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2019年2月

2019年2月28日 (木)

マイタケ菊芋炒め

Kiku

菊芋を使ったオリジナルレシピです。
 
【材料】

  • マイタケ:2パック(200g)

  • 菊芋:150g

  • 醬油:大2

  • みりん:大2

  • 水:大2

Kikumai


【作り方】
  1. 菊芋を適当に切る。

  2. マイタケは手でさく。

  3. 菊芋を2分中火で炒める。

  4. マイタケを加えて30秒炒める。

  5. 水、醬油、みりんを加える。

  6. 汁気が無くなるまで炒める。

Kikumaitake

ご飯の上に乗せても美味しいです。

 
テレビで、マイタケ・ゴボウ炒めを見たので、ゴボウの代わりに菊芋を使ってみました。(ゴボウも菊芋もキク科です。)

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2019年2月26日 (火)

キャベツの結球のしかた(肥大型と充実型)

Kyabetu

近所の八百屋でキャベツを買い、半分に切りました。
 
葉がギュっと詰まっています。また、サイズの割に重量があります。
 
夏に市場に出回るキャベツは、もう少し葉と葉の隙間があります。
 
この違いは、キャベツの結球のしかたの違いにあります。


春まき、夏収穫のキャベツは早生品種です。
 
早生品種の結球のしかたは「肥大型」と呼ばれ、まず結球葉が小さな葉玉を作り、それが相似形的に肥大していきます。
 
一方、夏秋まき、早春~夏収穫のキャベツは晩生品種です。
 
晩生品種の結球のしかたは「充実型」と呼ばれ、まず外側の葉が抱合して緩い葉玉を作り、その後、内側の葉が成長して詰まっていきます。
 

Kyabe_cut


左の写真は「充実型」で、外側が球形を作り、その内側で成長した葉が詰まって、クシャクシャになっている様子が分かります。


(参考文献:日本農業検定1級テキスト)

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2019年2月10日 (日)

トマトの養液栽培

House

私が「ねりま農のサポーター」として援農に行っている農園さんでは、今年からトマトの養液栽培を始めています。

ビニールハウスはUVカットのフィルムで覆われています。紫外線をカットするとコナジラミ、アザミウマなどの害虫の侵入が抑制されるそうです。
ビニールハウス内は白いシートで覆われ、スリッパを履いて入ります。
トマトを植え付ける台にはヤシガラが入っています。
植え付けた苗は上からロープで誘引します。

Ondo

赤い機械は暖房器具です。
設定温度以下になると、接続されている大きなビニールのホースに自動的に温風が送られます。
私が訪問したときは、写真のとおりビニールのホースはペシャンコでしたが、夜気温が下がると温風で膨れます。

下は養液を希釈する装置(右)と貯水槽(左)の写真です。
 
養液と水は別系統になっていて、養液と水を別々に、設定された時刻に自動で流します。例えば、養液は1日1回、潅水は1日4回など。

 Youeki養液は循環させません。

 養液は一種類のみで、生育ステージによって量を変えます。第5果房開花期が最も多く、第1果房開花期の6倍の量となります。養液の濃度は変えません。
上記の通り生育ステージによって量が異なるので、第1果房開花期は1分56秒、第5果房開花期は約11分38秒と決まっています。

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