2018年7月 6日 (金)

有機肥料

Housaku

「有機肥料」とは有機物を原料にした肥料のことで、なたね油粕、魚粕(ぎょかす)、骨紛、腐葉土、鶏糞、牛糞、豚糞、ぼかし肥などがあります。
 
「有機配合肥料」とは複数の有機肥料を配合した肥料です。
左の写真は有機配合肥料の袋です。


「100%有機質由来成分で安全・安心」「油粕+魚粕+骨紛 入り」などと印刷されています。


袋の裏面には「指定配合肥料生産業者保証票」が印刷されています。
 

Hoshousho

そこには、保証成分量(%)として「窒素全量5.2 りん酸全量4.2 加里全量2.3」と書かれています。

 
有機肥料なのに、窒素、りん酸、加里ってどういうことでしょうか?(参考記事「化成肥料の基本 」)


有機肥料は土中で微生物によって分解され、無機物(窒素、リン酸、カリウムなど)となり、植物に吸収されます。
つまり、化成肥料も有機肥料も植物に吸収される局面では同じ無機物なのです。
但し、有機肥料は化成肥料に比べて、次の利点があります。
  • 微生物による分解の過程があるので、ゆっくり効く。

  • 有機物が含まれているので、土が団粒化する。

  • 微量栄養素が含まれている。

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2018年7月 1日 (日)

切り干し大根

Daikon

スーパーで売っている大根は程よいサイズに揃っていますが、それは農家が規格に合わせて、収穫して出荷しているからです。
 
 
畑に植えたままにしておくと、スーパーで売っているサイズの2倍くらいの大きさにまで成長します。
 
 Kiriboshi私の家庭菜園の大根も収穫の時期が遅れて、規格外のサイズになりました。

食べきれないので、切り干し大根にしました。
【材料】大根(規格外)
 
【作り方】5mm幅の棒状に切って干すだけです。(2,3日)

Kiribosi

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2018年6月26日 (火)

化成肥料の基本

Hiryou

化成肥料の基本について解説します。
 
左の写真は100円ショップで売られていた化成肥料です。「チッソ8-リン酸8-カリ8」と書かれています。
 


肥料の3要素
 

  • チッソ:特に葉の生長に必要な成分で、葉肥(はごえ)とも言われます。

  • リン酸:主に開花結実に関係し、花肥(はなごえ)または実肥(みごえ)とも言われます。

  • カリ:主に根の発育と細胞内の浸透圧調整に関係するため、根肥(ねごえ)とも言われます。

 

888

「チッソ8-リン酸8-カリ8」とは、チッソ、リン酸、カリがそれぞれ8%ずつ含まれていることを示しています。
 
一袋300gなので、チッソ、リン酸、カリがそれぞれ24gずつ含まれていることになります。



この化成肥料を使って、チッソを15g与えたい場合には、15g÷0.08=187.5g を与えればよいことになります。
そして、187.5g与えるということは、チッソだけでなく、リン酸、カリも15g与えることになります。
300gでも187.5gでも、チッソ、リン酸、カリはそれぞれ8%ずつ含まれているから。


Seibun

保証成分量として「アンモニア性窒素8.0、可溶性りん酸8.0(内水溶性りん酸6.0)、水溶性加里8.0」と書かれています。

 


 
アンモニア性窒素・硝酸態窒素
 
アンモニア性窒素を畑にまくと硝酸菌によって硝酸態窒素となります。水田ではアンモニア性窒素の状態で吸収されますが、畑では硝酸態窒素として吸収されます。
 
【吸着しやすい成分・流亡しやすい成分】
 
 
土壌粒子は-に帯電しています。
 
アンモニア性窒素やカリのイオンは+に帯電するので吸着しやすく、硝酸態窒素はーに帯電するので流亡しやすいです。
また、リン酸イオンは土壌のアルミニウムと強く結合します。
 
 
そのため、追肥はチッソが中心となります。(元肥は山型、追肥は谷型」参照)
 

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2018年6月24日 (日)

鯖みぞれ和え

Sabakan

福井県小浜市にふるさと納税をして、礼品として鯖缶をもらいました。その鯖缶と畑で採れた大根と使って、みぞれ和えを作りました。
 
 
 
 
【材料】
 

Mizuni

  • 鯖缶(水煮):1缶

  • 大根:たっぷり

  • ポン酢醬油:適量
【つくり方】
  1. 鯖缶の身を汁を切って、皿に乗せる。

  2. 大根おろしをたっぷりのせる。

  3. ポン酢醬油をかける。

Mizore



大根は栄養面のみを考えれば、大根おろしで食べるのがベストだそうです。
 
大根の栄養素を余さず摂るなら、皮ごと生で食べられる「大根おろし」が最強。辛味成分イソチオシアネートが活性化しますが、血液サラサラ効果やアンチエイジング効果のほか、発ガン抑制効果も期待できる頼もしい存在。おろして15分ほどで半減してしまうので、卸すのは食べる直前が鉄則です!

