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2016年7月

2016年7月31日 (日)

雑草スベリヒユのお浸し

Suberi

夏になると畑にスベリヒユが生えてきます(下の写真参照)。そのスベリヒユをお浸しにして食べてみました。少しぬめりがあり、多肉質の葉の食感もよくて、美味しいです。

(参考レシピ:スベリヒユのお浸し

Suberihi

【材料】

  • スベリヒユ:400gくらい
  • めんつゆ:大さじ2
  • かつお節:適量

【作り方】

  1. 洗って、5cmくらいにカットする。
  2. 沸騰させたお湯で1分ぐらい茹でる。
  3. 冷水で締める。
  4. 水を切って、絞る。
  5. めんつゆと鰹節をかけ、よくまぜる。

Suberihiyu

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2016年7月30日 (土)

海ぶどう

Umibu Umibudo

池袋へいわ通りにある鮮魚店で海ぶどうを売っていたので、1パック買いました。

海ぶどうは沖縄の名産品です。

さっと洗って、生のままサラダに混ぜたり、味噌汁に入れたり(煮ずに、最後に入れる)して食べます。

プチプチした食感がたまりません。

Umibudou

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2016年7月17日 (日)

ヒマワリの花は1000個以上の小さな花の集合体

Himawari1

夏になるとヒマワリが美しく大きな花を咲かせます。
ヒマワリの花は、黄色い花びらと茶色い中心部からから成る一つの花に見えます。

しかし、実際には1000個以上の小さな花の集合体です。

Himawari2

茶色い中心部は、雄しべと雌しべだけの小さな花(管状花:かんじょうか)が密集しているところで、周囲の黄色い花びらは花びら1枚1枚が花びらだけの花(舌状花:ぜつじょうか)です。

ヒマワリだけでなく、コスモスやマーガレットなどキク科の花は舌状花と管状花とからできていることが多い。こうして花びらと役割をする花と、受粉をする花とに分業体制を築いているのである。(稲垣栄洋著「植物の不思議な生き方」より)

下の写真は雄しべと雌しべだけの小さな花(管状花:かんじょうか)のUP。

Himawari

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2016年7月14日 (木)

デジマの「春作+超浅植え」

Dejima

今年は、通常秋作につかわれるデジマを春に植えてみました。左の写真は5月28日に撮影したもので、左がデジマ、右がキタアカリです。

デジマは成長が旺盛で、キタアカリよりも高く伸びました。また、キタアカリの葉が枯れた後も青々としていました。

(関連記事:ジャガイモの芋の付き方

Dejimaware

芋のサイズも数も、デジマはキタアカリの倍くらいありました。

しかし、割れたような芋が、全体の1/3くらいありました。

YAHOO!知恵袋の「掘り出したじゃがいもにひびが入ったように割」に次のような回答がありました。

成長期の過乾燥、過湿が原因で割れることがあります。
特に気温が高く雨が多いと実の成長が早く割れたり、空洞ができたりします。
対策は畝を高くし、やや深め(5センチ以上)に植え、水やりは自然に任せます。

デジマは、「春作+超浅植え」に向かないのかもしれません。

但し、上でも書きましたが、サイズと収量は申し分ありませんでしたし、味も問題ありませんでした。

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2016年7月 9日 (土)

赤しそ酢

Akashisosu

畑で自生している赤しそを使って赤しそ酢を作りました。(参考レシピ:【農家のレシピ】赤しそ酢

 
【材料】

  • 赤シソ:200g
  • 酢:1000cc
  • 塩:10g

【作り方】

  1. 赤シソを洗って水気を切る。
  2. 半分の塩(5g)をまぶし、揉んで、絞り、出てきた汁を捨てる。
  3. 残りの塩をシソにまぶし、もう一回同じことをする。
  4. そのシソをビンに入れ、酢を注ぐ。一晩で、鮮やかな赤い色が出る。

Akashisosuk

赤しそ酢を使って、酢キャベツを作りました。(酢キャベツについては、「酢キャベツでコールスロー」を参照してください。)

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2016年7月 4日 (月)

トマトのわき芽

Tomatobig

トマトは次々とわき芽が出ます。
栽培本にはよく「葉のつけ根から出てくるわき芽は、早めに摘み取って、主枝を充実させましょう」とか「わき芽は全て摘み取り、1本立てとします」などと書かれています。

さて、トマトのわき芽の出方についてよく見てみましょう。

左は先端部分の写真です。

Tomatomoji

次の写真では茎や葉に番号をつけました。

①の茎、②の葉、③の芽の関係は分かりやすいでしょう。

まず、①の茎、②の葉があり、その後②のつけ根と①の茎にはさまれた部分(葉腋)から芽が出てきました。①と③の関係は、①が主軸/頂芽で③がわき芽です。

では、④の花茎、⑤の葉、⑥の茎との関係はどうでしょうか?

先に⑥の茎と⑤の葉があり、次に④の花茎が発生したと思いがちですが、それは間違いです。

まず、④の花茎から⑤の葉が発生し、そのつけ根から⑥の茎発生したのです。⑥の茎は④の花茎を片側に押しのけながら伸びるので、あたかも主軸であるかのように見えます。しかし、④と⑥の関係は、④が主軸/頂芽で⑥がわき芽です。

⑥のわき芽はその先端に次の花茎をつけます。

Tomato


わき芽を摘み取り、1本立てにしたトマト(左の写真参照)は、1本の主軸が伸びたように見えますが、実はわき芽の連続なのです。

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2016年7月 1日 (金)

豚肉と酢キャベツの塩炒め

Kyabetuitame

酢キャベツを使った炒め物を作ってみました。(参考レシピ:豚肉とキャベツのシンプル塩炒め

酢キャベツの作り方は「酢キャベツでコールスロー」を参照してください。

【材料】

  • 豚バラ:100g
  • 玉ねぎ:1
  • 酢キャベツ:1/2
  • しめじ:1パック
  • 塩コショウ:適量

Itame

【作り方】

  1. 豚肉は3cm程度に切る。
  2. しめじは石づき部分を切りとる。
  3. 玉ねぎを適当に切る。
  4. フライパンに豚肉をいれ、炒める。
  5. 玉ねぎ、しめじ、酢キャベツを入れて炒める。
  6. 塩コショウを振る。酢キャベツの酢が効いているので、塩コショウは少なくてもOK。

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