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2018年5月

2018年5月31日 (木)

菊芋の新芽のお浸し

Kikuimo

前年に菊芋を栽培した畑では、放っておいても、4月から6月にかけて新芽が次々と出てきます。(左の写真参照)
 
芋を丹念に掘り出したつもりでも、掘り残しがあるので、そこから芽が出るのです。
 
このまま放置しておくと、競合しすぎて一本一本が弱くなってしまうので、間引きをします。



Kikuimoha

さて、菊芋の葉は食べられるでしょうか?

 
古い葉は固くて、ゴワゴワ感があるので、食べる気がしませんが、新芽はそこそこ美味しいです。
今回はお浸しにしてみました。(味噌汁に入れてもいいです。)
【材料】菊芋の新芽


【作り方】
  1. 茹でる。

  2. 冷水で締める。

  3. 絞って水気を切る。

  4. かつお節と醤油をかける。

Kikuimo_2

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2018年5月27日 (日)

自家採種したオクラの種が無事発芽しました

オクラの自家採種」の続きです。去年大きくなったまま放置し乾燥させたオクラから、5月16日に種を採取しました。(一番左の写真)

きれいな種が採れました。(真ん中の写真)

5月16日に播種したところ、5月21日には芽が出てきました。(右側の写真)

Okura Okuratane Okura_2



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2018年5月26日 (土)

陳皮(ちんぴ)酒

ミカンの皮で果実酒を作りました。

ミカンの皮は漢方薬では「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、驚きの抗炎症パワーがあると言われています。(参考文献:「玉ねぎ みかん「皮」を食べるだけで病気にならない(熊沢義雄著)」)
【材料】
 
ミカンの皮(甘夏、はっさく、オレンジの皮も可)
 

作り方
  1. ミカンの皮を、包丁で中果皮と外果皮に分ける。(面倒なら分けなくてもよい)

  2. 上記をカラカラになるまで天日干しする。(下の左の写真)

  3. 35度のホワイトリカーに漬ける。(ミカンの皮10gにつきホワイトリカー190cc)
下真ん中の写真は5月9日に漬け込んだときの写真、右の写真は5月26日時点の写真です。

Mikan Mikankawa Mikan_2



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2018年5月19日 (土)

ヨトウムシ

3月25日に定植したキャベツの葉にヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)が発生していました。

放っておくと、キャベツの葉がレース状になります。


ヨトウムシは大きくなると昼は土に潜り、夜、野菜の葉を食べるので、農薬は効きません。また、卵の時にも農薬は効きません。このように小さい幼虫のときのみ、効きます。

Yoto Yotou Yotoum


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2018年5月18日 (金)

キャベツの芯の糠漬け

いつもは捨ててしまうキャベツの芯を糠漬けにしました。(参考レシピ:美味しいキャベツの芯の糠漬け

【材料】

  • キャベツの芯(1枚目の写真)

  • 糠床

【作り方】
  1. キャベツの芯を適当に切る。(2枚目の写真)

  2. 糠床に漬ける。

  3. 取り出す。(3枚目の写真は、4月27日に漬けて、5月5日に取り出したもの)

Kyabetu Kyabe Kyabetu_2


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2018年5月14日 (月)

大根は回りながら成長するのか

0505

木村秋則さんは「あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本(P.83)」で「ダイコンは回転しながら地中に伸びていく」と書いています。
 
畑で栽培しているダイコンを観察してみました。
本当にダイコンが回転しながら地中に伸びていくなら、既に生えた葉も回転するはずです。(上記書籍にも、葉が右回りに回転すると書かれています。)
 
