://www.kei-it.com/sailing/207-080721.html



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[商品] (5)サービス内容
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弊社が提供する Ruby on Rails 研修サービスの概要は次のとおりです。

【助成金コンサルティング】

中小企業緊急安定助成金についてのコンサルティングを行ないます。
(原則として御社に届出・申請を行なっていただきますが、
社会保険労務士資格を有する弊社社員が有料で申請代行を行うことも
可能です。)


【技術研修】

・テーマ:Ruby on Rails によるWEBシステム開発
・期間:20日間(7月スタート)
・場所:弊社内

・コース:下記の二つのコースがあります。
  経験者コース(他の言語でWEBシステムを作成された経験のある方が対象)
  未経験者コース(WEBシステム作成経験のない方が対象)

守りを固めながら、攻めに転じませんか?

このサービスについてのお問合せは、koffice@kei-it.com まで。



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