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2020年6月

2020年6月29日 (月)

Googleレンズ

Susuki 東京都練馬区某所の空き地に巨大な草が生えていました。高さが2メートルを超えています。
 
Googel 以前は、「この植物は何なんだろう」と思っても、調べることができませんでした。

しかし、最近はGoogleレンズ(スマホアプリの一つ)で調べることができます。

Googleレンズを起動して、対象物を映して、検索ボタンをクリックすると、瞬時に検索結果が出ます。
 
今回は、ススキ、ジャイアントミスカンサス、セイバンモロコシ、ナピアグラス等が検索結果として表示されました。

その後、文字で個別に検索して、ナピアグラスかなと思いました。
 
ススキにしては大きすぎるし、ジャイアントミスカンサスほどには大きくないので・・・。

 

Gl

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2020年6月23日 (火)

ステビア栽培

Sute Sutebia スーパーで小松菜を買ったところ、包装に「ステビア栽培 Stevia Cultivation YAMASASHUKKAKUMIAI 」「茨城県ヤマサ出荷組合ステビア栽培生産グループ」と印刷されていました。

ステビアは、パラグアイ原産のキク科の多年草で、葉から抽出した成分から低カロリーの甘味料が作られます。
 
近くのスーパーの食品売り場で調べたところ、次の食品に使われていました。

Ste 佃煮(しそしらす、山椒小魚)珍味(華にしん)、松前漬け、塩辛、いか明太、etc.

左の写真は、いか明太です。「甘味料(カンゾウ、ステビア)」と書かれています。
 

ステビアの葉茎は、肥料の原料としても利用されるそうです。

作物の生育が旺盛になり、食味もよくなるそうです。
 
(参考資料:ステビアとは
 
ステビアを肥料として利用した栽培が「ステビア栽培」です。

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2020年6月11日 (木)

ピーマンの枝葉の規則性

Piman
 約1か月前(5月初旬)に定植したピーマンが順調に育っています。(左の写真)

 
枝葉が雑然と茂っているように見えます。
 
Pimanzoom600
しかし、ここには
きれいな規則性があります。

2番目の写真は1番目の写真の一部を拡大したものです。1枚の大きな葉①が生えている部分(葉腋:ようえき)に注目してください。 
 
そこから花芽も生えて、白い花が咲いています。
 
ピーマンの花は大きな1枚の葉とセットで咲きます。
 
また、大きな葉と花芽のみならず、同じ葉腋から2本の枝③④が分岐しています。
 
そして、2本の枝は全く同じ大きさではなく、③は太く長く、④は細く短いです。

Piman600
左の写真は、同じピーマンの別の部分です。①から④にかけて、全く同じ規則で成長していることが分かります。
 
そして、③の枝から、大きい葉⑤が伸びて、それから花芽と2本の枝が生えていることが分かります。
 
ピーマンの枝葉はこのようにして規則的にねずみ算のように増えていきます。
 
ねずみ算のように増えるので、茂り過ぎることになり、整枝が必要になります。
 

参考記事:トマトのわき芽

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