野菜(マメ科)

2015年7月23日 (木)

インゲンのゴマ和え

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畑では毎週立派なインゲンがたくさん収穫できます。

畑で採れたインゲンをゴマ和えにしました。

(参考レシピ:作り置き簡単♡いんげんのゴマゴマ和え

【材料】

  • いんげん:200g (写真の量は約250g)
  • 醤油:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1/2
  • すりごま:大さじ1.5
  • 胡麻油:大さじ1/2
  • 塩:少々

【作り方】

  • インゲンの両端を切り落とす。
  • 沸騰したお湯に塩をひとつまみいれ、インゲンを入れる。
  • 約2分茹でる。
  • 醤油、砂糖、すりごま、大さじ、胡麻油を混ぜ、茹で上がったインゲンにかける。

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2015年7月 1日 (水)

エダマメの茹で方

Eda

3月に播種したエダマメが収穫期を迎えています。

畑のエダマメを収穫し茹でました。(参考レシピ:【農家のレシピ】美味しい枝豆の茹で方

【材料】

  • 枝豆:300g(写真くらい)
  • 塩:40g
  • 水:1リットル

【作り方】

  1. 枝豆を茎から切り取るとき、さやの(茎側)先端部分を少し切るようにして切り取る。 こうすると中まで塩が入る。
  2. 1リットルのお湯を40gの塩を用意する。4%の塩分濃度が重要。
  3. 40gの塩の約1/3を枝豆にふりかけ、もむ。こうすると色鮮やかに茹で上がる。
  4. 1リットルのお湯を沸騰させ、塩がついたまま枝豆を入れ、残りの塩も入れる。
  5. 約4分茹でる。
  6. 枝豆をザルにあげて、さます。

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2015年4月19日 (日)

カラスノエンドウ

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坂戸の畑の一角ではカラスノエンドウが群生しています。

ピンク色の花を咲かせます。

カラスノエンドウはマメ科なので、根には小さな粒がついていて、そこには根粒菌がすんでいます。根粒菌は大気中の窒素を固定化する能力があり、マメ科の植物と共生しています。根粒菌はマメ科の植物に窒素を与え、見返りとして糖分をもらいます。

Karasu

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2015年3月16日 (月)

アピオスの育て方

アピオスの育て方をまとめました。

 
(1)植え付け

Apios

3月になれば、株間15cmくらいで約5cmの深さに埋めてください。3cm程度の浅植えでも構いませんが、その場合は土の表面が乾かないように注意してください。

 
発芽には時間がかかります。5月位にようやくヒョロヒョロと細い芽が出てきます。(左の写真はその頃のアピオスを掘り上げて撮影したものです。)


 
発芽後も初期の生育が遅いです。ポリ鉢に植え付け、20cmに伸びたところで植え付けるという手もあります。この方が失敗する率は低いです。

(2)支柱立て

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ツルがよく伸びるため、支柱やネットに絡ませます。7月~9月に甘い香りのある花が咲きます。

(3)収穫
秋に葉が枯れ落ちた頃から収穫可能です。ネックレス状につながったイモを掘り上げます。寒さには強いので春まで収穫可能です。

 
 
 
(4)食べ方
栗、サツマイモ、サトイモをミックスしたような風味とほのかな甘味があります。
素揚げ、塩ゆで、天ぷら、茶わん蒸しなどに利用されます。

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2014年9月26日 (金)

ゆで落花生

家庭菜園をやっている方から堀りたての落花生をいただきました。ゆでて食べました。調理も簡単で、美味しかったです。


鍋に水と塩を入れ、沸騰させ、落花生を入れ20分茹で、そのまま蓋をして10分放置するだけです。

 
  参考レシピ:旬!生落花生のゆで方!

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2014年7月28日 (月)

エダマメの肥大化には水分が重要

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左の写真は枝豆の花です。

エダマメ(=大豆)はマメ科なので、「蝶形花」と呼ばれるチョウが羽を広げているような形の花を咲かせます(「マメ科の植物は細かくで精密な花を咲かせる」参照)。しかし、小さすぎてよく分かりません。

開花・受粉がうまくいくと、さやが大きくなります。そして、次にマメが肥大していきます。
マメの肥大化には多くの水分が必要です。マメが肥大化する時期に水分が足りないと、さやは大きいのに中身は貧弱なエダマメとなってしまいます。

エダマメは、根に共生する根粒菌が空気中から固定した窒素と、葉で光合成によってつくられた炭水化物によってたんぱく質を合成し、豆へと転流させます。これには多くの水分を必要とします。しかし、開花は盛夏期に当たるため、必要な水分の確保が難しくなってしまうと、炭水化物が同化できずに実が入らない、ということが起こるのです。(木嶋利男著「伝承農法を活かすマンガでわかる家庭菜園の裏ワザ」より)
 

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2014年7月 4日 (金)

マメ科は細かくで精密な花を咲かせる

マメ科の植物の花は複雑です。

下の写真は左2枚がインゲンマメの花、右1枚がアピオスの花です。

マメ科の植物は、「蝶形花」と呼ばれるチョウが羽を広げているような形の花を咲かせます。 蝶形花は、旗弁(きべん)と呼ばれる花びらが上に一枚、左右に雄しべと雌しべを囲んで二枚ずつ花びらがあり、全部で五枚の花びらで花が形作られています。 ・・・(中略)・・・

マメ科の植物の花がこのような複雑な形をしている理由は、花粉を運んでもらうパートナーとしてミツバチを選んだからです。

(稲垣栄洋著「キャベツにだって花が咲く」より)

このような説明を本で読んだ後見ても、よく分からないくらい細かくで精密です。

Ingen Ingen3 Apios

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2014年6月 5日 (木)

空き地に置いてあるプランターの様子

空き地に置いてあるプランターの様子です。

アピオスは順調に成長しています。3月下旬に植えたショウガがようやく芽を出し始めました。雑種二代目のカボチャは元気に成長し、もう蕾をつけています。

Apios Shouga

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2014年5月21日 (水)

根・茎・葉

Apios Apios2 Apios3

アピオスの芽が出てきた。

左の写真を見ると、地中で茎が水平または垂直に伸び、それが地上に出て、そこから葉が出てくる様子が分かる。

細い根は芋または地下茎の節目から出ていることもわかる。

役割とかたちが大きく違う茎と葉を、植物形態学では「シュート」という一つの単位として扱う。根と茎は自分自身の頂端分裂組織を持つが、葉は必ず茎についており、葉の原基は茎の茎頂分裂組織によってつくられる。だから、葉は、根や茎と同格の単位と考えるよりも、茎の付属物として考える方がすっきりする。 (「植物形態学」より)

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2014年2月24日 (月)

アピオスを電子レンジで素揚げにしました

アピオスを電子レンジで素揚げにしました。日立過熱水蒸気オーブンレンジMRO-JS7のオート調理・過熱水蒸気29コースを使いました。塩やバターをつけてもよいですが、アピオス自体に甘味があるので何もつけなくても美味しいです。

Apios0 Apios

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