「田植えイベント」に参加
4月25日(日)にアルカディア計画実践農場さんの「田植えイベント」に参加しました。
東京駅10:00発の高速バスに乗車。
11:35に千葉県夷隅郡大多喜町ショッピングモール「オリブ前」で下車。
既に20名ほど「オリブ前」駐車場に集合していました。
梶原さんによる簡単な挨拶の後、車で来た人はそのまま現地に向い、バスで来た6名は梶原さんの車や他の車に乗せてもらい現地に向いました。
後から到着した人も含め、参加者は約30名でした。
年齢は様々。女性が約半数、子供が2人でした。
フランス人女性1名も参加していました。
12時頃、梶原さんから田植えのレクチャーを受け、田んぼに入りました。
下の左の写真は田植えをする前の田んぼ、真ん中の写真は苗、右の写真はレクチャーをする梶原さんです。
数日前までは涼しい日が続いていましたが、当日は快晴。
田んぼの水は温かく、全員裸足になって田んぼに入りました。
田植えの方法は苗と苗の間を十分に(30cmほど)開けた1本植え(愛子農法)。
1反に満たない田んぼだったので手植えでも2時間ほどで終了しました。
筆者も田植えに夢中になっていたため、この間の写真は撮れませんでした。
14時頃、集まって、各自が持ってきたお弁当を食べました。
梶原さん手製のお味噌汁、参加者差し入れのパイナップルなどもごちそうになりました。
その後、田んぼの周りで遊んだり、自己紹介をしたりしました。
16時頃、解散。
8名位は勝浦方面にタケノコ堀りに向い、10数名はアルカディア計画実践農場の裏山にタケノコ堀りに向いました。
筆者は梶原さんにバス停まで送ってもらい、16:40発の高速バスに乗りました。
さて、今回の体験取材では当日見つけた田んぼの中の小動物についても報告します。
(1)カエル
田んぼに到着したとき、カエルがうるさいくらいに鳴いていました。
田植えの最中は鳴きやみましたが、田植えが終わると再び鳴き出しました。
写真左はヤマアカガエル、右はアマガエルです。他にシュレーゲルアオガエルもいました。
(2)カエルの卵
田んぼの畦に白い泡の塊が点在していました。
シュレーゲルアオガエルの卵です。
(3)オタマジャクシ
田んぼの脇を流れる水路にはトノサマガエルのオタマジャクシがたくさんいました。
(4)コオイムシ
田んぼの中にコオイムシのオスとメスがいました。
背中に卵を抱えているのはコオイムシのオスです。
メスはオスの背中に卵を産みます。
無農薬の田んぼなので、様々な小動物を見つけることができました。
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