野菜(ネギ属)

2019年8月15日 (木)

野生のニラ

Nira_20190815115701 ニラは7月、8月にとう立ちし、白い花を咲かせます。この白い花が目印となり、様々な場所で野生のニラを見つけることができます。
(野生のニラの葉は栽培されているニラの葉よりも細く薄いので、この白い花が無いと、他の雑草と区別がつきません。)

1枚目の写真:車道の脇にも・・・。

2枚目の写真:ぽってりとしたニラらしい葉をつけています。
 
3枚目の写真:歩道にも小さなニラが生息しています。
Niradote Niramiti    

 

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2019年6月 8日 (土)

鶏肉とニンニクの芽炒め

Ninniku  畑でニンニクの芽、ジャンボニンニクの芽が採れたので、鶏肉と炒めました。
左の写真で、上が普通のニンニクの芽、下がジャンボニンニクの芽です。

ジャンボニンニクの芽の方が柔らかくて美味しかったです。
 
「ニンニクの芽とは何か」については、過去記事「にんにくの芽」を参照してください。
 


参考レシピ:鶏肉とニンニクの芽の炒め

 

 【材料】

  • 鶏胸肉:1枚
  • にんにくの芽:2袋分くらい
  • 下味用 酒:大2杯、塩:小1
  • ごま油:大2
  • 醤油:大2
  • オイスターソース:大2
  • 酒:大2
  • コショウ:適量

 

【作り方】

  1. 鶏肉を細くる。酒、塩で下味をつける。
  2. にんにくの芽を5cm位に切って、下茹でする(またはレンジの「下処理」メニューで)
  3. フライパンにごま油をひき、鶏肉とニンニクの芽を入れて、炒める。
  4. 醬油、オイスターソース、酒、コショウで味をつける。

Toriniku Ninnikume

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2018年12月22日 (土)

豚肉・長ネギ鍋

Buta

畑で長ネギが採れたので、豚肉と長ネギだけで鍋を作ってみました。
 

【材料】
  • 豚バラ:200g

  • 長ネギ:2本

  • 和風顆粒だし:小1

  • 水:300g

Butanegi

【作り方】
  1. ネギ1本目は、1cm程度に斜め切り。

  2. ネギ残り1本は小口切り。(今回は緑の部分もつかいました。)

  3. 豚バラは食べやすい大きさに切る。

  4. 鍋に1cm幅のネギを半分乗せ、その上に豚肉を乗せ、さらにネギ、豚肉の順に交互に乗せる。

  5. 和風顆粒だし(小1)をかける。

  6. 水300ccを入れ、煮立たせる。

  7. ふたをして5分くらい煮る。

  8. 小口に切ったネギを乗せる。

  9. 器に取り、ぽん酢をかける。

Butaneginabe

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2018年6月 8日 (金)

にんにくの芽

Ninniku

スーパーでは「にんにくの芽」(左の写真参照)が売られていますし、中華調理店では「にんにくの芽」を炒めた料理が出されます。
 
この「にんにくの芽」とは何でしょうか?



10月頃にんにくの鱗片を土に植え付けると芽が出てきますが、この芽が「にんにくの芽」として売られているわけではありません。
 
4月、5月ににんにくはとう立ちをします。そのとき伸びてきた花茎が「にんにくの芽」です。

Ninniku_2

←とう立ち
 
とう立ちについては、過去記事「抽苔(ちゅうだい)」を参照してください。
 
また、ニンニクの茎、葉鞘、脇芽(通常の可食部分)の関係については、過去記事「ニンニクやタマネギが「葉菜」である理由」を参照してください。

一番上の写真をよく見ると、「産地 中国」と書かれています。市場に出回っているほとんどの「にんにくの芽」は中国産です。国産の「にんにくの芽」がたべられるのは、ニンニクを栽培している農家か家庭菜園愛好家のみでしょう。中国では「にんにくの芽」採取に適した品種が栽培されているようです。


下の写真はジャンボニンニクです。「ジャンボニンニクの芽」も食べられます。

Janbo


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2018年5月11日 (金)