1枚目の写真は5月5日、2枚目の写真は5月8日、3枚目の写真は5月11日に撮影しました。角度が分かりやすいように地面に板を置いています。

0508

微妙です。写真だとよく分かりません。
1枚目の写真と2枚目の写真を比べると左回りに回転しているように見えますが、これは葉が成長して角度が変わった(地面に近づいてた)ためだと思います。
2枚目の写真と3枚目の写真を比べると右回りに回転しているようにも見えます。
ネットで「植物は歩く」という記事を見つけました。それによると、「大根は新月から次の新月までに180度回転する」そうです。1日約6度動く計算になります。


大根の花は十字花である。十字花の植物の葉は、同じように十字の方向、つまり四方に葉を伸ばす。十字に葉を伸ばす大根は次の段の葉を伸ばすときも十字に広げるのだが、下の段と同じ場所だと日が当たりづらい。だから、少し身体を回して位置をずらして次の葉を出すのである。だから上から見ると綺麗に四方八方へと葉が伸びた形になる。


回るスピードも実によく出来ていて、大根は新月から次の新月までに180度回転するのである。つまり、まるっきり反対を向くということだ。こうすれば前後左右、綺麗に月明かりと太陽光が当たることになる。(「植物は歩く」より)

0511


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2018年5月11日 (金)

タマネギの玉は葉鞘が肥大したものであることが直感的にわかる写真

Tama

以前「ニンニクやタマネギが「葉菜」である理由」で、「タマネギの食べる部分は、根が肥大化したものではなく、葉鞘が肥大したものです」と記しました。これはとう立ちしたタマネギを観察すれば分かりやすいです。


とう立ちして花茎が伸びています。その周りを囲んで、内側から次々と葉が出てきます。そして、一枚一枚の葉の葉鞘がタマネギの玉の中で膨らんでる一枚一枚とつながっていることがわかります。

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2018年5月 4日 (金)

トマト苗の植付け方

Tomatonae

トマト苗の植付け方を解説します。
 
ちなみに、今回植え付けたトマトの品種はフルティカ(中玉)、接ぎ木です。

  1. 穴無しマルチに、条間30cm、株間50cm(条間、株間については、「畝に関する用語」参照)で穴をあける。
  2. 植え穴を掘る。(植え付けたとき、苗の土の表面が1cm位出るくらいの深さ)
  3. 植え穴に半分ほど水を入れる。
  4. 苗をバケツの水につける。空気のあぶくが出なくなるまでつける。
  5. 花が咲いている側を手前(通路側)にして、やや傾けて植える。(傾ける理由は、その方が根張りが良くなるから)
  6. 240cmの支柱を用いて、高さ約180cmで交差させ合唱作りにする。

Tomatoue Tomatoshichu

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2018年5月 2日 (水)

切り干しニンジン

ニンジンのオイル煮」で、練馬区の農家さんから規格外のニンジンをたくさんいただいたことを書きました。ニンジンのオイル煮にしても、ニンジンが余ってしまったので、切り干しニンジンにしました。
 

参考レシピ:干し野菜 ③にんじん

Ninjinbig

【材料】
 
ニンジン:特大3本
 
左の写真のようなBIGサイズは業者が買い取らないし、直売所でも売れないそうです。


Ninjincut

【作り方】

 
5mm幅の棒状に切って干すだけです。(2,3日)
 
参考レシピでは、皮をむくように書いてますが、むかなくてもOKです。


Ninjinhoshi


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2018年5月 1日 (火)

玉ねぎについての小さな発見

Tanamegi

菜園をやっていると様々な小さな発見があります。今回は玉ねぎについての小さな発見です。
 
 
この時期の玉ねぎは、まだ葉が枯れていません。
そして、とう立ちしているものもあります。
 
 
とう立ちしかけたものを採取し、緑の葉の部分、球の部分、そして中間の白い部分に切り分けました。
 


緑の部分は青ネギとして食べました。(参考レシピ:長ネギの葉でおつまみ

球の部分と白い部分を放っておくと、1日で上の写真のようになりました。
「とう」が伸びてきたのです。
面白いことに球からはあまり伸びず、中間の白い部分からぐんぐん伸びてきました。

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