野菜(セリ科)

2017年10月29日 (日)

間引きニンジン+畑で収穫したゴーヤの酢漬け

Ninjingoya

間引きニンジンの葉炒め」の続きです。
間引きニンジン+畑で収穫したゴーヤを酢漬けにしました。「スイカの皮とゴーヤの酢漬け」ではスイカの皮を使いましたが、今回は間引きニンジンです。
 
参考レシピ:ゴーヤのサッパリお酢漬け

【材料】
  • 間引きニンジン、ゴーヤ:適量

  • 砂糖:大4

  • 白だし醤油:大4

  • お酢:大4

Ningoyasu

【作り方】

  1. ニンジンとゴーヤを好きな形に切る。

  2. ポリ袋にニンジン、ゴーヤ、調味料を入れ、軽くもむ。

  3. 空気を抜いてポリ袋の口を縛り、一晩冷蔵庫で寝かせる。
 
関連記事:大根の頭が勢いよく地上に出る理由
(ニンジンの赤い部分は根、大根の白い部分は根と茎という記事です。)


Ningoyasuduke


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2017年10月12日 (木)

間引きニンジン葉の炒り煮

Ninjin

畑で育てているニンジンの間引きをしました。
その間引きニンジンの葉を炒り煮してみました。
 

参考レシピ:人参葉の炒り煮


【材料】
  • 間引きニンジンの葉:適量
  • ごま油:適量
  • 醤油:適量
  • みりん:適量

Ninjinhaitame


(上記参考レシピによれば、醤油、みりんはともに、人参の葉100gにたいして大さじ1くらい)

【作り方】
上記参考レシピでは、成長したニンジンの葉を使っているので、ニンジンの葉を最初にサッと茹でます。
しかし、間引きニンジンの葉は柔らかいので、茹でなくてもOKです。 

Ninjinmabiki


  1. ニンジンの葉をみじん切りにする。

  2. フライパンに油を引いて、ニンジンの葉を炒める。

  3. ニンジンの葉に火が通ったら、醤油、みりんを加えて炒め煮する。

Ninjinha

熱々のご飯に乗せて食べました。

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2016年6月 4日 (土)

ミツバのとう立ち

Mitsuba

会社のベランダで育てているミツバがとう立ちして、花を咲かせました。白く小さな可憐な花です。ミツバはセリ科です。セリ科の野菜として他に、パセリ、セロリ、ニンジンなどがあります。

関連記事:とう立ち 夏が旬の葉野菜

Mitsuba2

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2016年3月22日 (火)

アシタバの成長サイクル

Ashitaba

冬休眠していたアシタバが芽を出しました。(冬は根が凍らないように枯れ葉をかぶせていました。)

アシタバの成長サイクルは次のとおりです。

春と秋が生長期で新芽を食用できる時期です。夏(7~8月)は暑さのため生長がとまり、秋(9~11月)に生長、そして寒い冬(12~3月)は休眠します。

アシタバは多年草なので2~3年このサイクルを繰り返します。最後の年に夏ごろから先端に大きなつぼみをつけ、秋に小さい白い花がたくさん咲いたら種を取ることができます。

(「八丈島アシタバ頒布会」のパンフレットより)

 

アシタバの花を見てみたいものです。

アシタバはセリ科です。

セリ科の野菜として、他に、ニンジン、パセリ、セロリ、三つ葉などが挙げられます。皆、名脇Ashitaba2役の野菜たちです。

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2015年6月14日 (日)

オフィスでミツバ

Mituba

会社の東側ベランダは午前中のみ光があたります。今年はそこでミツバを育てています。ミツバは日陰でも育つので、オフィス菜園におすすめです。

関連記事:半日陰ってどんなところ?、 半日陰のイチゴ、日陰のミョウガ

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