料理

2024年2月 9日 (金)

菊芋で筑前煮

筑前煮は通常はサトイモを使いますが、菊芋を使っても味が染みて美味しいです。
 
 
参考レシピ:

 

【材料】

  • 鶏もも肉:350g
  • 菊芋:500g(今回は紫菊芋を使用)
  • 人参:1本
  • 洗いごぼう:1本
  • こんにゃく:1枚(300g)
  • 椎茸:4枚
  • ごま油:大1.5
  • 日本酒:大3
  • みりん:大1.5
  • 砂糖:大3
  • 醤油:大3
  • 水:1.5カップ

【作り方】

  1. 洗いごぼうを斜め切りにし、10分間水にさらす。
  2. Tiku 人参、菊芋、鶏もも肉、こんにゃく、椎茸を一口大に切る。
  3. こんにゃくを2~3分茹でてザルにあげる。または500w2分でレンチン。
  4. フライパンにごま油をしき、鶏肉を炒める。
  5. Tikuz ごぼう、人参、こんにゃく、椎茸を追加して炒める。
  6. Tikuzen 鍋に移して、水、日本酒、みりん、砂糖、醤油を加えて、落し蓋をして15分ほど煮る

 

 

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2024年1月 6日 (土)

ゆず大根

農家.com農園で作業をしている時に、近所のおばさんからゆずを3個いただきました。

そのおばさんの隣人の庭にゆずの木が生えているそうです。

そのゆずを使って「ゆず大根」を作りました。

ゆずの香りと大根のポリポリ食感が楽しめます。
 
参考レシピ:

 

【材料】

  • 大根:細目2本
  • ゆず:3個
  • 砂糖:大6
  • 酢:200㏄
  • 塩:少々

【作り方

  1. 大根を食べやすい大きさに切る。
  2. 大根を1分湯通しする。
  3. ゆずの絞り汁を作る。
  4. Yuzu ゆずの皮を千切りにする。
  5. ゆずの皮を30秒湯通しする。
  6. Yuzudai ポリ袋に、ゆずの絞り汁、砂糖、酢、塩、ゆずの皮、大根を入れる。
  7. 上記をもみ、半日ほど冷蔵庫で寝かせる。
  8. Yuzudaikon できあがり

     

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2023年12月17日 (日)

ビワの葉酒

Biwaha 無農薬・自然栽培のビワの葉でビワの葉酒を作りました。

飲んで美味しく、特にお湯割りで飲むと風邪の予防になるそうです。

殺菌・消毒・鎮痛の効果があり、塗布して虫刺されや口内炎の治療に使えます。

また、化粧水としてニキビ予防・乾燥肌にも効果が期待できるそうです。
 
参考レシピ:

 

【材料】

  • 乾燥ビワの葉:350グラム
  • ホワイトリカー:6リットル

 

【作り方】

  1. 葉を水でよく洗い、適当な大きさに切る。
  2. Biwanoha 干して乾燥させる。
  3. Biwanohashu 葉をそのまま全て容器に入れ、ホワイトリカーを注ぎ、漬け込む。
  4. 約2月ぐらいで飲めるようになるが、可能であれば1年ぐらい漬け込むほうがよい。

 

関連する過去記事:ビワの葉茶

関連する商品ページ:【送料無料】乾燥ビワの葉(無農薬、無肥料)

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2023年12月 7日 (木)

聖護院大根の浅漬け

畑で聖護院大根が採れたので、浅漬けにしました。 (参考レシピ:シンプル聖護院大根の漬け物


【材料】

  • Shou_20231207183601 聖護院大根:1個(今回は370gでした)
  • 塩:7g(参考レシピによると大根の重量の2%だったので)
  • 酒:小1


【作り方】

  1. 聖護院大根を縦に4つに切る。
  2. 皮を薄く切り落とす。
  3. 1㎝くらいの厚さに切る。
  4. Shougo 上記大根をポリ袋に入れて、塩と酒を振り、軽くもむ。
  5. 半日冷蔵庫に置いておく。
  6. Shougoin 皿に移し替える。

これまでは、私は昆布茶を加えて浅漬けを作ってきました。

過去記事:

今回は塩と酒を加えただけで、驚くほど美味しい浅漬けができました。
 
大きめのカブでも同じ方法で美味しい浅漬けができそうです。

P.S.聖護院大根は煮びたしにしても美味しいです。トロトロになって・・・。

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2023年10月23日 (月)

ナスと豚肉の煮浸し

Nas 畑で採れたナスで豚肉との煮浸しを作りました。


参考レシピ:ナスと豚肉の簡単煮浸し

 

【材料】

  • ナス:4本
  • 豚小間切れ:150g
  • ごま油:適量
  • 麺つゆ(3倍):100cc
  • 水:300cc
  • 生姜:一かけ
  • 砂糖:大1
  • みりん:小1.5

 

【作り方】

  1. Nasuni ナスを適当にカットする。
  2. 生姜をすりおろす。
  3. フライパンにごま油をひき、ナスと豚小間切れを炒める。
  4. Nasu_20231023172401 麺つゆ、水、生姜、砂糖、みりんを上記フライパンに入れ、10分煮込む。
  5. 冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

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2023年10月 6日 (金)

レンチン枝豆

私はいつも「枝豆の簡単で美味しい茹で方で枝豆を茹でています。
 
この方法は「茹でる」というよりも、「蒸す」です。
 
フライパンに枝豆と少量の水を入れて、蓋をして、蒸します。
 
Okitama600 先日、JA全農山形おきたま園芸ステーションさんの枝豆を購入したところ、パッケージにレンジで茹でる方法が書かれていたので、実際にやってみました。