(東京慈恵会医科大学付属病院 栄養部監修「その調理、9割の栄養捨ててます!」より)

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2018年6月17日 (日)

キタアカリの芋の付き方

ジャガイモの芋の付き方」では、地下茎が長く伸びてそこに複数の芋がついている写真(品種はデジマ)を掲載しました。 
 
その記事でも、「デジマは地下茎が長く伸びていましたが、キタアカリは種芋の周りに密集していました」と書きましたが、今回はキタアカリの芋の付き方が良く分かる写真を掲載します。


デジマに比べて、キタアカリの地下茎は短いです。写真(左、真ん中)のように地上の茎にも芋ができるときもあります。

地中の地下茎も短く太いです。(写真右)


Jaga Jagaimo Jagatika

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2018年6月 9日 (土)

紫陽花が美しい水色の花を咲かせていました

Ajisai

自宅(東京都練馬区)の近くで、紫陽花が美しい水色の花を咲かせていました。


アジサイの花は酸性土壌で青系となり、アルカリ性土壌で赤系となるそうです。
 
参考記事:

Aoiajisai


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2018年6月 8日 (金)

にんにくの芽

Ninniku

スーパーでは「にんにくの芽」(左の写真参照)が売られていますし、中華調理店では「にんにくの芽」を炒めた料理が出されます。
 
この「にんにくの芽」とは何でしょうか?



10月頃にんにくの鱗片を土に植え付けると芽が出てきますが、この芽が「にんにくの芽」として売られているわけではありません。
 
4月、5月ににんにくはとう立ちをします。そのとき伸びてきた花茎が「にんにくの芽」です。

Ninniku_2

←とう立ち
 
とう立ちについては、過去記事「抽苔(ちゅうだい)」を参照してください。
 
また、ニンニクの茎、葉鞘、脇芽(通常の可食部分)の関係については、過去記事「ニンニクやタマネギが「葉菜」である理由」を参照してください。

一番上の写真をよく見ると、「産地 中国」と書かれています。市場に出回っているほとんどの「にんにくの芽」は中国産です。国産の「にんにくの芽」がたべられるのは、ニンニクを栽培している農家か家庭菜園愛好家のみでしょう。中国では「にんにくの芽」採取に適した品種が栽培されているようです。


下の写真はジャンボニンニクです。「ジャンボニンニクの芽」も食べられます。

Janbo


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2018年6月 7日 (木)

菊芋の新芽のお浸し

Kikuimo

前年に菊芋を栽培した畑では、放っておいても、4月から6月にかけて新芽が次々と出てきます。(左の写真参照)
 
芋を丹念に掘り出したつもりでも、掘り残しがあるので、そこから芽が出るのです。
 
このまま放置しておくと、競合しすぎて一本一本が弱くなってしまうので、間引きをします。

さて、菊芋の葉は食べられるのでしょうか?
 

Kikuimoha

古い葉は固くて、ゴワゴワ感があるので、食べる気がしませんが、新芽はそこそこ美味しいです。

今回はお浸しにしてみました。(味噌汁に入れてもいいです。)

【材料】菊芋の新芽
 
 
【作り方】
  1. 茹でる。

  2. 冷水で締める。

  3. 絞って水気を切る。

  4. かつお節と醤油をかける。

Kikuimo_2


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2018年6月 1日 (金)

pH(酸性度)とEC(電気伝導度)

Phec

左図は、ある畑の土壌診断結果です。
 
縦軸はpH(酸性度)、横軸はEC(電気伝導度)です。
 
【pH】
 
7が中性で、数字が少ないほど酸性となり、数字が大きいほどアルカリ性となります。一般的には野菜にとってpH5.5~pH6.5の弱酸性の範囲が生育に適しています。
 
pHが高すぎると、鉄、マンガン、ホウ酸、カリウムが水に溶けづらくなります。
 
この畑はpH6.5~pH7.5なので、やや高めです。
 

過去の参考記事:アジサイの花の色と土壌のpH


【EC】
 

Tomato

土壌中の塩類濃度を表します。肥料などの養分が多く残っていると、土壌溶液は電気を通しやすくなり、抵抗が小さくなるのでEC(電気伝導度)は高くなります。

 
先の図ではハウスのインゲンとトマトのECが高いことが分かります。ハウス内は雨による流亡が少ないため、一般にECが高くなります。(左の写真はハウス内のトマト)
枝豆、落花生のECが低い理由は、マメ類は根粒菌と共生するため施肥量を少なくしているからです。
また、キャベツ、大根のECが少ない理由は、間もなく収穫なので、肥料分を吸収しきった状態だからです。


