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2016年6月

2016年6月20日 (月)

スイカの皮で中華風お漬物

Suika3

スイカの季節になりました。今年もスイカの皮レシピを紹介します。

今回は「スイカの皮で中華風お漬物」。(参考レシピ:スイカの皮は捨てないで!中華風お漬物♪

これまで紹介したスイカの皮レシピ:
スイカの皮のマヨネーズ和え「スイカの皮+ゴーヤ」の酢漬スイカの皮と青シソの浅漬け


  • Suika

  • 【材料】

    • スイカの皮:大玉スイカ1/6玉分
    • 酢:大さじ3
    • 醤油:大さじ3
    • 砂糖:大さじ1
    • ごま油:小さじ1/2
    • 炒りごま:大さじ1
    • ショウガ:一かけ

    Suika2

    【作り方】

    1. スイカの皮の緑の固い部分をむく。(2枚目の写真)
    2. 皮を5ミリ程度の厚さで短冊型に切る。
    3. ショウガを千切りにする。
    4. 上記調味料、炒りゴマ、ショウガをポリ袋に入れて(3枚目の写真)、もんで、冷蔵庫で1晩寝かせる。

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    2016年6月18日 (土)

    ジャガイモの芋の付き方がよく分かる写真

    Jaga

    ジャガイモの芋の付き方がよく分かる写真が撮れたのでUPします。

    サツマイモの芋は根が太ったものですが、ジャガイモの芋は茎が太ったものです。

    ジャガイモは種芋から地下茎が伸び、そこに幾つも芋ができます。

    Jaga2

    品種はデジマ。

    まだ葉は青々としていましたが、6月15日に掘り出しました。

    地上の茎同様、地下茎がまだしっかりと残っている状態だったので、このようにきれいに地下茎と芋の関係が分かる写真が撮れました。

    下は6月11日にキタアカリを掘り出したときの写真です。

    デジマと違って、6月11日には地上部がほぼ完全に枯れていました。

    ちなみに植え付けはデジマもキタアカリも3月20日、植え付け方は超浅植えでした。(関連記事:今年もジャガイモの超浅植え栽培をしています)

     
    デジマは地下茎が長く伸びていましたが、キタアカリは種芋の周りに密集していました。

    Kitaakari

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    2016年6月13日 (月)

    酢キャベツでコールスロー

    Kyabetu

    「ダイエットのため、ご飯の代わりににキャベツを食べる」という話は以前から聞いたことがあります。確かにキャベツは食物繊維が豊富で、しかも安いです。しかし、生のキャベツだけだとすぐに飽きがくるし、1個買っても保存が効かないため半分くらいダメにするという難点がありました。

    ところが、キャベツを酢につけるだけで、上記難点が解決され、しかも酢に含まれるクエン酸などが、体内の代謝を活性化し、脂肪燃焼を促進するなど様々な相乗効果が生まれます。

     

    Sukyabetu

    酢キャベツの作り方は、キャベツをせん切りにして、酢をかけるだけです。容器はジップ袋でも、ガラス瓶でも構いません。私は大き目のタッパを使いました。(左の写真)

    後は冷蔵庫で保存し、一晩寝かせればできあがり。2~3週間もちます。

    酢キャベツを使って、コールスローを作りました。

     
    【材料】

    ・酢キャベツ
    ・オリーブオイルまたはごま油
    ・塩コショウ

     
    【作り方】

    酢キャベツにオリーブオイルまたはごま油をかけて、塩コショウをふるだけで出来上がり(一番上の写真)

    Sukyabetubook

    参考文献:壮快(2016年7月号)

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    2016年6月11日 (土)

    歩道の植え込み内のドクダミ

    Dokudami

    池袋の劇場通りで6月11日に撮った写真です。

    歩道の植え込み内で、主役のツツジに負けない勢いでドクダミが自生しています。

    Dokudami2

    6月中旬に白い花を咲かせます。

     
    正確には、この白い花弁のように見える部分は花弁ではありません。これは苞(ほう)と呼ばれる器官でつぼみを包んでいた葉の変形です。そして中心部の黄色い部分がたくさんの花の集合体です。

    Dokudamif

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    2016年6月10日 (金)

    アサツキのとう立ちの仕方

    Asatuki

    玉ねぎの可食部分は茎の周りについた葉鞘です。ニンニクの可食部分は茎の周りの葉鞘についた腋芽です。(「ニンニクやタマネギは葉っぱを食べないのになぜ葉菜類なのか?」参照)

    玉ねぎもニンニクもその茎が伸びて、花を咲かせます。

    アサツキのように分球する野菜のとう立ちとはどのようなものでしょうか?

    上の写真はとう立ちしたアサツキを掘り起こしたものです。下の写真は根本部分の接写です。

    アサツキは次々と分球ししていきますが、そのうちのごく一部しかとう立ちしません。

    Asatuki2

    10個位の塊のなかで1個しかとう立ちしません。

    玉ねぎのとう立ちは可食部分を消滅させます。

    ニンニクのとう立ちも、養分が花茎の生長に使われるという意味で、可食部分の肥大化を抑制します。しかし、玉ねぎのとう立ちほどには致命的ではありません。

     
    アサツキのとう立ちは上記仕組みから考えると、ニンニクのとう立ちよりもさらに影響が少ないと言えます。

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    2016年6月 4日 (土)

    ミツバのとう立ち

    Mitsuba

    会社のベランダで育てているミツバがとう立ちして、花を咲かせました。白く小さな可憐な花です。ミツバはセリ科です。セリ科の野菜として他に、パセリ、セロリ、ニンジンなどがあります。

    関連記事:とう立ち 夏が旬の葉野菜

    Mitsuba2

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    2016年6月 1日 (水)

    玉ねぎの皮茶

    Tamakawa

    甘夏の中果皮の味噌汁」でも「フラボノイドという成分が炎症を抑える力を持っていて、それは玉ねぎの皮とみかんの皮に多く含まれている」と記しました。みかんの皮にはヘスペリジンというフラボノイドが、玉ねぎの皮にはケルセチンというフラボノイドがたくさん含まれています。

    「玉ねぎみかん「皮」を食べるだけで病気にならない(熊沢義雄著)」には、ケルセチンについて次のように書かれています。

     玉ねぎの皮をはじめ、りんごの皮、緑茶などに多く含まれている黄褐色の色素です。

     フラボノイドの中でもっとも強い抗炎症作用を持っていると考えられる成分であり、アレルギーを抑制する力も期待されています。熱にも強いため、調理しやすいのも特徴です。また、ビタミンに似た働きをするビタミン様物質であるため、ビタミンPと呼ばれることもあります。

    Tamakawa0

    玉ねぎの皮茶を作りました。

     
    【材料】

    • 玉ねぎの皮:4個分
    • 水:1リットル

    【作り方】

    1. 玉ねぎの皮をよく洗う。
    2. 鍋に皮と水を入れる。(写真では皮を直接、鍋に入れているが、お茶パックに入れてから鍋に入れると後で皮を取り出すのが楽)
    3. 沸騰後2分ほど煮る。

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