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2018年1月

2018年1月30日 (火)

中華ドレッシングでチャーハン

Yakimeshi

日本テレビ「得する人、損する人」(2018年1月25日)で、「超一流シェフも驚いた得ワザベスト15」という特集がありました。
 
その中の11位「中華ドレッシングを使えば、味付け不要!パラパラチャーハンが出来る」を実際にやってみました。


Yakimeshinegi

【材料】

  • ご飯:150g(番組では300gでしたが、一人前は150g)

  • 中華ドレッシング:大さじ2(番組では4でしたが、一人前なので)

  • 冷凍アサツキ:少々(番組ではありませんでしたが、以前ベランダで収穫したものが冷蔵庫にあったので)

  • 卵:1

Yakimeshitamago


【作り方】
  1. フライパンにご飯を置く。(油は不要)

  2. 中華ドレッシングをかけて、混ぜる。(1枚目の写真)

  3. 炒める。ある程度炒めたら、冷凍アサツキも追加し、炒める。(2枚目の写真)

  4. 炒めたご飯を左半分に寄せて、空いた場所にタマゴを割って入れる。

  5. タマゴを軽くかき混ぜながら熱し、半熟になったら、ご飯に混ぜ合わせ、さらに炒める。(3枚目の写真)

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2018年1月25日 (木)

ニンジンの不思議

Kaki

柿の実が柿色している理由はカロテンが含まれているからです。

柿以外にも黄色い作物(例:サツマイモ、マスクメロン)にはカロテンが含まれています。
緑の葉にもカロテンは含まれています。

 

Ichou


カロテンは葉緑素が光合成を行うことを支えているのです。(光エネルギーを葉緑素に伝送しているそうです。)緑黄色野菜には全てカロテンが含まれています。

イチョウに代表される「黄葉」は葉緑素が失われ、カロテンのみが残るという現象です。詳しくは、「黄葉と紅葉 」の記事を参照してください。

Ninjin

他の緑黄色野菜と同じく、ニンジンの葉にも大量のカロテンが含まれていますが、ニンジンは根(通常の食用部分)にも大量のカロテンを蓄えています。

カロテンは本来は葉に含まれるから意味があるのに、何故ニンジンの根に含まれているのか分からないそうです。(例えば、ダイコンの根にはカロチンは含まれていません。)
緑黄色野菜の代表格であるニンジンだが、なぜ光合成をしない根にカロテンをたくさんためるのか、まだ不明な点が多い。(「日本農業検定2級テキスト」より)

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2018年1月24日 (水)

豚肉と菊芋の煮物

Kikuniku

菊芋のお勧めレシピです。畑で菊芋が大量に採れるので、大鍋で一杯作りました。
 
参考レシピ:豚バラ肉と菊芋の煮物 肉じゃがみたいな☆菊芋と牛肉の煮物

【材料】
  • 菊芋:600g

  • 人参(小):2本

  • こんにゃく:400g

  • 豚小間切れ:400g

  • 水:800㏄

  • だしの素:小さじ山盛り2

  • 料理酒:大さじ4

  • 砂糖:大さじ3

  • みりん:大さじ2

  • 醤油:大さじ7

  • 塩:小さじ2

Kiku_2



【作り方】
  1. 菊芋、人参を1口に切る。こんにゃくは手でちぎるか、あらかじめちぎれているものを使う。

  2. こんにゃくを、沸騰したお湯で1分程茹でて、ざるにあける。

  3. フライパンにオリーブオイルを入れ、豚小間切れをいため、色が変わったら、菊芋、人参、こんにゃくを入れて軽く炒める。

  4. 鍋に移し替え、水とだしの素を入れ沸騰して来たら、調味料(料理酒~塩)を全部入れて蓋をして15分から20分程煮る。

Kikuimo




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2018年1月22日 (月)

リンゴの輪切り

Ringo

リンゴは薄く輪切りにして食べれば良いという話を聞いたので、やってみました。
 
リンゴをよく洗ってから、5mmくらいの薄さで輪切りにしました。
縦に4つに切ってから皮をむく通常の切り方よりも簡単です。
しかもこれなら、栄養満点の皮も食べやすいです。


