野菜(ネギ属)

2017年6月14日 (水)

あさつきを酢味噌和えにしました

Asatuki

畑で採れたあさつきを酢味噌和えにしました。

【材料】
  • 味噌:大さじ1.5
  • みりん:大さじ1
  • 酢:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1

Nabe

【作り方】
  1. 掘り上げたあさつきの葉と根を切り取り、水で洗う。
  2. 鍋で湯を沸かし、沸騰したところに少し塩を入れてからあさつきを入れて1〜2分茹で、水にとる。
  3. ざるにあけて、水気を切る。
  4. 皮をむく。
  5. 味噌、みりん、酢、砂糖で酢味噌を作る。
  6. あさつきに酢味噌をかけて出来上がり。

Asa

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2017年6月 2日 (金)

島らっきょうを塩漬けにしました

Shima

島らっきょうの収穫は4月~6月に行います。畑で採れた島らっきょうを塩漬けにしました。
下の写真は収穫したばかりの島らっきょうです。
尚、この時期の島らっきょうは葉も味噌汁などで食べられます。

【材料】
  • 島らっきょう
  • 塩:お酒のおつまみなら島らっきょう100gにつき3g、ご飯のおかずなら4g
  • かつお節

Shimar

【作り方】
  1. 葉と根を切る。
  2. 洗いながら、皮を1枚むく。
  3. 水に半日さらす。
  4. 水気を切る。
  5. ビニール袋に島らっきょうを入れ、塩をまぶして、シャカシャカ振る。(左の写真)
  6. 空気を抜いて閉じ、冷蔵庫で1日以上寝かす。
  7. 器に盛り付けかつお節をかける。 (下の写真)

Shimakaka

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2017年1月 5日 (木)

長ネギの葉でおつまみ

Negi_2

スーパーで売っている長ネギはたいてい葉は切られています。
たまに葉付きで売られているときもありますが、痛んでいたり、農薬の心配もあるので、捨てることが多いでしょう。
 
真冬でも畑では長ネギの葉は青々しています。 (参考記事:根深ネギの収穫可能な期間が長い理由

畑で採ってきた長ネギの葉を使って、一品作りました。 (参考レシピ:ネギの葉の部分を使ってツマミを作る!
 

Negi2

長ネギの葉は葉ネギの葉と異なり、生のままだとまずいですが、このようにすると美味です。
【材料】
  • 長ネギの葉:適量

  • ごま油:適量

  • 醤油:適量

Negi3

【作り方】
  1. ネギの葉を刻む。(2番目の写真参照)

  2. ごま油を垂らす。

  3. レンジで1分ほど過熱する。

  4. 醤油をかける。(3番目の写真参照)

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2016年4月21日 (木)

汐留ネギ

Shiodome

汐留ネギを栽培しています。

ネギには、「白ネギ(根深ネギ・長ネギ)」と「青ネギ(葉ネギ)」があります。白ネギと青ネギの違いは、一つは栽培方法の違い(土寄せで軟白部分を長くするか否か)であり、もう一つはその栽培方法に適した品種の違いです。

(関連記事:根深ネギの部位

また、ネギには、分げつしやすい品種としにくい品種があります。白ネギとして栽培されているネギは分げつしにくい品種で、青ネギとして栽培されているネギは分げつしやすい品種です。

汐留ネギは、分げつしやすいネギです。青ネギとしても白ネギとしても栽培できます。

1pon

白ネギとして栽培する場合は、上の写真のように20cm位の穴を掘り、そこに株間15cmで2本ずつ植え付け(上の写真)、徐々に土寄せしていきます。

分げつしない白ネギ(「一本ネギ」と呼ぶ)は、下の写真のように株間5cmで植え付けますが、汐留ネギは分げつのスペースが必要なので株間15cmとします。

汐留ネギにはネギ坊主が出るのが通常の白ネギより1ケ月遅いという特徴もあります。

上の写真は、下仁田ネギのネギ坊主です。当園では3月中旬に出ました。それ以降は固くなります。

汐留ネギは4月以降も美味しいです。

Negibouzu

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2016年4月17日 (日)

越後ワケギの抽苔

Echigo

越後ワケギは夏に休眠しないワケギです。(普通のワケギは夏に休眠します。)

関連記事: 越後ワケギ、 越後ワケギ冷奴、納豆、 とう立ち

越後ワケギが抽苔しました。つまり、ネギ坊主をつけました。左は4月17日に撮影した写真です。

分球以外に種でも増えるのでしょうか?

