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2018年8月 9日 (木)

伝統的な梅干し作り

今年は、坂戸の畑に植わっている梅の木に生った梅の実を使って、伝統的な方法で梅干しを作りました。思っていたよりも簡単でした。

 関連記事:本物の梅干し、偽物の梅干し

 参考にしたレシピ:柔らか梅干しの作り方

【材料】

  • ウメ:3.1kg

  • 塩:600g

  • 赤しその葉:180g

【作り方】

Ume_3



  1. ガラス容器に梅の実と塩を交互に入れる。
  2. 徐々に梅から透明な梅酢が染み出してくる。左の写真は半日後の状態。数センチの梅酢が溜まっていることが分かる。
  3. 2日くらいで梅酢が梅の実の3/4位まで上がってくる。おもりを乗せて、梅の実が梅酢に浸かるようにする。(今回は水を入れたペットボトルや缶ジュースをポリ袋に入れて、おもりにした。)
  4. 3日後に梅の実全てが梅酢に浸る状態になっているので、赤しその葉を入れる。 お茶パックに詰めてから入れると、後で取り出すときに便利。
  5. 1か月後、梅の実と赤しその葉を取り出し、干し網で干す。下右の写真では上段で赤しそ、中段と下段で梅の実。天候にもよりますが、3日程度干す。

Ume_4 Hosu_2


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