野菜(ネギ属)

2018年3月 7日 (水)

家庭菜園でのネギ栽培で私お勧めする方法

通常、ネギの作型は次の二つです。

  • 4月~5月:苗の定植 → 9月以降収穫

  • 6月~7月:苗の定植 → 11月以降収穫

どちらの作型にも次の二つの問題があります。

  • 毎回、苗を買わなければならない。

  • 苗から収穫まで時間と手間がかかる。

Negibunketu

家庭菜園でのネギ栽培で私お勧めする方法は次のとおりです。

 
  1. 品種として、汐留ネギのような分げつ性のネギを選ぶ。

  2. 分げつして増えたら、大部分は食べるが、一部は再生用に確保する。

  3. それをバラバラにして(上の写真)、再度植え付ける(下の写真)。

  4. 再び分げつするので、再度2から繰り返す。

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2017年10月24日 (火)

玉ねぎの皮パウダー

Tamanegi

玉ねぎの皮茶」で「フラボノイドという成分が炎症を抑える力を持っていて、それは玉ねぎの皮とみかんの皮に多く含まれている」と記しました。みかんの皮にはヘスペリジンというフラボノイドが、玉ねぎの皮にはケルセチンというフラボノイドがたくさん含まれています。
 

みかんの皮レシピ:

Tamanegikawa

【材料】

玉ねぎの皮:適量

【作り方】
  1. 玉ねぎの皮をむき、1枚目の皮は汚れている場合があるので捨てる。

  2. 干し網で干す。

  3. ミルで粉末にする。

Tamanegikona

【用途】
  • 味噌汁に入れる。

  • 炒め物に混ぜる。

  • サラダのトッピングにする。・・・etc.

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2017年10月 1日 (日)

アサツキはベランダ菜園に最適

Asatuki

会社の東側ベランダでアサツキを栽培しています。アサツキは半日陰でも育つので、ベランダ菜園にうってつけの野菜です。
20cmほど伸びたら、切り取って、納豆に混ぜたり、スープの具にしたりしています。(鶏・蒸しショウガスープで、ネギの代わりにアサツキを入れるなど・・・。)

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2017年9月 3日 (日)

らっきょうの塩水漬け

Shio_rakkyo

7月に収穫したらっきょうの一部(下の写真)を塩水漬けにしました。
 
 

参考レシピ:らっきょうと新生姜の漬け方らっきょうの塩水漬け


【材料】
  • らっきょう:500g

  • 塩:50g

  • 水:らっきょうが浸かる量

Shio


【作り方】
  1. らっきょうを洗いながら、先端と根を切り落とし、薄皮も剥く。

  2. ポリ袋にらっきょうを入れ、塩を加え、混ぜ合わせる。

  3. 保存瓶に、塩をまぶしたらっきょうを入れる。

  4. 保存瓶に、らっきょうが浸る量の水を入れる。

  5. 10日間常温に置いておく。

  6. 10日もすれば、発行して水面に白い泡が出てくる。塩水を入れ替えて(その際の塩分は好みで)、冷蔵庫で保管する。

Shioduke


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2017年8月28日 (月)

一つの株から2本とう立ちしているニラ

野菜を栽培していると、ときどき小さな発見があります。下の写真はとう立ちしたニラです。
一つの株から2本の茎がとう立ちしています。
これはかなり珍しいと思います。

Niraw Nira_w


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2017年8月23日 (水)

ニラ玉

Nira

ニラは8月になるととう立ちします。(参考記事:ニラは小さな白い花が丸く集まった花を咲かせる
 
とう立ちした茎は硬くて食べられません。
とう立ちした茎を切るついでに、葉をたくさん収穫しました。
 
ニラの調理は、ニラ玉が最も簡単でしかも美味しいです。
 

参考レシピ:簡単中華♪5分でニラ玉


Niratama

【材料】
  • 卵:3個
  • ニラ:250g(参考レシピでは100gでしたが、たくさん採れたので・・・)
  • 塩・こしょう:少々
  • 醤油:小さじ2
  • 清酒:小さじ2
  • 砂糖:少々
  • サラダ油:小さじ1
  • ごま油: 小さじ1
【作り方】
  1. 卵をボウルに入れて軽く塩こしょうを振って溶く。ニラは食べやすい長さに切っておく。調味料(醤油、清酒、砂糖)を合わせておく。