種以外は全て食べられます。
 
 

リンゴは皮ごとならカリウムは約2倍、ビタミンEは約4倍もお得なんです!実を守る皮には、ポリフェノールが含まれていて、アンチエイジングや育毛の効果が期待できます。
(東京慈恵会医科大学付属病院 栄養部監修「その調理、9割の栄養捨ててます!」より)

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2018年1月 8日 (月)

菊芋の味噌漬け

Miso

菊芋の味噌漬け・・・菊芋料理の中で最も簡単と思われるレシピです。
 
 

参考レシピ:【菊芋の味噌漬け】材料3つの簡単レシピ

【材料】

  • 菊芋:300g

  • 味噌:150g

  • みりん:大さじ1杯

Miso_2



【作り方】
  1. 菊芋を洗う。歯ブラシを使うとくぼみについている土もよく取れる。

  2. ジップロックに味噌とみりんを入れてもむ。

  3. 味噌袋に菊芋を入れて、冷蔵庫の中で寝かせる。(小さい物は2〜3日、大きい物でも10日ほど)

  4. 取り出して、洗い、スライスする。

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2018年1月 3日 (水)

ブロッコリーの葉・挽肉いため

Buro_2

ブロッコリーの葉は通常は捨てられます(左の写真参照)が、本当は食べられるという話を聞いたので、挑戦してみました。
 
挽肉と一緒に炒めると美味しいです。
 
 

参考レシピ:ブロッコリーの葉と芯の炒め物


Buro_3

【材料】

  • ブロッコリーの葉:8枚くらい

  • 豚ひき肉:200g

  • 塩コショウ:適量

  • 醤油:適量

  • ごま油:適量

Buro_hiki_2

【作り方】

  1. ブロッコリーの葉を切る。(主脈は硬めなので、分離して1cm位に切る。他の部分は適当に乱切り。)

  2. フライパンに挽肉を入れて炒める。油は不要。

  3. 挽肉が茶色になってきたら、主脈を入れ炒める。

  4. 葉を入れ、炒める。

  5. 塩コショウを振る。

  6. 醤油とごま油をかける。

Buroha_2


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大手町の森

Oote_omote

大手町で自然の雑木林が再現されています。詳しくは、 「大手町タワー」都市と自然の再生 を参照してください。
 
←道路側から見た大手町の森。様々な高さの木があります。また、落葉樹、針葉樹、常緑樹・落葉樹・地被類など様々な種類の植物があります。

Ootemori


←逆側から撮った写真




大手町の森はなだらかなカーブを描いて、地下1階まで続いています。
 

Oote_shita

←地下1階から見上げた大手町の森
 

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2018年1月 2日 (火)

マメ科植物の地上子葉型と地下子葉型

Hatuga

エダマメが発芽すると、立派な子葉が地上に出てきます。
 
イネやトウモロコシ等は、種子の中に胚乳があり、胚乳の養分を吸収しながら子葉が成長します。
それに対し、マメ類の種子には胚乳がなく、その代わりに、養分を蓄えた子葉が種子の中にあります。そして、発芽時には子葉内の養分を吸収しながら、成長していきます。
 

エダマメの子葉は本葉が成長した後も残り、自ら光合成をします。このような子葉は「地上子葉型」と呼ばれます。
 

地上子葉型:発芽時、子葉が地上に出てきて種皮をはずしたら、光合成を始める。本葉が広がった後でも子葉が残り光合成を続けるものもある。インゲン、ダイズなど。

(「日本農業検定2級テキスト」より)

Endou

左の写真は発芽したエンドウ豆です。

エンドウ豆はエダマメと違い、子葉らしきものが見当たりません。エンドウ豆の子葉は発芽後も地中に残るからです。このような子葉は「地下子葉型」と呼ばれます。


地下子葉型:子葉は種皮を被ったまま地中に残り、子葉から伸びる茎が本葉を地上に持ち上げる。発芽時の光合成は最初から本葉が行う。アズキ、エンドウ、ソラマメなど。

(「日本農業検定2級テキスト」より)

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