野菜(サトイモ科)

2017年1月15日 (日)

1月中旬でも都心のベランダのサトイモは枯れていません

数日前から東京でも厳しい冷え込みさが続いています。数年に一度の冷え込みだとか・・・。
しかし、会社のベランダでは1月15日時点でも、まだサトイモもヤーコンも枯れていません。
都心(池袋)のビルの10Fでは冬も暖かいです。1月中旬の早朝でも5℃位はあります。
 

Tomo

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2016年11月21日 (月)

サトイモの葉の葉脈

Youmyaku

夏に撮ったサトイモの葉の写真です。
一番目は表面、二番目は裏側から、三番目は二番目の一部拡大です。
葉脈が見事です。サトイモのあの大きな葉はこの葉脈によって支えられています。
植物体内には水が通る道管と、光合成によってできた産物(光合成産物)が通る篩管(しかん)があります。何本かの道管と篩管を一つにまとめた束を「維管束」といい、これが葉の中で細かく枝分かれしたのが葉脈です。葉が自らを支えられるのは、この葉脈が補強材になっているからです。
(日本植物生理学会編「これでナットク!植物の謎」より)

Youmyaku3

葉の裏側は葉脈に沿って出っ張っていることが多く、その部分の断面がT字形になり、葉がしなりにくくなっています。そして維管束は道管と篩管のほか、厚壁組織も含んでいます。つまり葉の維管束である葉脈は、力学的に高い強度をもっています。
(日本植物生理学会編「これでナットク!植物の謎」より)

さらに葉全体が谷型に曲がっていることも葉を強くしています。
単子葉植物の多くでは、葉が谷形に曲がっていて、下に垂れにくくなっています。
(日本植物生理学会編「これでナットク!植物の謎」より)

Youmyaku4

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2016年5月12日 (木)

サトイモの皮のチップス

Imokawa

隔月刊誌「やさい畑」(家の光協会発行 2015年春準備号)で、「サトイモの皮のチップス」が紹介されていました。サトイモの皮をサラダ油で揚げるというレシピです。

油を使わず、過熱水蒸気オーブンレンジを使って「サトイモの皮のチップス」を作ってみました。

【材料】

  • サトイモの皮

【作り方】

  1. サトイモの皮をむく。
  2. むいた皮に塩を振りかける。
  3. 過熱水蒸気オーブンレンジの揚げ物オート調理機能で揚げる。

Imokawa2

今まで捨てていたイモ皮が絶品のビールのつまみになりました。

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2016年2月11日 (木)

里芋の煮ころがし

Nikorogashi

畑で採れた里芋を煮ころがしにしました。(参考レシピ:里芋の煮ころがし

簡単で美味しい、里芋の鉄板レシピです。独特のぬめりがいかにも体に良さそうな感じがします。

【材料】

  • 里芋:約10個
  • 水:里芋がひたる位
  • 酒:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1
  • 醤油:大さじ2
  • みりん:大さじ2

Nikorogashi2

【作り方】

  1. 里芋は皮をむいて、大きいものは2,3個に切る。
  2. 鍋に、水と調味料を全部入れる。
  3. 落とし蓋をして火にかけ、沸騰したら弱火にしてコトコト10分くらい煮込む。 (落とし蓋が無ければ上の写真のようにアルミホイルで代用可)

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2015年8月11日 (火)

ベランダでサトイモ

会社のベランダでサトイモを育てています。東向なので午前中しか直射日光はあたりませんが、そこそこ立派に育っています。

Satoimo_2 Satoimo2

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2015年7月30日 (木)

オフィスでサトイモ

Satoimo Satoimo2

会社のベランダでサトイモを育てています。東向なので午前中しか直射日光はあたりませんが、そこそこ立派に育っています。

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2014年5月29日 (木)

親イモを種イモにする

3月17日の「サトイモの種イモの貯蔵」の続きです。去年の種イモ(親イモになったイモ)をプラSatoimoンターや畑に植えて芽だしをしていました。5月24日に掘り出し(写真参照)、植えなおしました。

子イモや孫イモは小さいため、貯蔵養分が少なく、萌芽とその後の生育が緩慢です。これに比べて親イモは大きいため、貯蔵養分が多く、萌芽とその生育が早く、収量も多くなります。また、親イモは、形質をほとんど変えないため、毎年、畑に適応した良質のサトイモを収穫することができます。親イモは、大きいために、機械化された農業では扱いにくく、廃棄されてきましたが、実はこんなメリットがあったのです。(「伝承農法を活かすマンガでわかる家庭菜園の裏ワザ 」より)

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2014年5月17日 (土)

ポトスはサトイモ科

オフィスの観葉植物としておなじみのポトスはサトイモ科です。

Potos

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2014年3月17日 (月)

サトイモの種イモの貯蔵

サトイモの種イモの貯蔵について、家庭菜園の本には、「種イモの貯蔵は難しいため、毎年購入しましょう」(EMでいきいき家庭菜園)などと書かれています。

あるいは、次のように保存方法が具体的書かれているものもあります。

次年度の種イモとするイモは、子イモを親イモから離さず、逆さに保温性のある発砲スチロールの箱にもみ殻とともに入れ、ふたをして保存します。あるいは、畑に70cm以上の穴を掘り、穴の底からイモを逆さに重ねて、地上部の手前10cmまで詰め込みます。次に地上部までもみ殻などで覆い、その上に20cm以上覆土します。

(「伝承農法を活かすマンガでわかる家庭菜園の裏ワザ 」より)

これほど本格的にはできないので、とりあえず、米が入っていた厚手の紙袋に入れて室内で放置しておきました。

3月15日(土)に取り出したところ、かすかに黄緑色の芽が出ていたので、プランターに移し、土をかけておきました。

Satoimo_2

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2014年2月 9日 (日)

サトイモのオブジェ

Obuje_2

里芋がおせち料理に使われる理由 では、親芋、子芋、孫芋、ひ孫芋と4世代、実っている写真を掲載しました。あまりにも複雑すぎるので、ここでは2世代のみの写真を掲載します。みごとなオブジェです。

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