普通のワケギは抽苔しません。アサツキは秋にも花を咲かせ、5月頃抽苔します。(アサツキの花

1pon

左の写真は一本ネギのネギ坊主です。1本ネギは、分げつも分球もせず、種だけで増えます。

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2016年4月13日 (水)

越のパール、越のレッド

Etsu

越のパール、越のレッドを栽培しています。

越のパールはラッキョウと葉ネギの種間雑種、越のレッドはラッキョウとタマネギの種間雑種です。

越のパール:

福井在来のラッキョウと浅黄系九条ネギを交配した世界で初めてのハイブリッドラッキョウ。外観はラッキョウと似ているが、味は独特の風味を持つ。
病害虫に強く、栽培は非常に容易である。
全体が食用可で油炒め、ヌタ等に向いている。

越のレッド:

福井在来のラッキョウと淡路中高黄タマネギを交配した世界で初めてのハイブリッドラッキョウ。外皮が透き通った赤紫色で1球重は「越のパール」に比べ重く、分球数は少ない。
病害虫に強く、栽培は非常に容易である。
全体が食用可で油炒め、てんぷら等に向いている。

( http://www.fukuiseeds.co.jp/products/yasai/healthy/healthy.html より)

上の写真で、真ん中が越のレッド、左が越のパール、右がエシャレット(若採りラッキョウ)です。越のパールとエシャレットは違いが分からないくらい似ています。

3種とも、葉は葉ネギと同じように食べられます。

越のパールの軟白部分は、エシャレット同様、味噌をつけて食べられます。

Red

越のレッドの軟白部分は生食だと少し辛すぎます。酢に数時間つければ美味しく食べられました。(左の写真)

下の写真は越のパールです。生えてるところのみでは、越のパールも越のレッドもエシャレットも区別がつきません。

Parl

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2015年9月15日 (火)

採れ過ぎたニラは冷凍保存

ニラが畑で半自生しています。(ニラの栽培についての参考記事:ニラの株分け

夏にたくさん採れて、今まで保存に困っていましたが、最近、冷凍保存すればよいことを知りました。

参考レシピ: «冷凍保存» ニラ

Nira

左の写真は本日畑で採れたニラです。


(1)よく水洗いします。

(2)キッチンタオルなどで水気をふきとります。

Nira2

(3)4~5㎝くらいに切ります。


(4)ジップロックに入れて密閉し、冷凍保存します。

Nira3

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2015年8月11日 (火)

越後ワケギと冷奴、納豆

Yako普通のワケギは8月から10月に球根を植え付け、11月~12月と3月~5月までが葉の収穫時期となります。その後、葉は枯れ、休眠期間となります。6月に球根を掘り出して干して保存します。
したがって、6月から10月までは葉の収穫ができません。

一方、越後ワケギは冬に休眠するため、葉の収穫は春・夏・秋と可能です。特に発育が旺盛な夏にはたくさん収穫できます。(「越後ワケギは」参照)

   
今回(↑)はその越後ワケギをたっぷり使って冷奴を作りました。

(参考レシピ:冷奴や湯豆腐に!めんつゆとごま油絶品だれ

Natto_2左は越後ワケギたっぷりの納豆。

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2015年6月 6日 (土)

無臭ニンニクにはサポニンが多い

Ninniku

「この差ってなんですか」というテレビ番組(TBS 2015年5月10日放送)で普通のニンニクと無臭ニンニクの差を取り上げていました。

次のような内容でした。

  • 両者は同じネギ属だが、無臭ニンニクはリーキという種であり、普通のニンニクとは別種である。
  • 普通のニンニクに含まれるアリシンがニンニクの臭いの原因である。
  • 無臭ニンニクに含まれるアリシンは普通のニンニクの1/60に過ぎないから、臭いが少ない。
  • しかし、アリシンには疲労回復効果があり、スタミナ効果という点では無臭ニンニクは普通のニンニクに劣る。
  • 一方、サポニンという成分は無臭ニンニクの方が多い。
  • サポニンにはアルコールやコレステロールの吸収を抑制し、肝臓を強くする効果がある。

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2015年4月26日 (日)

ニラの株分け

Nira0

ニラは全く手がかからない丈夫な野菜です。虫もつきません。多年草なので、一度植えれば、毎年収穫できます。雑草に負けないくらいたくましいです。
3,4年に一度、春先に株分けして植え直すと品質のよいものが続けて採れます。

坂戸の畑でニラの株分けをしました。

太い塊のような主根があり、そこから側根が広く、深く、びっしりと伸びています。

ニラが強健な理由が分かりました。

Nira

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