野菜(シソ科)

2016年10月28日 (金)

シソの実の佃煮

Tukudani3

畑で採れたシソの実を佃煮にしました。
(参考レシピ:簡単紫蘇の実の佃煮♪保存
アツアツのご飯にかけて食べると美味倍増です。

Shisonomi_2

【材料】
  • 紫蘇の実:300g
  • 砂糖:50g
  • 醤油:150㏄
  • 水:150㏄

Tukudani

【作り方】
  1. シソの実を洗います。
  2. 熱湯に1分ほど浸したのち、冷水にさらし、水を切ります。
  3. 砂糖、醤油、水を入れて汁が少し残る位迄煮詰めます。(10分位)

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2016年10月20日 (木)

シソの実の醤油漬け

Shiso

シソは神草だと思います。
種をまかないのに毎年生えてきて、肥料も農薬も不要で、雑草にも負けずに成長し、しかも葉も実も美味しい!シソの実の醤油漬けを作りました。
(参考レシピ:シソの実の醤油漬け
左の写真は実がついている青シソです。
 

Shisomi

【材料】
  • シソの実:あるだけ(青シソでも赤シソでもよい)
  • 醤油:適量
【作り方】
  1. シソの実を採取し、洗い。水を切る。
  2. シソの実をビンに入れて、醤油を注ぐ。(全体が浸るまで)
  3. 一日おく。

Shisoshouyu

【利用例】
例えば、「酢キャベツでコールスロー」にまぜます。この場合、醤油味がついているので、塩は不要です。(下の写真参照)

Shusokyabe

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2016年8月 9日 (火)

青シソと赤シソの雑種

Shiso

私が耕作している畑では、放っておいても、毎年青シソと赤シソが生えてきます。しかし、左の写真のように、緑色から赤紫色にグラデーションができます。

つまり、青シソと赤シソの遺伝子が混じりあって、葉が中間の色のシソがかなりの割合で生えてきます。

そして、それでも純粋な(あるいはそのように見える)青シソは半分くらいあるのに対し、純粋な(赤シソの種をまいて育てたような)赤シソはほとんど見られません。青シソが、メンデルの法則でいうところの「優性遺伝型」なのかもしれません。

Akashiso

←種をまいて育てた赤シソ

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2015年9月 4日 (金)

シソ茶

乾燥させたシソ(青シソでも赤シソでも可)の葉を、急須に入れてお湯を注ぐだけで、香り豊かなハーブティーができます。

発汗作用やリラックス作用も期待できるそうです。(「シソ茶の効能」参照)

下左の写真は乾燥させたシソの葉。

Shiso Shisho2 Shiso3

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2015年8月19日 (水)

オフィスで青シソ栽培

Shiso500

会社のベランダで青シソを育てています。種をまいたわけではなく、土に混じっていたようです。水をやるだけで、全く手をかけていません。

東向なので午前中しか直射日光はあたりませんが、立派に育っています。

採れたての新鮮な葉っぱを使って、様々な料理に使っています。

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2015年7月14日 (火)

水切り

Mizukiri畑で自生している青シソを切り取って、会社や自宅に活けておくと便利です。料理で必要となったとき、新鮮な葉を使えるからです。

活けるときには「水切り」(水につけたまま切ること)をするとしおれません。

普通に切ると導管に空気が入ってしまうからです。

Mizukiri2

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2014年10月14日 (火)

しその実の塩漬け

Shisonomi

畑で自生しているシソは小さな白い花の時期を経て、小さなぷちぷちした実の時期となりました。その実を塩漬けにしました。

参考にしたレシピ:紫蘇の実の塩漬けしその実の塩漬け(保存用に最適)

【材料】
しその実 300g (しその木一本使い切る分量です)
塩 30g
 
【作り方】
しその実を洗って、水を切って、塩をかけるだけ。

ご飯にかけて食べると、そのプチプチした食感がたまりません。安くて、簡単なのに美味しい!!

Shisonomi2 Shisonomi3

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2014年8月29日 (金)

微糖青しそジュース

微糖赤しそジュース」に続いて、「微糖青しそジュース」を作りました。

参考にしたレシピ: 【農家のレシピ】青シソジュース(濃縮)

          青紫蘇ジュース

Aoshiso0 【材料】

  1. 青紫蘇の葉:200g(洗ったあと軽く1日干したのでこの重さになりましたが、左の写真の量でした。)
  2. 水:3000ml
  3. 砂糖:200g (参考にしたレシピよりもかなり減らしました。)
  4. 穀物酢:大さじ3杯
  5. クエン酸:大さじ3杯

Aoshiso1【作り方】

  1. 青シソの葉をむしりとって、水洗いする。
  2. 鍋に水を入れ、沸騰したら葉を入れる。
  3. 15分ほど煮る。
  4. 葉を取り出し、汁を絞って鍋に戻す。
  5. 砂糖を加えてから、再度火をつけて砂糖が溶けたら、火を止める。
  6. 穀物酢とクエン酸を加えて、すぐに火を止める。

 
酢をたくさん入れたので、10倍くらいに薄めて飲んでいます。

上の写真で、左は「微糖赤しそジュース」右が今回の「微糖青しそジュース」。

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2014年8月16日 (土)

赤しそジュースの搾りかすでふりかけ作成

微糖赤しそジュース作成で使った赤しその搾りかすを使って、ゆかりを作りました。

(参考にしたレシピ:赤紫蘇ジュースの搾りかすでゆかり作り!

Akashiso600

左の写真は赤しその葉を鍋で煮込んでいるところです。この煮込み汁を使って赤しそジュースを作成します。使用した赤しその葉を搾り、その搾り汁も赤しそジュースに使います。

その後、その搾りかすを干します。

Akashiso2600

絞りかすを干し網で干しました。量がかなりあったので1週間ほど干しました。

カラカラに乾燥したことを確かめ、フードプロセッサーを使って、粉末にしました。

5秒ほどで粉末になりますが、小型のフードプロセッサーなので一度に入れられる量が限られているので、10回ほどに分けて作業しました。下の写真は粉末になった状態です。ここに塩を入れてかきまぜて完成です。

Yukari

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2014年8月 6日 (水)

微糖 赤しそジュース

Akasiso600

赤しそは放っておいても毎年畑に生えてきます。自生している赤しそを使って赤しそジュースを作りました。

参考にしたレシピ: 【農家のレシピ】赤しそジュース、 レモン味のしそジュース

Akasiso6002

【材料】

  • 赤シソ:600g(高さ1メートルの赤シソまるまる1本分)
  • 砂糖:200g(参考にしたレシピの約1/5)
  • クエン酸:大さじ4
  • 酢:100cc
  • 水:4リットル

Akasiso6003

【作り方】

  1. 赤シソの葉を洗い、少し干して水気を取る。
  2. 中火で15分ほど煮る。
  3. ザルで葉を取り除き、汁は鍋にもどす。
  4. 取り出した葉を手ぬぐいなどで絞り、絞汁は鍋にもどす。
  5. 砂糖と酢を入れて、中火で20分ほど煮る。
  6. 火を止めてからクエン酸を入れる。

Akasiso6004

甘さを極端に控えた、「微糖赤しそジュース」です。

10倍くらいに薄めて、レモン水感覚で飲んでいます。

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