植物(キク科)

2016年7月17日 (日)

ヒマワリの花は1000個以上の小さな花の集合体

Himawari1

夏になるとヒマワリが美しく大きな花を咲かせます。
ヒマワリの花は、黄色い花びらと茶色い中心部からから成る一つの花に見えます。

しかし、実際には1000個以上の小さな花の集合体です。

Himawari2

茶色い中心部は、雄しべと雌しべだけの小さな花(管状花:かんじょうか)が密集しているところで、周囲の黄色い花びらは花びら1枚1枚が花びらだけの花(舌状花:ぜつじょうか)です。

ヒマワリだけでなく、コスモスやマーガレットなどキク科の花は舌状花と管状花とからできていることが多い。こうして花びらと役割をする花と、受粉をする花とに分業体制を築いているのである。(稲垣栄洋著「植物の不思議な生き方」より)

下の写真は雄しべと雌しべだけの小さな花(管状花:かんじょうか)のUP。

Himawari

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2016年1月11日 (月)

ヤーコンの糠漬け

Yakon

畑で採れたヤーコンを糠漬けにしました。右の写真は掘り上げた時のヤーコンです。一つの株にたくさんの芋がついています。

【作り方】

ヤーコンの皮をむいて、糠に漬けるだけです。アク抜きは必要ありません。

1週間ほど漬けました。

Yakon3

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2015年2月 4日 (水)

ヤーコンは掘り出したときはあまり甘くない

ヤーコンは掘り出したときはあまり甘くありません。それが1週間ほど暖かいところで保存すると甘くなってきます。ヤーコンのフラクトオリゴ糖がフラクトオリゴ糖が分解して、ショ糖とフラクトースになるためです。(参考サイト「ヤーコンの食べ頃」)

Yakon

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2014年3月 5日 (水)

カレープラントは草か木か?

Kare

カレープラントは葉がカレーの香がする珍しい植物です。

さて、カレープラントについて書かれているサイトには「低木」と書いてあるものと「多年草」と書いてあるものがあります。

草と木は次のように定義つけられます。

  • 木(木本 もくほん)[woody plant]: 地上に出ている茎が太くなり続け長い間存続する植物。
  • 草(草本 そうほん)[herb]: 地上に出ているシュートが短期間(一年程度)で枯れてしまう、あるいはそれより長持ちする場合でも太り続けることがない植物
        (「植物形態学」 より)

上記引用内の「シュート」とは茎と葉のことです。

カレープラントは確かに茎が太くなり続けます。その意味では木なのでしょうが、実際には、「低木」と「多年草」の境界は明確ではないようです。

カレープラントは寒さと乾燥には強いです。
上の写真は1月18日に撮った写真ですが、カレープラント特有の銀灰色の葉は枯れていません。

Carey600

初夏に咲いた花はドライフラワーとして楽しめます。(左の写真参照)

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今年はカレープラントの花が咲きました

カレープラントのドライフラワー

カレープラント

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2013年5月19日 (日)

今年はカレープラントの花が咲きました

カレープラントの花が咲きました。一昨年も咲きましたが、去年は咲きませんでした。ドライフラワーにします。(写真右)

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カレープラント

カレープラントのドライフラワー

Kare Dry

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2012年7月 9日 (月)

カレープラントのドライフラワー

昨年咲いたカレープラントの花のドライフラワーが完成しました。会社の玄関に飾っています。

Kare

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2011年6月 8日 (水)

カレープラント

Kare

会社で栽培しているカレープラントが花を咲かせました。現在、その花をつるして、ドライフラワーにしようとしています。

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