資金調達は借入れと増資のどちらがよいのか
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_/_/_/_/_/_/_/ ソフトウェア業界 新航海術 _/_/_/_/_/_/_/_/_/
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第194号 2007/10/29
▼ まえがき
▼ [会社の心臓] (1)「ソフト会社の心臓」は来年2月12日出版
▼ [会社の心臓] (2)「ソフト会社の心臓」の構成
▼ [会社の心臓] (3)資金調達は借入れと増資のどちらがよいのか
▼ 次回以降の予告
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まえがき
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蒲生嘉達です。
本日は台風一過、爽やかな秋晴れです。
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[会社の心臓] (1)「ソフト会社の心臓」は来年2月12日出版
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さて、第192号「(1)出版計画進行中」で記した「ソフト会社の心臓」
出版計画が着々と進行しています。
第192号(1)出版計画進行中:
http://kei-it.tea-nifty.com/sailing/2007/08/post_9de7.html
本日、原稿が完成しました。明日出版社に渡します。
出版予定日は平成20年2月12日です。
小冊子版「会計は会社の心臓」は本文が70ページでしたが、
「ソフト会社の心臓」は本文のみで147枚、表紙、目次、まえがき、
あとがき、索引などと含めると160枚超えそうです。
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[会社の心臓] (2)「ソフト会社の心臓」の構成
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「ソフト会社の心臓」は次の5部構成になっています。
●第Ⅰ部 まず水に飛び込もう(54枚)
ソフトウェア請負開発によって財務諸表がどのように変化するかを
解説します。
●第Ⅱ部 パッケージ・ソフトウェア開発(22枚)
パッケージ・ソフトウェア開発によって財務諸表がどのように変化
するかを解説します。固定資産と減価償却についても解説します。
●第Ⅲ部 資金調達(32枚)
資金調達の方法とそれらが財務諸表に与える影響について解説します。
運転資金と設備資金の違いについても言及します。
●第Ⅳ部 様々な応用(25枚)
仕掛品、貸倒れ、子会社の設立、事業部制とカンパニー制など、
様々なバリエーションについて解説します。
また、ソフトウェア会社に実際に行われている収支管理方法に
ついても言及します。
●第Ⅴ部 金持ちソフトウェア会社(14枚)
金持ちソフトウェア会社になる方法を解説します。
上記のみからも想像できると思いますが、ソフトウェア会社の経営
全般を網羅する、非常に内容の濃いものになっています。
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[会社の心臓] (3)資金調達は借入れと増資のどちらがよいのか
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ほんの少しだけ、サワリの部分を紹介します。
多くの経営本で「資金調達は借入れと増資のどちらがよいのか」という
問題を取り上げています。
しかし、ほとんどの本は、借入れ、増資のそれぞれのメリット・
デメリットについての説明で終わり、結論が明確に書かれていません。
「ソフト会社の心臓 第Ⅲ部 資金調達」では、この問題に対し
次のように明確な回答を与えています。
【回答】
それは資金の使途によります。
○資金の使途が設備投資、研究開発・新規事業への投資の場合
粗利の中での投資が理想ですが、どうしても資金が必要なら、
「1.増資、2.借入れ」の順です。
○資金の使途が運転資金の補填の場合
運転資金も最初の資本金やその後に生み出される粗利の中で吸収
するのが理想です。しかし、それができなければ、「1.借入れ、
2.増資」の順です。
その根拠は来年2月発売の「ソフト会社の心臓」をご覧ください。
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次回以降の予告
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今後、メルマガ→小冊子→書籍 という流れを確立していきます。
次は小冊子を作ります。
メルマガの次回発行は、11月中旬発行予定です。
乞うご期待!!
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本メルマガについて
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本メルマガは2003年12月8日に創刊されました。
創刊号 http://www.kei-it.com/sailing/01-031208.html で述べたとおり、
本メルマガのコンセプトは「読みものとしても面白い慶の事業計画」であり、
目的は「事業計画の背後にある基本的な考え方を語ること」です。
したがって、第一の読者としては、慶の社員(正社員・契約社員)及び
慶と契約している個人事業主を想定しています。
また、多くのソフトウェア会社・技術者が直面している問題を扱っているので、
ソフトウェア会社の経営者、管理者、技術者にとっても参考になると思い、
第33号(2004年7月19日号)からは「まぐまぐ!」で一般の方々にも公開する
ことにしました。
「まぐまぐ!」での読者数は2007年10月28日現在、632名です。
本メルマガの内容に興味を持つであろう方をご存知なら、是非
本メルマガの存在を教えてあげてください。
(以下をそのまま転送するだけです。)
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代表取締役 蒲生 嘉達
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