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2017年1月16日 (月)

寒さに強い野菜

Negi

数日前から日本海側は大雪だそうですが、東京でも厳しい冷え込みさが続いています。
1月15日(日)の朝、練馬の畑のネギの葉は触ってみると、アイスキャンデーのようにコチコチに凍っていました。
大根の葉も凍っていました。

Daikon

「野菜は凍ってしまったら、溶けた時には、食べられなくなる」といわれますが、練馬の畑のネギも大根も昼間には元通りになります。
野菜によって、低温障害が発生する気温が異なるようです。
 
 
(1)寒さに強い野菜(0℃近くでも枯死しない)
 以下の野菜が挙げられる。適温は生育適温(気温)、低温障害と霜害は障害が発生する気温を示す。
 
・ダイコン、カブ(適温:10~20℃、低温障害:-5℃)
・ネギ(適温:15℃前後、低温障害:-8℃)
・ラッキョウ(適温:18~22℃前後、低温障害:-5℃以下)
・ニンニク(適温:15~20℃前後、低温障害:不明)
(「菜園おじさんのエコ野菜づくり」より)
大根やネギは0℃以下になってもー5℃、あるいはー8℃まで耐えられるようです。
他に、ラッキョウやニンニクも寒さに強いです。
下の写真はニンニクです。

Ninniku

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