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2020年12月

2020年12月25日 (金)

キャベツの外側の葉と挽肉炒め

キャベツは通常、結球した部分のみを食べます。
 
結球した部分は柔らかく、生でも食べられます。
 
そして、結球の外側にある大きな葉は通常、捨てられます。
 
Sotoha 外側の葉は硬いので、生では食べられませんが、炒めると美味しく食べられます。
 
特に太い葉脈は、プックリとしと食感とほのかな甘みが楽しめます。
 
家庭菜園などでキャベツを栽培されている方は是非外側の葉も食べてみてください。
 
農家.com農園で収穫したキャベツは、一つの結球に対して、食べられる外側の葉が17枚ありました。
 
量的には外側の葉の方が多いくらいです。(1枚目の写真参照)

【材料】

  • キャベツの外側の葉:あるだけ(今回は17枚)
  • 牛豚挽肉:100g
  • 塩コショウ:適量
  • 醤油:適量
  • ごま油:適量

 【作り方】

  1. Kiriwake キャベツの外側の葉を太い葉脈とその他の部分に切り分け、それぞれ食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンで牛豚挽肉を炒める。
  3. Youmyaku 挽肉が茶色になってきたら太い葉脈を入れる。(上の写真)
  4. Sotohaitame 太い葉脈に火が通ったら、葉の他の部分も入れて炒める。(下の写真)
  5. 葉がしんなりしてきたら、塩コショウで味付けをする。
  6. 最後に醤油とごま油をサッとかけて、香りづけをする。

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2020年12月15日 (火)

クイックスイートは電子レンジ8分で甘くなる

今年はクイックスイートという品種のサツマイモを栽培してみました。

サツマイモにはでんぷんを麦芽糖に変える「アミラーゼ」という酵素が含まれていて、アミラーゼは65~85℃の温度で活発に働くそうです。

したがって、美味しい焼き芋を作るコツは65~85℃の温度を長時間保つことです。(「電子レンジで甘い焼き芋を作るコツ」より)

ところが、クイックスイートは、50℃前後ででんぷんが麦芽糖に変わります。(参考記事:クイックスイート

そのため、電子レンジでチンするだけで甘い焼き芋ができるそうです。

試しに、やってみました。

Quick ラップでくるみ、600ワット8分電子レンジで加熱したところ、そこそこ甘い焼き芋ができました。
社内にある電子レンジは、スチーム調理機能があり、それを使って調理する方が断然甘いですが、それには55分かかります。
8分でそこそこ甘くなるなら、それも便利だと感じました。
Qu Quicksw

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2020年12月 7日 (月)

白菜とツナの甘煮

最近、野菜が安くなっています。
 
天候に恵まれ、生育が順調だったことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大により外食需要が低迷していることが背景にあるそうです。
 
近くのスーパーでは白菜1/4カットが78円(税別)で売られていました。
 
白菜を大量に消費できて、超簡単なレシピを紹介します。
 

参考レシピ:白菜消費!レンジで白菜とツナの旨煮♪

Hakusai_20201207172201

【材料】

  • 白菜:小なら1個、中なら1/2個、大なら1/4
  • ツナ缶:1缶
  • 醤油:大1

Haku 【作り方】

  1. 大きめのタッパーやボウルに適当に切った白菜を入れる。
  2. ラップをかけて、レンジで500Wで5分加熱する。
  3. 一度取り出し、ツナ缶を油ごとにその上に乗せる。
  4.  ラップをかけて、さらにレンジで500Wで5分加熱する。
  5. 取り出したら混ぜて、醤油を加える。

Hakutsuna

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