野菜(セリ科)

2018年5月 2日 (水)

切り干しニンジン

ニンジンのオイル煮」で、練馬区の農家さんから規格外のニンジンをたくさんいただいたことを書きました。ニンジンのオイル煮にしても、ニンジンが余ってしまったので、切り干しニンジンにしました。
 

参考レシピ:干し野菜 ③にんじん

Ninjinbig

【材料】
 
ニンジン:特大3本
 
左の写真のようなBIGサイズは業者が買い取らないし、直売所でも売れないそうです。


Ninjincut

【作り方】

 
5mm幅の棒状に切って干すだけです。(2,3日)
 
参考レシピでは、皮をむくように書いてますが、むかなくてもOKです。


Ninjinhoshi


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2018年4月16日 (月)

ニンジンのオイル煮

Ninjin

練馬区の農家さんから規格外のニンジンをたくさんいただきました。(下の写真参照)
 
規格外とは、大きすぎるもの、小さすぎるもの、割れているもの、形が悪いもの、表面に傷があるものなどです。それらは売れないので、廃棄するそうです。

そのうちの数本をオイル煮にしました。
 
(参考レシピ:にんじんのオイル煮ゴロンと人参noオイル煮
 

生のニンジンをオリーブオイルなどと和えてもβカロチンの吸収率は上がりますが、堅い細胞壁に守られているため、過熱してやわらかくしたほうがさらにお得。

(東京慈恵会医科大学付属病院 栄養部監修「その調理、9割の栄養捨ててます!」より)


Ninjinkiri



 
 
 
 
【材料】
  • ニンジン:4,5本
  • オリーブオイル:大2
  • 塩:少々

Ninjin_oil

【作り方】
  1. ニンジンを乱切りにする。(皮はむかなくてもOK)
  2. 鍋にニンジンを入れ、オリーブオイルをかける。
  3. 少し塩をふる。
  4. 弱火でふたをして煮る。(約20分)
  5. 途中でニンジンをまぜて、オイルが全体にまわるようにする。

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2018年1月25日 (木)

ニンジンの不思議

Kaki

柿の実が柿色している理由はカロテンが含まれているからです。

柿以外にも黄色い作物(例:サツマイモ、マスクメロン)にはカロテンが含まれています。
緑の葉にもカロテンは含まれています。

 

Ichou


カロテンは葉緑素が光合成を行うことを支えているのです。(光エネルギーを葉緑素に伝送しているそうです。)緑黄色野菜には全てカロテンが含まれています。

イチョウに代表される「黄葉」は葉緑素が失われ、カロテンのみが残るという現象です。詳しくは、「黄葉と紅葉 」の記事を参照してください。

Ninjin

他の緑黄色野菜と同じく、ニンジンの葉にも大量のカロテンが含まれていますが、ニンジンは根(通常の食用部分)にも大量のカロテンを蓄えています。

カロテンは本来は葉に含まれるから意味があるのに、何故ニンジンの根に含まれているのか分からないそうです。(例えば、ダイコンの根にはカロチンは含まれていません。)
緑黄色野菜の代表格であるニンジンだが、なぜ光合成をしない根にカロテンをたくさんためるのか、まだ不明な点が多い。(「日本農業検定2級テキスト」より)

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2017年10月29日 (日)

間引きニンジン+畑で収穫したゴーヤの酢漬け

Ninjingoya

間引きニンジンの葉炒め」の続きです。
間引きニンジン+畑で収穫したゴーヤを酢漬けにしました。「スイカの皮とゴーヤの酢漬け」ではスイカの皮を使いましたが、今回は間引きニンジンです。
 
参考レシピ:ゴーヤのサッパリお酢漬け

【材料】
  • 間引きニンジン、ゴーヤ:適量

  • 砂糖:大4

  • 白だし醤油:大4

  • お酢:大4

Ningoyasu

【作り方】

  1. ニンジンとゴーヤを好きな形に切る。

  2. ポリ袋にニンジン、ゴーヤ、調味料を入れ、軽くもむ。

  3. 空気を抜いてポリ袋の口を縛り、一晩冷蔵庫で寝かせる。
 
関連記事:大根の頭が勢いよく地上に出る理由
(ニンジンの赤い部分は根、大根の白い部分は根と茎という記事です。)


Ningoyasuduke


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2017年10月12日 (木)

間引きニンジン葉の炒り煮

Ninjin

畑で育てているニンジンの間引きをしました。
その間引きニンジンの葉を炒り煮してみました。
 

参考レシピ:人参葉の炒り煮


【材料】
  • 間引きニンジンの葉:適量
  • ごま油:適量
  • 醤油:適量
  • みりん:適量

Ninjinhaitame


(上記参考レシピによれば、醤油、みりんはともに、人参の葉100gにたいして大さじ1くらい)

【作り方】
上記参考レシピでは、成長したニンジンの葉を使っているので、ニンジンの葉を最初にサッと茹でます。
しかし、間引きニンジンの葉は柔らかいので、茹でなくてもOKです。 

Ninjinmabiki


  1. ニンジンの葉をみじん切りにする。

  2. フライパンに油を引いて、ニンジンの葉を炒める。

  3. ニンジンの葉に火が通ったら、醤油、みりんを加えて炒め煮する。

Ninjinha

熱々のご飯に乗せて食べました。

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2016年6月 4日 (土)

ミツバのとう立ち

Mitsuba

会社のベランダで育てているミツバがとう立ちして、花を咲かせました。白く小さな可憐な花です。ミツバはセリ科です。セリ科の野菜として他に、パセリ、セロリ、ニンジンなどがあります。

関連記事:とう立ち 夏が旬の葉野菜

Mitsuba2

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2016年3月22日 (火)

アシタバの成長サイクル

Ashitaba

冬休眠していたアシタバが芽を出しました。(冬は根が凍らないように枯れ葉をかぶせていました。)

アシタバの成長サイクルは次のとおりです。

春と秋が生長期で新芽を食用できる時期です。夏(7~8月)は暑さのため生長がとまり、秋(9~11月)に生長、そして寒い冬(12~3月)は休眠します。

アシタバは多年草なので2~3年このサイクルを繰り返します。最後の年に夏ごろから先端に大きなつぼみをつけ、秋に小さい白い花がたくさん咲いたら種を取ることができます。

(「八丈島アシタバ頒布会」のパンフレットより)

 

アシタバの花を見てみたいものです。

アシタバはセリ科です。

セリ科の野菜として、他に、ニンジン、パセリ、セロリ、三つ葉などが挙げられます。皆、名脇Ashitaba2役の野菜たちです。

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2015年6月14日 (日)

オフィスでミツバ

Mituba

会社の東側ベランダは午前中のみ光があたります。今年はそこでミツバを育てています。ミツバは日陰でも育つので、オフィス菜園におすすめです。

関連記事:半日陰ってどんなところ?、 半日陰のイチゴ、日陰のミョウガ

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