野菜(ヒガンバナ科)

2016年4月10日 (日)

越のパール、越のレッド

Etsu

越のパール、越のレッドを栽培しています。

越のパールはラッキョウと葉ネギの種間雑種、越のレッドはラッキョウとタマネギの種間雑種です。

越のパール:

福井在来のラッキョウと浅黄系九条ネギを交配した世界で初めてのハイブリッドラッキョウ。外観はラッキョウと似ているが、味は独特の風味を持つ。
病害虫に強く、栽培は非常に容易である。
全体が食用可で油炒め、ヌタ等に向いている。

越のレッド:

福井在来のラッキョウと淡路中高黄タマネギを交配した世界で初めてのハイブリッドラッキョウ。外皮が透き通った赤紫色で1球重は「越のパール」に比べ重く、分球数は少ない。
病害虫に強く、栽培は非常に容易である。
全体が食用可で油炒め、てんぷら等に向いている。

( http://www.fukuiseeds.co.jp/products/yasai/healthy/healthy.html より)

上の写真で、真ん中が越のレッド、左が越のパール、右がエシャレット(若採りラッキョウ)です。越のパールとエシャレットは違いが分からないくらい似ています。

3種とも、葉は葉ネギと同じように食べられます。

越のパールの軟白部分は、エシャレット同様、味噌をつけて食べられます。

Red

越のレッドの軟白部分は生食だと少し辛すぎます。酢に数時間つければ美味しく食べられました。(左の写真)

下の写真は越のパールです。生えてるところのみでは、越のパールも越のレッドもエシャレットも区別がつきません。

Parl

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2015年9月14日 (月)

すいおうがあれば野菜の値段が上がっても大丈夫

Suiou

7月下旬から8月初めにかけての猛暑と8月後半からの低温・降雨により、野菜の価格が上がっています。しかし、2アールの菜園のすいおうは食べきれない量の葉を茂らせています。


すいおうは栄養満点の野菜ですが、あまりスーパーで流通しない理由は、大きく広がった葉が収穫後半日でしおれるからだと思います。例えば、小松菜やホウレンソウなら2,3日ならシャキッとしていますが・・・。

他のサツマイモ(例えば紅はるか)と比べてもしおれるのが早いです。すいおうの葉は採取したその日に調理する必要があります。その分、柔らくて美味しいのです。

Suiouha

左の写真は収穫したてのすいおうの葉です。みずみずしくて美味しそうです。


すいおうの葉柄(ようへい)のみを糠漬けにしてみました。1日漬けて取り出しました(下の写真)。

Suioutuke

美味しいというほどではありませんでしたが、食べれました。

すいおうの料理としては「すいおうのナムル」「すいおうの煮浸し」がお勧めです。

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2013年11月10日 (日)

関八(かんぱち)

Kanpachi600

坂戸の畑では今年は、ベニアズマ、安納芋、関八(かんぱち)の3種類のサツマイモを栽培しました。
10月に入ってから毎週収穫していますが、まだ少し残っています。
甘さは安納芋がダントツですが、収量、適度な大きさ、形などでは、関八が最も評価できます。左の写真は関八です。ちょうどいいサイズがそろっています。
収穫時期がベニアズマから1ヶ月ずれるのもありがたいです。

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2013年10月16日 (水)

週末農業の安納芋は蜜が入っているように甘かった

坂戸の畑では毎週、サツマイモを収穫しています。
10月12日は安納芋を収穫しました。
蜜が入っているように甘かったです。
雑草取りもせず、ほとんど放置状態だったのに・・・。

写真は10月12日の収穫。
安納芋、ナス、カボチャ、オクラ、ツルムラサキ。

20131012

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2013年6月16日 (日)

とう立ちした後のタマネギ

とう立ちした後のタマネギを切ってみました。芯の部分が空洞です。

Toutachi

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2012年10月 1日 (月)

半日陰ってどんなところ?

私ベランダ菜園をこれから始めたいという方に分葱(わけぎ)栽培をお薦めする理由の一つとして「半日陰でも大丈夫」があります。

さて、ここでいう「半日陰」とはどのようなところをいうのでしょうか?

「うちのベランダでも大丈夫かな?」と思われている方のために、「半日陰」の目安をご紹介します。
コンテナでできるはじめての野菜づくり(新星出版社)」からの引用です

「日なた」は、ほぼ1日中日が当たる環境で、5時間以上の日照時間がある場所と考えればよいでしょう。
「日陰」というのは、ほとんど日光が当たらない場所のことです。

「明るい日陰」「半日陰」というのは、日なたと日陰の中間の明るさの場所です。基本的には次のような場所のことをいいます。
・1日3~4時間程度の日照がある
・直射日光は当たらないが、反射光がほぼ1日当たる
・夏は木もれ日程度の日照で、冬は直射日光が当たる

Beranda

写真は慶本社の東側ベランダの様子です。
午前中だけ日が当たる「半日陰」です。

分葱とショウガ(後ろにある大きなコンテナ)を栽培しています。

分葱の植え付けは10月までなら大丈夫です。

私が栽培した分葱の球根を下記ページで販売しています。
  ⇒【普通郵便送料無料】【ネギの仲間☆】分葱(わけぎ)の球根【無農薬・有機栽培

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