料理

2017年2月28日 (火)

矩形じねんじょのポン酢漬け物

Yama

1月末に「短形じねんじょ」を収穫しました。
それを、ポン酢を使って浅漬けにしました。(参考レシピ:長芋のぽん酢漬け物
← 収穫した矩形じねんじょ
 
【材料】
  • 矩形じねんじょ:200g
  • ポン酢:大さじ2

Yamaimo

【作り方】
  1. じねんじょの皮をむいて、短冊に切り、ポリ袋に入れる。
  2. 上記ポリ袋にポン酢を入れて、軽く揉む。
  3. 冷蔵庫で数時間置く。
  4. できあがり

Yamaimo2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月14日 (火)

みかんの皮の蜂蜜漬け

Yog

みかんの皮を蜂蜜漬けにしました。
今回は外果皮のみを使いましたが、皮全体でも中果皮のみで作る場合もあるようです。
 
パンに塗ったり、ヨーグルトのトッピングにしたり、紅茶に入れたりします。
 
美味しいだけでなく、柑橘類の皮には驚きの抗炎症パワーがあります。
 
参考記事:
 
 
【材料】
  • みかんの皮
  • 蜂蜜
【作り方】
  1. 包丁で中果皮と外果皮に分ける。
  2. 外果皮をせん切りにする。
  3. 容器に入れて、蜂蜜を加え、混ぜる。

Jam

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

国産のレモンが手に入ったので、蜂蜜漬けにしました

国産のレモンが手に入ったので、蜂蜜漬けにしました。(参考レシピ:レモンの蜂蜜漬け!無添加!簡単!
紅茶に入れるとGood!
普通のレモンティーのレモンは皮が苦くて食べられませんが、蜂蜜漬けのレモンは皮が美味しいです。
美味しいだけでなく、柑橘類の皮には驚きの抗炎症パワーがあります。
参考記事:酢ヤーコン+はれひめの外果皮+陳皮塩甘夏の中果皮の味噌汁

Remon

【材料】
  • レモン:5個
  • ハチミツ:500g
【作り方】
  1. レモンを洗い、薄く輪切りにする。(タネは取る。)
  2. 瓶にレモンを入れる。(最初の写真参照)
  3. レモンが浸る程度に蜂蜜を入れる。(二番目の写真)
  4. 冷蔵庫に入れて保存。(1週間後くらいから食べられる。)

Remonduke

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月29日 (日)

紫キクイモの浅漬け

Kikuimo3

キクイモと大根の葉を浅漬けにしました。今回は普通のキクイモ(白キクイモ)ではなく、紫キクイモを使いました。
ダイコンやカブの浅漬けよりシャキシャキ(というよりもポリポリ)感があります。
【材料】
  • キクイモ:600g
  • 大根の葉:適量・・・今朝畑から取ってきました。
  • 塩:小さじ1.5
  • 味の素:小さじ0.5
  • 酒:ほんの少し
  • 白だし:小さじ2

Kikuimo

【作り方】
  1. キクイモを適当に切って、ポリ袋に入れる。(左の写真参照)
  2. 大根の葉をざく切りして、ポリ袋に入れる。
  3. 塩、味の素、酒、白だしを入れて、もむ。(下の写真参照)
  4. 空気を抜いて口をしばって、冷蔵庫で1~2時間ねかせる。

Kikuimo2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 5日 (木)

長ネギの葉でおつまみ

Negi_2

スーパーで売っている長ネギはたいてい葉は切られています。
たまに葉付きで売られているときもありますが、痛んでいたり、農薬の心配もあるので、捨てることが多いでしょう。
 
真冬でも畑では長ネギの葉は青々しています。 (参考記事:根深ネギの収穫可能な期間が長い理由

畑で採ってきた長ネギの葉を使って、一品作りました。 (参考レシピ:ネギの葉の部分を使ってツマミを作る!
 

