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2020年5月

2020年5月22日 (金)

あさつきの酢味噌和え

あさつきの栽培方法は次のとおりです。

  1. 8月から10月にかけて球根を植え付けます。
  2. 10月から11月にかけて、葉を収穫します。根を引き抜かず葉だけを切り取ると、その後に新葉が伸び次々と収穫できます。
  3. 冬になると葉が枯れ、そのまま越冬します。
  4. 翌年2~3月に再び芽が出て、葉が伸びてくるので、3月から5月上旬にかけて再び葉を収穫します。
  5. Asatu 5月下旬になると、葉が枯れてくるので、球根を収穫します。(左の写真)

あさつきの球根は盛んに分球するので、植え付け時に比べて10倍くらいに増えています。

あさつきの球根は生で食べると辛いので、酢味噌和えがお勧めです。

参考レシピ:あさつきの酢味噌和え


【材料】
  • あさつき:適量
  • 味噌:大1.5
  • みりん:大1
  • 酢:大1
  • 砂糖:大1
  • 塩:少々

Asatuki 【作り方】

  1. 根と葉を切り、球根を水で洗う。
  2. 沸騰した湯に塩少々を入れて、あさつきを1〜2分茹でる。
  3. 冷水にとり、ざるで水をきる。
  4.  皮をむく。(上の写真)
  5. 味噌、みりん、酢、砂糖で酢味噌を作る。
  6. 酢味噌をかけて出来上がり。

Asa_sumiso

 

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2020年5月17日 (日)

キクイモ栽培の注意点

キクイモ栽培の注意点は、連作障害です。

3年ほど連作すると、連作障害が出てきます。

夏に突然枯れてしまって、イモがほとんど収穫できなかったこともあります。

そのため、輪作します。

Kiku_20200517102001
Kikuimo_20200517102001
しかし、キクイモは生命力が強く、イモの小さなかけらからも芽が出るため、
去年キクイモを植えた畝を放っておくと、大量にキクイモの芽が出てきます。(左の写真参照)

うなったら、新芽を収穫して食べてしまいましょう。

キクイモの若芽は柔らかく、お浸し、味噌汁の具、煮びたしなどで食べることができます。

シュンギクに似た味がします。

関連記事:菊芋の新芽のお浸し

大きくなり過ぎた葉は干して、茶葉にすることができます。

ほろ苦くて、夏には冷やして飲んでも美味しいです。

Kikuimoha ←収穫した新芽

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2020年5月 4日 (月)

焼き芋の美味さを天ぷらで出す方法

MBS毎日放送の「情熱大陸」(2020年5月3日放送)で、天ぷら職人・近藤文夫さんの様々なこだわりや技を紹介していました。

その中で、近藤文夫さんが編み出した「焼き芋の美味さを天ぷらで出す方法」を次のように紹介していました。

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    1. サツマイモを7cmの円柱型に切り分け、皮をむく。
    2. 30分かけて油の中をくぐらせる。(1枚目の写真)
    3. 取り出したらペーパータオルにくるみ、さらに10分蒸らす。(2枚目の写真)
    4. 薄く衣をまぶし、ごま油で揚げる。
    5. 揚げた後で、二つに切る。(3枚目の写真)

あげる前に30分加熱し、さらに10分蒸らすということがポイントです。

サツマイモにはでんぷんを麦芽糖に変える「アミラーゼ」という酵素が含まれていて、アミラーゼは65~85℃の温度で活発に働くそうです。したがって、美味しい焼き芋を作るコツは65~85℃の温度を長時間保つことです。
(「電子レンジで甘い焼き芋を作るコツ」より)

 
関連記事:炊飯器でさつま芋を調理

番組では30分間くぐらせる時の油の温度は解説していませんでしたが、おそらく65~85℃だと思います。「焼き芋の美味さを天ぷらで出す方法」なので・・・。
 
この重要な温度を言ってないので、この番組を見た人が真似をしても、美味しい天ぷらはできないでしょう。

 

番組では、揚げるときの油の温度については詳しく解説していました。

180℃の鍋と170℃の鍋があり、最初に180℃の鍋で揚げて衣を固めて、次に170℃の鍋で仕上げるそうです。

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