                                                                                                                       
作物 pH EC(mS/cm) 追肥の名人 元肥
トウモロコシ(初級) 7.5 0.041    
エダマメ 7.5 0.047 無し 3/31 化成8-8-8 150g、ようりん150g
キャベツ 7.3 0.080 4/15(200g) 3/25 化成8-8-8 300g、ようりん300g
落花生 7.2 0.087 無し 4/15 化成8-8-8 150g、ようりん150g
大根 7.0 0.129 4/29(200g) 3/25 化成8-8-8 300g、ようりん300g
ナス 7.2 0.330 5/13(150g) 4/15 堆肥3杯、野菜名人200g、ようりん100g
トウモロコシ 6.9 0.420 5/13(200g) 3/31 化成8-8-8 300g、ようりん300g
トマト(露地) 6.5 0.532 5/13(150g) 4/15 堆肥3杯、野菜名人200g、ようりん100g
キュウリ 6.6 1.220 5/13(150g) 4/15 堆肥3杯、野菜名人200g、ようりん100g
インゲン(ハウス) 6.2 1.308 4/29(200g) 3/25 化成8-8-8 200g、ようりん200g
トマト(ハウス) 6.4 2.250 4/29(200g) 5/13(150g) 3/31 堆肥3杯、野菜名人250g、ようりん250g

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2018年5月31日 (木)

菊芋の新芽のお浸し

Kikuimo

前年に菊芋を栽培した畑では、放っておいても、4月から6月にかけて新芽が次々と出てきます。(左の写真参照)
 
芋を丹念に掘り出したつもりでも、掘り残しがあるので、そこから芽が出るのです。
 
このまま放置しておくと、競合しすぎて一本一本が弱くなってしまうので、間引きをします。



Kikuimoha

さて、菊芋の葉は食べられるでしょうか?

 
古い葉は固くて、ゴワゴワ感があるので、食べる気がしませんが、新芽はそこそこ美味しいです。
今回はお浸しにしてみました。(味噌汁に入れてもいいです。)
【材料】菊芋の新芽


【作り方】
  1. 茹でる。

  2. 冷水で締める。

  3. 絞って水気を切る。

  4. かつお節と醤油をかける。

Kikuimo_2

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2018年5月27日 (日)

自家採種したオクラの種が無事発芽しました

オクラの自家採種」の続きです。去年大きくなったまま放置し乾燥させたオクラから、5月16日に種を採取しました。(一番左の写真)

きれいな種が採れました。(真ん中の写真)

5月16日に播種したところ、5月21日には芽が出てきました。(右側の写真)

Okura Okuratane Okura_2



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2018年5月26日 (土)

陳皮(ちんぴ)酒

ミカンの皮で果実酒を作りました。

ミカンの皮は漢方薬では「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、驚きの抗炎症パワーがあると言われています。(参考文献:「玉ねぎ みかん「皮」を食べるだけで病気にならない(熊沢義雄著)」)
【材料】
 
ミカンの皮(甘夏、はっさく、オレンジの皮も可)
 

作り方
  1. ミカンの皮を、包丁で中果皮と外果皮に分ける。(面倒なら分けなくてもよい)

  2. 上記をカラカラになるまで天日干しする。(下の左の写真)

  3. 35度のホワイトリカーに漬ける。(ミカンの皮10gにつきホワイトリカー190cc)
下真ん中の写真は5月9日に漬け込んだときの写真、右の写真は5月26日時点の写真です。

Mikan Mikankawa Mikan_2



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2018年5月19日 (土)

ヨトウムシ

3月25日に定植したキャベツの葉にヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)が発生していました。

放っておくと、キャベツの葉がレース状になります。


ヨトウムシは大きくなると昼は土に潜り、夜、野菜の葉を食べるので、農薬は効きません。また、卵の時にも農薬は効きません。このように小さい幼虫のときのみ、効きます。

Yoto Yotou Yotoum


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2018年5月18日 (金)

キャベツの芯の糠漬け

いつもは捨ててしまうキャベツの芯を糠漬けにしました。(参考レシピ:美味しいキャベツの芯の糠漬け

【材料】

  • キャベツの芯(1枚目の写真)

  • 糠床

【作り方】
  1. キャベツの芯を適当に切る。(2枚目の写真)

  2. 糠床に漬ける。

  3. 取り出す。(3枚目の写真は、4月27日に漬けて、5月5日に取り出したもの)

Kyabetu Kyabe Kyabetu_2


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2018年5月14日 (月)

大根は回りながら成長するのか

0505

木村秋則さんは「あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本(P.83)」で「ダイコンは回転しながら地中に伸びていく」と書いています。
 
畑で栽培しているダイコンを観察してみました。
本当にダイコンが回転しながら地中に伸びていくなら、既に生えた葉も回転するはずです。(上記書籍にも、葉が右回りに回転すると書かれています。)
 