Negi2

長ネギの葉は葉ネギの葉と異なり、生のままだとまずいですが、このようにすると美味です。
【材料】
  • 長ネギの葉:適量

  • ごま油:適量

  • 醤油:適量

Negi3

【作り方】
  1. ネギの葉を刻む。(2番目の写真参照)

  2. ごま油を垂らす。

  3. レンジで1分ほど過熱する。

  4. 醤油をかける。(3番目の写真参照)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 3日 (火)

菊芋ナムル

Kikuimo

菊芋を使った簡単レシピです。
(参考レシピ:菊芋のナムルとぬか漬け

【材料】

  • 菊芋:大なら2個、中なら4個
  • 塩:ふたつまみ
  • ごま油:大さじ1/2

Kikuimo3

【作り方】
  1. 菊芋を洗って、千切りにする。皮はむかなくてもOK.
  2. 塩をふって、混ぜ、しばらく置く。
  3. ごま油をかけて、混ぜる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月18日 (日)

酢ヤーコン+はれひめの外果皮+陳皮塩

Mikan

(1)はれひめの外果皮
 
甘夏の中果皮の味噌汁」でも紹介したとおり、柑橘類の皮には驚きの抗炎症パワーがあります。
はれひめ(清見とオセオラオレンジを交配した品種)の外果皮(皮の表側)と中果皮(皮の裏側)を切り離し、せん切りにしました。
 

Shio

(2)陳皮塩
青島ミカンの皮を乾燥させ、ミルで粉末にし、塩に混ぜました。
ミカンの皮を乾燥したものは陳皮(ちんぴ)と呼ばれ、漢方薬の原料のひとつです。
 
(3)酢ヤーコン+(1)(2)

Suyakon_3

酢ヤーコン
に、ゴマ油をかけ、上記はれひめの外果皮のせん切りと陳皮塩をまぜました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月18日 (金)

すいおうの葉の味噌汁

Suioumiso

すいおうの葉の味噌汁は、すいおうレシピとしては最もオーソドックスなものでしょう。

尚、紅アスマなどの普通のサツマイモでも、若い葉ならすいおうの葉と同じように食べられます。

サツマイモの葉の葉柄(つるとつながっている細い部分)はシャキシャキ感があり、葉身(葉の広い部分)はトロミがあります。

参考レシピ:我が家の味噌汁、 簡単料理♪「すいおうの葉とワカメのお味噌汁」と「すいおうの茎の甘辛炒め」

【材料】

  • すいおうの葉:一束(上の写真参照)
  • 水:2カップ
  • だしの素(顆粒) :小さじ1
  • 酒:小さじ1
  • しょう油:小さじ1
  • 味噌:大さじ1.5~2.5

Suioumisosiru

【作り方】
  1. すいおうの葉とざく切りする。
  2. 鍋に水・ダシの素・酒を入れ火にかける。
  3. 煮立ったら、すいおうを入れる。
  4. すいおうがしんなりしたら、火を止め、味噌を溶き入れ、しょう油を入れる。

Suiou_miso

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 4日 (金)

紅アズマの葉の佃煮

Satotuku500

サツマイモの収穫時期です。イモを収穫すると膨大な量の葉という副産物が発生します。
その中で若くて痛んでいない葉は食べられます。
紅アズマの葉を佃煮にしました。
(参考レシピ:サツマイモ葉の佃煮
 
【材料】
  • サツマイモの葉:約100本
  • 砂糖:大さじ4
  • 醤油:大さじ5

Satotukudani500

【作り方】
  1. 葉身(葉の広い部分)、葉柄(つるとつながっている部分)に切り分ける。
  2. 洗って、葉柄は3cmくらいに、葉身ざく切りにする。
  3. 鍋に葉をいれ弱火でしんなりするまで火にかける。
  4. 調味料をいれ水分がとぶまで煮詰める。
ぬめりのある佃煮ができます。
ジャコをまぶすとさらに美味に。

Satojako500

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月28日 (金)

シソの実の佃煮

Tukudani3

畑で採れたシソの実を佃煮にしました。
(参考レシピ:簡単紫蘇の実の佃煮♪保存
アツアツのご飯にかけて食べると美味倍増です。

Shisonomi_2

【材料】
  • 紫蘇の実:300g
  • 砂糖:50g
  • 醤油:150㏄
  • 水:150㏄

Tukudani

【作り方】
  1. シソの実を洗います。
  2. 熱湯に1分ほど浸したのち、冷水にさらし、水を切ります。
  3. 砂糖、醤油、水を入れて汁が少し残る位迄煮詰めます。(10分位)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