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2020年3月

2020年3月28日 (土)

ノビル

Nobiru この季節(写真は3月20日に撮影) になると、坂戸の畑の周囲にはノビルが芽吹き、元気に葉を伸ばします。
 
Nobi

ノビルは10cmほどの地中に白い鱗茎を作ります。 

その鱗茎は大きなものでも直径1cm程度です。

Nobiru_20200328182301鱗茎、葉の白い部分、葉の緑の部分、全て美味です。
例えば、味噌汁に入れるなど・・・。
鱗茎は1cm以上になると分げつしていきます。(左の写真参照)

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2020年3月19日 (木)

清瀬市役所の取り組みと温暖化対策

Kiyose 先日、所用で清瀬市役所を訪問しました。
市役所前で、清瀬市内で伐採されたケヤキの丸太、一枚板(1枚目の写真)、枝(2枚目の写真)、ウッドチップ(3枚目の写真)が売られていました。
Kiyoseeda_20200319183801 ウッドチップは雑草対策として庭や通路に敷きます。
また、市役所内では、ケヤキを用いた様々な商品(コースター、筆立て等)が売られていました。

これらを温暖化対策の視点から見てみます。

【二酸化炭素を吸収する】
清瀬市はケヤキを「市の木」に制定し、市内の様々な場所に植えています。
これらのケヤキは光合成によって、二酸化炭素を吸収し、酸素を排出します。
そして、光合成の能力は若くて成長している木の方が優れています。
したがって、計画的に老木を伐採し、代わりに若い木を植えることは理にかなっています。

Kiyosechip 【二酸化炭素を貯蔵する】
次に、伐採された老木に注目してみましょう。
これらは光合成の結果生成された有機物の塊です。
この中には多くの炭素が貯蔵されています。
これらを丸太、一枚板などにして使用した場合、炭素は貯蔵されたままです。
(ゴミとして燃やしたり、放置して腐らせたりすると、二酸化炭素として排出されます。)
つまり、木材として利用するということは、二酸化炭素を調整するという意味で、温暖化対策となるのです。

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2020年3月10日 (火)

ヤーコン挽肉炒め

Hikinikuy ヤーコンの甘みとシャキシャキ感が楽しめる料理です。(挽肉のかわりにベーコンでも美味しいです。)

参考レシピ:子供も大好き★ヤーコン炒めシャキシャキヤーコンの炒め物

【材料】

  • 豚ひき肉:100g位
  • ヤーコン:400g位
  • 塩:適量
  • こしょう:適量
  • オリーブオイル:適量

 

【作り方】

  1. ヤーコンは太めの千切りにして酢水にさらす。(酢水だと後で変色しません。)
  2. フライパンにオリーブオイルをひき、挽肉を炒める。
  3. ひき肉の色が変わったら、ヤーコンも2分ほど炒める。
  4. 塩こしょうをふる。

Hiki

Hikiniku_20200310192601

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