1枚目の写真は5月5日、2枚目の写真は5月8日、3枚目の写真は5月11日に撮影しました。角度が分かりやすいように地面に板を置いています。

0508

微妙です。写真だとよく分かりません。
1枚目の写真と2枚目の写真を比べると左回りに回転しているように見えますが、これは葉が成長して角度が変わった(地面に近づいてた)ためだと思います。
2枚目の写真と3枚目の写真を比べると右回りに回転しているようにも見えます。
ネットで「植物は歩く」という記事を見つけました。それによると、「大根は新月から次の新月までに180度回転する」そうです。1日約6度動く計算になります。


大根の花は十字花である。十字花の植物の葉は、同じように十字の方向、つまり四方に葉を伸ばす。十字に葉を伸ばす大根は次の段の葉を伸ばすときも十字に広げるのだが、下の段と同じ場所だと日が当たりづらい。だから、少し身体を回して位置をずらして次の葉を出すのである。だから上から見ると綺麗に四方八方へと葉が伸びた形になる。


回るスピードも実によく出来ていて、大根は新月から次の新月までに180度回転するのである。つまり、まるっきり反対を向くということだ。こうすれば前後左右、綺麗に月明かりと太陽光が当たることになる。(「植物は歩く」より)

0511


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2018年5月11日 (金)

タマネギの玉は葉鞘が肥大したものであることが直感的にわかる写真

Tama

以前「ニンニクやタマネギが「葉菜」である理由」で、「タマネギの食べる部分は、根が肥大化したものではなく、葉鞘が肥大したものです」と記しました。これはとう立ちしたタマネギを観察すれば分かりやすいです。


とう立ちして花茎が伸びています。その周りを囲んで、内側から次々と葉が出てきます。そして、一枚一枚の葉の葉鞘がタマネギの玉の中で膨らんでる一枚一枚とつながっていることがわかります。

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2018年5月 4日 (金)

トマト苗の植付け方

Tomatonae

トマト苗の植付け方を解説します。
 
ちなみに、今回植え付けたトマトの品種はフルティカ(中玉)、接ぎ木です。

  1. 穴無しマルチに、条間30cm、株間50cm(条間、株間については、「畝に関する用語」参照)で穴をあける。
  2. 植え穴を掘る。(植え付けたとき、苗の土の表面が1cm位出るくらいの深さ)
  3. 植え穴に半分ほど水を入れる。
  4. 苗をバケツの水につける。空気のあぶくが出なくなるまでつける。
  5. 花が咲いている側を手前(通路側)にして、やや傾けて植える。(傾ける理由は、その方が根張りが良くなるから)
  6. 240cmの支柱を用いて、高さ約180cmで交差させ合唱作りにする。

Tomatoue Tomatoshichu

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2018年5月 2日 (水)

切り干しニンジン

ニンジンのオイル煮」で、練馬区の農家さんから規格外のニンジンをたくさんいただいたことを書きました。ニンジンのオイル煮にしても、ニンジンが余ってしまったので、切り干しニンジンにしました。
 

参考レシピ:干し野菜 ③にんじん

Ninjinbig

【材料】
 
ニンジン:特大3本
 
左の写真のようなBIGサイズは業者が買い取らないし、直売所でも売れないそうです。


Ninjincut

【作り方】

 
5mm幅の棒状に切って干すだけです。(2,3日)
 
参考レシピでは、皮をむくように書いてますが、むかなくてもOKです。


Ninjinhoshi


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2018年5月 1日 (火)

玉ねぎについての小さな発見

Tanamegi

菜園をやっていると様々な小さな発見があります。今回は玉ねぎについての小さな発見です。
 
 
この時期の玉ねぎは、まだ葉が枯れていません。
そして、とう立ちしているものもあります。
 
 
とう立ちしかけたものを採取し、緑の葉の部分、球の部分、そして中間の白い部分に切り分けました。
 


緑の部分は青ネギとして食べました。(参考レシピ:長ネギの葉でおつまみ

球の部分と白い部分を放っておくと、1日で上の写真のようになりました。
「とう」が伸びてきたのです。
面白いことに球からはあまり伸びず、中間の白い部分からぐんぐん伸びてきました。

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2018年4月20日 (金)

トンネルの作り方

  1. 畝立てをします。以下、70cm×3mの畝を例にして解説します。
  2. 1メートル間隔位にトンネル用支柱を立てます。写真の畝は長さ3mなので4本立てています。
  3. 両端はさらに1本ずつ補強します。内側に斜めに差し込みます。
  4. ネットを張ります。
  5. 最後に、最初に立てた4本の外側にネットの上からそれぞれ1本ずつ立てて、ネットがめくれないようにします。

Tonneru Tonnneru_haji

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«ニンジンのオイル煮