【材料】

  • 枝豆:250g~500g
  • 洗い塩:大1
  • 茹で塩:小2~3
  • 水:50cc

 
【作り方】

  1. 枝豆をボールに入れ、塩大1で揉み、汚れや薄毛を落とす。
  2. 上記を軽くすすぐ。
  3. Eda_20231006095101 耐熱皿に枝豆を移し、塩小2~3をまぶし、ラップをふんわりかける。
  4. Edamame_20231006095101 500Wで約4分加熱してできあがり。

 

冒頭で紹介したフライパンで蒸す方法では湯気がフライパン内で対流するので、塩加減にムラができません。

一方、レンジだと塩が動かないので塩加減にムラができました。
 
 
しかし、お手軽です。

 

 

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2023年7月20日 (木)

ピーマン・甘唐辛子のレンチン煮浸し

ほんだしのパッケージに書かれていたレシピをやってみました。 
 
レンジでできるのでとにかく簡単で、しかも美味しいです。
 
味の素のサイトでもレシピが公開されています。
 
 → 「まるごとピーマンのレンチン煮浸し

 

【材料】

  • Rentin 畑で採れた小さいピーマン5個+甘唐辛子4個(元レシピではピーマン4個)1枚目の写真参照
  • 水:150cc
  • ほんだし:小2
  • 削り節:好みで

 

【作り方】

  1. ピーマン・甘唐辛子はヘタや種を取らずに丸ごと、手のひらでつぶす。
  2. 耐熱タッパに上記ピーマン・甘唐辛子、水・ほんだしを入れる。
  3. Renp ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で6分ほど加熱する。(2枚目の写真参照)
  4. Ren 好みで削り節をのせる。(3枚目の写真参照)

 

 

 

 

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2023年7月 5日 (水)

2023年の梅干し

(1)小梅

1.7kg

塩306g

 

(2)Lサイズ

4720g

塩850g

 

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2023年6月27日 (火)

ヨモギ酒

無農薬の畑で自生しているヨモギを使って、ヨモギ酒を作りました。
 
ヨモギは発ガン抑制因子としてよく知られたインターフエロンを増殖させる働きがあることが 医科学的に確認されているそうです。 

参考文献:よもぎの葉焼酎漬けの作り方よもぎ酒はすごいぞ

 

【材料】

  • 乾燥させたヨモギ葉:150g
  • 35度のホワイトリカー:1.8リットル4本
  • 8リットルのガラス容器

 
【作り方】

  1. Yomogi_20230627115501 乾燥ヨモギ葉を容器に入れる。
  2. Yomogisake ホワイトリカーを注ぎ込む。
  3. 3ヶ月程度、冷暗所で保管する。

 

ヨモギ酒に使用する乾燥ヨモギ葉の量については、文献によってかなり異なっています。
 

よもぎの葉焼酎漬けの作り方よもぎ酒はすごいぞ では、ホワイトリカー1.8リットルに対し、乾燥ヨモギ葉は150gとなっています。

この割合では、ホワイトリカー1.8リットル4本に対して、乾燥ヨモギ葉は600gとなります。
 

よもぎ酒【ヨモギ酒】 では、ホワイトリカー200ccに対して乾燥ヨモギ葉1gとなっています。
 
この割合では、ホワイトリカー1.8リットル4本に対して、乾燥ヨモギ葉は72gとなります。
 

「美味しい果実酒 効く薬用種」(秋本由紀子著 池田書店)では、ホワイトリカー980ccに対して乾燥ヨモギ葉20gとなっています。
 
この割合では、ホワイトリカー1.8リットル4本に対して乾燥ヨモギ葉は146gとなります。
 
これが今回採用した割合に最も近いです。
 
8リットルのガラス容器に乾燥ヨモギ葉を普通に詰め込んでいくと150gで一杯になったので、その量にしました。
 
Yomogishu ホワイトリカーを入れて1時間程するとヨモギ葉が浮いて、下にスペースができたので、もう少し詰め込むこともできたかもしれません。

 

 

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2023年6月 3日 (土)

池袋の昔ながらの魚屋さん

以前、「池袋という街は不思議な街です」という記事に次のように書きました。

都内有数の商業地あるいは歓楽街なのに、昔ながらの小売りの魚屋さんが残っています。

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昔ながらの魚屋さんの良いところは次の5つです。

  • 「今日のお勧め」を教えてくれる。
  • 適当な大きさに切ってくれる。
  • 調理方法も教えてくれる。
  • 新鮮。
  • 安い。
  • 規格外の商品がある(今回紹介する2例もスーパー等にはない規格外品です)。

5月30日に魚屋さんに行った時には、天然の鯛の頭を勧めてくれました。

養殖の鯛の頭はいつでもあるが、天然の鯛の頭は滅多に無いそうです。 

鯛の頭を縦に二つに切ってくれて、簡単な調理方法として「鯛の頭の酒蒸し」を教えてくれました。

Tai 塩をふって、しばらく置き、酒をかけて(左の写真)、ラップをふわっとかけて、レンチンするだけです。

私はすぐに作ってみました。

本当に簡単で美味しかったです。

参考レシピ:レンジで簡単♪鯛のあらの酒蒸し
 

6月3日には「カンパチの頭」を勧めてくれました。

Kanpachi 左の写真のように調理しやすい大きさに切ってくれました。

こちらは塩焼きにして食べました。

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