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2018年1月

2018年1月 8日 (月)

菊芋の味噌漬け

Miso

菊芋の味噌漬け・・・菊芋料理の中で最も簡単と思われるレシピです。
 
 

参考レシピ:【菊芋の味噌漬け】材料3つの簡単レシピ

【材料】

  • 菊芋:300g

  • 味噌:150g

  • みりん:大さじ1杯

Miso_2



【作り方】
  1. 菊芋を洗う。歯ブラシを使うとくぼみについている土もよく取れる。

  2. ジップロックに味噌とみりんを入れてもむ。

  3. 味噌袋に菊芋を入れて、冷蔵庫の中で寝かせる。(小さい物は2〜3日、大きい物でも10日ほど)

  4. 取り出して、洗い、スライスする。

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2018年1月 3日 (水)

ブロッコリーの葉・挽肉いため

Buro_2

ブロッコリーの葉は通常は捨てられます(左の写真参照)が、本当は食べられるという話を聞いたので、挑戦してみました。
 
挽肉と一緒に炒めると美味しいです。
 
 

参考レシピ:ブロッコリーの葉と芯の炒め物


Buro_3

【材料】

  • ブロッコリーの葉:8枚くらい

  • 豚ひき肉:200g

  • 塩コショウ:適量

  • 醤油:適量

  • ごま油:適量

Buro_hiki_2

【作り方】

  1. ブロッコリーの葉を切る。(主脈は硬めなので、分離して1cm位に切る。他の部分は適当に乱切り。)

  2. フライパンに挽肉を入れて炒める。油は不要。

  3. 挽肉が茶色になってきたら、主脈を入れ炒める。

  4. 葉を入れ、炒める。

  5. 塩コショウを振る。

  6. 醤油とごま油をかける。

Buroha_2


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大手町の森

Oote_omote

大手町で自然の雑木林が再現されています。詳しくは、 「大手町タワー」都市と自然の再生 を参照してください。
 
←道路側から見た大手町の森。様々な高さの木があります。また、落葉樹、針葉樹、常緑樹・落葉樹・地被類など様々な種類の植物があります。

Ootemori


←逆側から撮った写真




大手町の森はなだらかなカーブを描いて、地下1階まで続いています。
 

Oote_shita

←地下1階から見上げた大手町の森
 

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2018年1月 2日 (火)

マメ科植物の地上子葉型と地下子葉型

Hatuga

エダマメが発芽すると、立派な子葉が地上に出てきます。
 
イネやトウモロコシ等は、種子の中に胚乳があり、胚乳の養分を吸収しながら子葉が成長します。
それに対し、マメ類の種子には胚乳がなく、その代わりに、養分を蓄えた子葉が種子の中にあります。そして、発芽時には子葉内の養分を吸収しながら、成長していきます。
 

エダマメの子葉は本葉が成長した後も残り、自ら光合成をします。このような子葉は「地上子葉型」と呼ばれます。
 

地上子葉型:発芽時、子葉が地上に出てきて種皮をはずしたら、光合成を始める。本葉が広がった後でも子葉が残り光合成を続けるものもある。インゲン、ダイズなど。

(「日本農業検定2級テキスト」より)

Endou

左の写真は発芽したエンドウ豆です。

エンドウ豆はエダマメと違い、子葉らしきものが見当たりません。エンドウ豆の子葉は発芽後も地中に残るからです。このような子葉は「地下子葉型」と呼ばれます。


地下子葉型:子葉は種皮を被ったまま地中に残り、子葉から伸びる茎が本葉を地上に持ち上げる。発芽時の光合成は最初から本葉が行う。アズキ、エンドウ、ソラマメなど。

(「日本農業検定2級テキスト」より)

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