タマネギの玉は葉鞘が肥大したものであることが直感的にわかる写真

Tama

以前「ニンニクやタマネギが「葉菜」である理由」で、「タマネギの食べる部分は、根が肥大化したものではなく、葉鞘が肥大したものです」と記しました。これはとう立ちしたタマネギを観察すれば分かりやすいです。


とう立ちして花茎が伸びています。その周りを囲んで、内側から次々と葉が出てきます。そして、一枚一枚の葉の葉鞘がタマネギの玉の中で膨らんでる一枚一枚とつながっていることがわかります。

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2018年5月 1日 (火)

玉ねぎについての小さな発見

Tanamegi

菜園をやっていると様々な小さな発見があります。今回は玉ねぎについての小さな発見です。
 
 
この時期の玉ねぎは、まだ葉が枯れていません。
そして、とう立ちしているものもあります。
 
 
とう立ちしかけたものを採取し、緑の葉の部分、球の部分、そして中間の白い部分に切り分けました。
 


緑の部分は青ネギとして食べました。(参考レシピ:長ネギの葉でおつまみ

球の部分と白い部分を放っておくと、1日で上の写真のようになりました。
「とう」が伸びてきたのです。
面白いことに球からはあまり伸びず、中間の白い部分からぐんぐん伸びてきました。

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2018年3月 7日 (水)

家庭菜園でのネギ栽培で私お勧めする方法

通常、ネギの作型は次の二つです。

  • 4月~5月:苗の定植 → 9月以降収穫

  • 6月~7月:苗の定植 → 11月以降収穫

どちらの作型にも次の二つの問題があります。

  • 毎回、苗を買わなければならない。

  • 苗から収穫まで時間と手間がかかる。

Negibunketu

家庭菜園でのネギ栽培で私お勧めする方法は次のとおりです。

 
  1. 品種として、汐留ネギのような分げつ性のネギを選ぶ。

  2. 分げつして増えたら、大部分は食べるが、一部は再生用に確保する。

  3. それをバラバラにして(上の写真)、再度植え付ける(下の写真)。

  4. 再び分げつするので、再度2から繰り返す。

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2017年10月24日 (火)

玉ねぎの皮パウダー

Tamanegi

玉ねぎの皮茶」で「フラボノイドという成分が炎症を抑える力を持っていて、それは玉ねぎの皮とみかんの皮に多く含まれている」と記しました。みかんの皮にはヘスペリジンというフラボノイドが、玉ねぎの皮にはケルセチンというフラボノイドがたくさん含まれています。
 

みかんの皮レシピ:

Tamanegikawa

【材料】

玉ねぎの皮:適量

【作り方】
  1. 玉ねぎの皮をむき、1枚目の皮は汚れている場合があるので捨てる。

  2. 干し網で干す。

  3. ミルで粉末にする。

Tamanegikona

【用途】
  • 味噌汁に入れる。

  • 炒め物に混ぜる。

  • サラダのトッピングにする。・・・etc.

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2017年10月 1日 (日)

アサツキはベランダ菜園に最適

Asatuki

会社の東側ベランダでアサツキを栽培しています。アサツキは半日陰でも育つので、ベランダ菜園にうってつけの野菜です。
20cmほど伸びたら、切り取って、納豆に混ぜたり、スープの具にしたりしています。(鶏・蒸しショウガスープで、ネギの代わりにアサツキを入れるなど・・・。)

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2017年9月 3日 (日)

らっきょうの塩水漬け

Shio_rakkyo

7月に収穫したらっきょうの一部(下の写真)を塩水漬けにしました。
 
 

参考レシピ:らっきょうと新生姜の漬け方らっきょうの塩水漬け


【材料】
  • らっきょう:500g

  • 塩:50g

  • 水:らっきょうが浸かる量

Shio


【作り方】
  1. らっきょうを洗いながら、先端と根を切り落とし、薄皮も剥く。

  2. ポリ袋にらっきょうを入れ、塩を加え、混ぜ合わせる。

  3. 保存瓶に、塩をまぶしたらっきょうを入れる。

  4. 保存瓶に、らっきょうが浸る量の水を入れる。

  5. 10日間常温に置いておく。

  6. 10日もすれば、発行して水面に白い泡が出てくる。塩水を入れ替えて(その際の塩分は好みで)、冷蔵庫で保管する。

Shioduke


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