  2. サラダ油を引いて強火で熱する。卵を入れてふわっと数回混ぜて半熟状態になったらボウルに上げておく。(2番目の写真でボウルに移した卵が左側に写っています。)

  3. 鍋にごま油を加え、ニラをさっと炒める。(2番目の写真)

  4. 調味料を回し入れて、ニラに絡めて、卵を戻して、すぐに火を止める。(3番目の写真)

Nira_tama

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2017年6月14日 (水)

あさつきを酢味噌和えにしました

Asatuki

畑で採れたあさつきを酢味噌和えにしました。

【材料】
  • 味噌:大さじ1.5
  • みりん:大さじ1
  • 酢:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1

Nabe

【作り方】
  1. 掘り上げたあさつきの葉と根を切り取り、水で洗う。
  2. 鍋で湯を沸かし、沸騰したところに少し塩を入れてからあさつきを入れて1〜2分茹で、水にとる。
  3. ざるにあけて、水気を切る。
  4. 皮をむく。
  5. 味噌、みりん、酢、砂糖で酢味噌を作る。
  6. あさつきに酢味噌をかけて出来上がり。

Asa

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2017年6月 2日 (金)

島らっきょうを塩漬けにしました

Shima

島らっきょうの収穫は4月~6月に行います。畑で採れた島らっきょうを塩漬けにしました。
下の写真は収穫したばかりの島らっきょうです。
尚、この時期の島らっきょうは葉も味噌汁などで食べられます。

【材料】
  • 島らっきょう
  • 塩:お酒のおつまみなら島らっきょう100gにつき3g、ご飯のおかずなら4g
  • かつお節

Shimar

【作り方】
  1. 葉と根を切る。
  2. 洗いながら、皮を1枚むく。
  3. 水に半日さらす。
  4. 水気を切る。
  5. ビニール袋に島らっきょうを入れ、塩をまぶして、シャカシャカ振る。(左の写真)
  6. 空気を抜いて閉じ、冷蔵庫で1日以上寝かす。
  7. 器に盛り付けかつお節をかける。 (下の写真)

Shimakaka

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2017年1月 5日 (木)

長ネギの葉でおつまみ

Negi_2

スーパーで売っている長ネギはたいてい葉は切られています。
たまに葉付きで売られているときもありますが、痛んでいたり、農薬の心配もあるので、捨てることが多いでしょう。
 
真冬でも畑では長ネギの葉は青々しています。 (参考記事:根深ネギの収穫可能な期間が長い理由

畑で採ってきた長ネギの葉を使って、一品作りました。 (参考レシピ:ネギの葉の部分を使ってツマミを作る!
 

Negi2

長ネギの葉は葉ネギの葉と異なり、生のままだとまずいですが、このようにすると美味です。
【材料】
  • 長ネギの葉:適量

  • ごま油:適量

  • 醤油:適量

Negi3

【作り方】
  1. ネギの葉を刻む。(2番目の写真参照)

  2. ごま油を垂らす。

  3. レンジで1分ほど過熱する。

  4. 醤油をかける。(3番目の写真参照)

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2016年4月21日 (木)

汐留ネギ

Shiodome

汐留ネギを栽培しています。

ネギには、「白ネギ(根深ネギ・長ネギ)」と「青ネギ(葉ネギ)」があります。白ネギと青ネギの違いは、一つは栽培方法の違い(土寄せで軟白部分を長くするか否か)であり、もう一つはその栽培方法に適した品種の違いです。

(関連記事:根深ネギの部位

また、ネギには、分げつしやすい品種としにくい品種があります。白ネギとして栽培されているネギは分げつしにくい品種で、青ネギとして栽培されているネギは分げつしやすい品種です。

汐留ネギは、分げつしやすいネギです。青ネギとしても白ネギとしても栽培できます。

1pon

白ネギとして栽培する場合は、一番上の写真のように20cm位の穴を掘り、そこに株間15cmで2本ずつ植え付け、徐々に土寄せしていきます。

分げつしない白ネギ(「一本ネギ」と呼ぶ)は、左の写真のように株間5cmで植え付けますが、汐留ネギは分げつのスペースが必要なので株間15cmとします。

汐留ネギにはネギ坊主が出るのが通常の白ネギより1ケ月遅いという特徴もあります。

下の写真は、下仁田ネギのネギ坊主です。当園では3月中旬に出ました。それ以降は固くなります。

汐留ネギは4月以降も美味しいです。

Negibouzu

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