« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

2018年8月30日 (木)

自家製切り干し大根+ツナ炒め

Kiri

自家製切り干し大根をツナと炒めました。


参考レシピ:ぱりぱり食感☆切り干し大根ツナでコクうま

【材料】
  • 切り干し大根:50g

  • ツナ缶(70g):2缶

  • 砂糖:小4

  • めんつゆ(3倍濃縮):大1.5

  • 七味:少々

Tuna


【作り方】
  1. 切り干し大根を戻す(水で7〜8分)。

  2. 切り干し大根の水気を切り、鍋にいれる。

  3. 鍋にツナを入れる(缶のオイルも一緒に入れる。)

  4. 砂糖とめんつゆ、七味もいれる。

  5. 中火にかけ水分がほとんどなくなるまで炒める。

Tunakiri


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月21日 (火)

モロヘイヤの冷凍保存

Moro

真夏になると、モロヘイヤが次々と新芽を出します。
週末農業でモロヘイヤを栽培していると、毎週末にバケツ一杯の葉が採れます。
困ったことに、モロヘイヤの葉は冷蔵庫に入れても、2日くらいしか保存がききません。
 
すぐに葉がしなびてきます。
 
そこで、食べきれない量のモロヘイヤを冷凍保存してみました。
 
(参考レシピ:モロヘイヤを冷凍保存する方法


Morohe



【材料】モロヘイヤの葉



【作り方】
  1. 洗って水気を切り、100g単位くらいでポリ袋に入れる。

  2. 電子レンジ 800Wで3~4分 加熱。

  3. 皿に広げてさまし、ラップに包む。

  4. 使いやすいように1cmくらいの厚さで。

  5. 冷凍庫で保存。

Moroheiya


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月13日 (月)

牛ふん堆肥

有機肥料は次の3つに分類されます。
 
(1)植物体であったもの:なたね油粕、腐葉土
 
(2)動物隊であったもの:魚粕、骨粉
 
(3)排泄物:牛、豚、ニワトリなどの糞尿
 
   
分解の速度は、(3)>(2)>(1)です。
 
(3)の中では、ニワトリ>豚>牛です。牛は草を食べているので、分解が遅くなります。
 
関連記事:有機肥料化成肥料の基本

Gyuhun

左の写真は「発酵牛ふん堆肥」の袋です。

 
窒素0.8%、りん酸0.9%、カリ0.9%なので、肥料分は少ないことが分かります。
 
 
牛ふん堆肥は、「有機物の補給による物理性の向上」を目的に使用されます。
袋にも「土壌改良特殊肥料」と書かれています。
 
 
鶏ふん堆肥は、窒素3.5%、リン酸3.0%、カリ2.0%程度です。
 
 
鶏ふん堆肥は、牛ふん堆肥と異なり、「肥料分の補給による化学性の改善向上」を目的に使用されます。無期肥料の代替えとも考えられます。

Taihi

左の写真に「炭素窒素比 14」とあります。

 
「炭素窒素比」とは、有機物に含まれる炭素(C)と窒素(N)の比率です。「C/N比」とも書かれます。
 
 
炭素窒素比が低い(20以下)有機物は、分解が速く、しかも分解過程で無機質窒素の発生するので、肥料的効果が速く現れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月10日 (金)

レンチンでナスの南蛮漬け

Nasu

農家から頂いた長ナスと丸ナスを、レンチンで南蛮漬けにしました。左の写真で左4つが丸ナス、右2つが長ナスです。
 

参考レシピ:ポン酢で簡単 レンチン なすの南蛮漬け

 
このレシピは栄養面でも理にかなっています。 
 

ナスは栄養価が高くない・・・というのは、皮をうまく料理していない時のこと。ナスの皮にはナスニンを始め、注目の抗酸化成分がたっぷり。ただし、ナスニンは水溶性のため、茹でたり煮たりすると流出します。

・・・(中略)・・・

調理するなら油で炒める、揚げるなど油でコーティングして、流出を防ぎましょう。

(東京慈恵会医科大学付属病院 栄養部監修「その調理、9割の栄養捨ててます!」より)


【材料】
 
  • なす:5本

  • ごま油: 少々

  • ポン酢:大さじ4

  • 砂糖:小さじ3

  • 煎りゴマ:大さじ1

Nasunannbann



【作り方】
 
 
  1. ナスを食べやすい大きさに切る。

  2. ポリ袋に入れて、ごま油を少し入れて袋の上からもんで、ナスにごま油をなじませる。

  3. ポリ袋のまま、レンジ600wで3分加熱する。

  4. 適当な容器にポン酢と砂糖を入れて混ぜる。

  5. レンチンが終わったポリ袋に上記タレを入れて、軽くもんで、なじませる。

  6. タッパーに移して、煎りゴマをかける。

  7. 冷蔵庫で冷やす。

Nasukannsei


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 9日 (木)

伝統的な梅干し作り

今年は、坂戸の畑に植わっている梅の木に生った梅の実を使って、伝統的な方法で梅干しを作りました。思っていたよりも簡単でした。

 関連記事:本物の梅干し、偽物の梅干し

 参考にしたレシピ:柔らか梅干しの作り方

【材料】

  • ウメ:3.1kg

  • 塩:600g

  • 赤しその葉:180g

【作り方】

Ume_3



  1. ガラス容器に梅の実と塩を交互に入れる。
  2. 徐々に梅から透明な梅酢が染み出してくる。左の写真は半日後の状態。数センチの梅酢が溜まっていることが分かる。
  3. 2日くらいで梅酢が梅の実の3/4位まで上がってくる。おもりを乗せて、梅の実が梅酢に浸かるようにする。(今回は水を入れたペットボトルや缶ジュースをポリ袋に入れて、おもりにした。)
  4. 3日後に梅の実全てが梅酢に浸る状態になっているので、赤しその葉を入れる。 お茶パックに詰めてから入れると、後で取り出すときに便利。
  5. 1か月後、梅の実と赤しその葉を取り出し、干し網で干す。下右の写真では上段で赤しそ、中段と下段で梅の実。天候にもよりますが、3日程度干す。

Ume_4 Hosu_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 7日 (火)

サルスベリの花

Saru

夏になると、サルスベリの木がピンクの美しい花を咲かせます。
公園でも個人の家の庭先でもよく見かけます。


サルスベリの名のとおり、幹はすべすべしています。

最初、縮れたピンクの部分の一つ一つが花かと思いましたが、よく見ると、それは花弁です。1つの「がく」に6枚の花弁がついています。

Sarusuberi

Saruhana


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »