2017年3月20日 (月)

ツバキの花

Tubaki Eda_2

Kamidana

坂戸の畑では2月~4月にかけて椿が花を咲かせます。
蕾がついた枝を切り取り、会社に持ち帰り、花瓶に活けました。
また、榊の代わりに神棚にお供えしました。
 

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2017年3月19日 (日)

菊芋クリームシチュー

Kikuimo4

ジャガイモの代わりに菊芋を使い、クリームシチューを作りました。
 
【材料】
  • 濃くの贅沢シチュークリーム(ハウス食品):1箱
  • 豚肉(鶏肉でも可):300g
  • 玉ねぎ:2個(400g)
  • 菊芋:300g
  • ニンジン:1本(200g)
  • 水:800ml
  • 牛乳:300ml

Kikuimo2

【作り方】
  1. 厚手の鍋にサラダ油を熱し、具材を炒める。
  2. 水を入れ、煮込む(沸騰後約15分、弱火~中火)
  3. 火を止め、ルウを割り入れて溶かす。
  4. 弱火で時々かき混ぜながら、約5分煮込む。
  5. 牛乳を入れてさらに約5分煮込む。

Kikuimo3

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2017年2月28日 (火)

矩形じねんじょのポン酢漬け物

Yama

1月末に「短形じねんじょ」を収穫しました。
それを、ポン酢を使って浅漬けにしました。(参考レシピ:長芋のぽん酢漬け物
← 収穫した矩形じねんじょ
 
【材料】
  • 矩形じねんじょ:200g
  • ポン酢:大さじ2

Yamaimo

【作り方】
  1. じねんじょの皮をむいて、短冊に切り、ポリ袋に入れる。
  2. 上記ポリ袋にポン酢を入れて、軽く揉む。
  3. 冷蔵庫で数時間置く。
  4. できあがり

Yamaimo2

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2017年2月14日 (火)

みかんの皮の蜂蜜漬け

Yog

みかんの皮を蜂蜜漬けにしました。
今回は外果皮のみを使いましたが、皮全体でも中果皮のみで作る場合もあるようです。
 
パンに塗ったり、ヨーグルトのトッピングにしたり、紅茶に入れたりします。
 
美味しいだけでなく、柑橘類の皮には驚きの抗炎症パワーがあります。
 
参考記事:
 
 
【材料】
  • みかんの皮
  • 蜂蜜
【作り方】
  1. 包丁で中果皮と外果皮に分ける。
  2. 外果皮をせん切りにする。
  3. 容器に入れて、蜂蜜を加え、混ぜる。

Jam

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2017年2月 6日 (月)

国産のレモンが手に入ったので、蜂蜜漬けにしました

国産のレモンが手に入ったので、蜂蜜漬けにしました。(参考レシピ:レモンの蜂蜜漬け!無添加!簡単!
紅茶に入れるとGood!
普通のレモンティーのレモンは皮が苦くて食べられませんが、蜂蜜漬けのレモンは皮が美味しいです。
美味しいだけでなく、柑橘類の皮には驚きの抗炎症パワーがあります。
参考記事:酢ヤーコン+はれひめの外果皮+陳皮塩甘夏の中果皮の味噌汁

Remon

【材料】
  • レモン:5個
  • ハチミツ:500g
【作り方】
  1. レモンを洗い、薄く輪切りにする。(タネは取る。)
  2. 瓶にレモンを入れる。(最初の写真参照)
  3. レモンが浸る程度に蜂蜜を入れる。(二番目の写真)
  4. 冷蔵庫に入れて保存。(1週間後くらいから食べられる。)

Remonduke

 

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2017年1月30日 (月)

立てて保存する法がよい野菜

Negi

畑で収穫したネギの白い部分と緑の葉を切って1日寝かせて置いておきました。
葉は写真のように上に曲がってきました。

たまに「野菜は立てて保存しろ」ということを聞きます。
その理由はこれなのです。寝かせておくと立ち上がろうとしてエネルギー(糖分、アミノ酸)を消費してしまって、まずくなるのです。

Negi2

但し、野菜すべてが立てて保存した方がよいわけではありません。
例えば、ジャガイモやサツマイモを立てて保存しようとする人はいません。地中にできるイモにとって、寝かせる方向はどちらでも同じです。
また、トマト、ナス、キュウリのようにぶら下がっている果実も、寝かせる方向はどちらでも構いません。
上下に敏感なのは背地性のある野菜です。
 
ホウレンソウやチンゲンサイ、シュンギクのように、地面より直接、茎が立ち上がり、葉が展開している、いわゆる葉菜類は、風などで倒れても、自然に立ち上がる背地性を持っています。植物の体内にはキチンと上下感覚が刷り込まれているのです。そのため、人の場合は、寝ている方が休まり、エネルギー消費量は少ないのですが、立ち型野菜は逆に、寝かせると立ち上がろうとして、エネルギーを消耗するのです。
(相馬暁著「野菜額入門」より)

尚、ネギの白い部分は一日で1cm程伸びます。

Negi3500

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2017年1月29日 (日)

紫キクイモの浅漬け

Kikuimo3

キクイモと大根の葉を浅漬けにしました。今回は普通のキクイモ(白キクイモ)ではなく、紫キクイモを使いました。
ダイコンやカブの浅漬けよりシャキシャキ(というよりもポリポリ)感があります。
【材料】
  • キクイモ:600g
  • 大根の葉:適量・・・今朝畑から取ってきました。
  • 塩:小さじ1.5
  • 味の素:小さじ0.5
  • 酒:ほんの少し
  • 白だし:小さじ2

Kikuimo

【作り方】
  1. キクイモを適当に切って、ポリ袋に入れる。(左の写真参照)
  2. 大根の葉をざく切りして、ポリ袋に入れる。
  3. 塩、味の素、酒、白だしを入れて、もむ。(下の写真参照)
  4. 空気を抜いて口をしばって、冷蔵庫で1~2時間ねかせる。

Kikuimo2

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2017年1月28日 (土)

剪定された梅の枝

坂戸の畑に梅の木があります。
2週間ほど前に梅の木の所有者が枝の剪定をしていました。
切られた枝の中から数本をもらって、会社で花瓶にさしておきました。
このように美しく花開いてきました。

Ume0 Ume1 Ume

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2017年1月16日 (月)

寒さに強い野菜

Negi

数日前から日本海側は大雪だそうですが、東京でも厳しい冷え込みさが続いています。
1月15日(日)の朝、練馬の畑のネギの葉は触ってみると、アイスキャンデーのようにコチコチに凍っていました。
大根の葉も凍っていました。

Daikon

「野菜は凍ってしまったら、溶けた時には、食べられなくなる」といわれますが、練馬の畑のネギも大根も昼間には元通りになります。
野菜によって、低温障害が発生する気温が異なるようです。
 
 
(1)寒さに強い野菜(0℃近くでも枯死しない)
 以下の野菜が挙げられる。適温は生育適温(気温)、低温障害と霜害は障害が発生する気温を示す。
 
・ダイコン、カブ(適温:10~20℃、低温障害:-5℃)
・ネギ(適温:15℃前後、低温障害:-8℃)
・ラッキョウ(適温:18~22℃前後、低温障害:-5℃以下)
・ニンニク(適温:15~20℃前後、低温障害:不明)
(「菜園おじさんのエコ野菜づくり」より)
大根やネギは0℃以下になってもー5℃、あるいはー8℃まで耐えられるようです。
他に、ラッキョウやニンニクも寒さに強いです。
下の写真はニンニクです。

Ninniku

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2017年1月15日 (日)

1月中旬でも都心のベランダのサトイモは枯れていません

数日前から東京でも厳しい冷え込みさが続いています。数年に一度の冷え込みだとか・・・。
しかし、会社のベランダでは1月15日時点でも、まだサトイモもヤーコンも枯れていません。
都心(池袋)のビルの10Fでは冬も暖かいです。1月中旬の早朝でも5℃位はあります。
 

Tomo

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2017年1月 5日 (木)

長ネギの葉でおつまみ

Negi_2

スーパーで売っている長ネギはたいてい葉は切られています。
たまに葉付きで売られているときもありますが、痛んでいたり、農薬の心配もあるので、捨てることが多いでしょう。
 
真冬でも畑では長ネギの葉は青々しています。 (参考記事:根深ネギの収穫可能な期間が長い理由

畑で採ってきた長ネギの葉を使って、一品作りました。 (参考レシピ:ネギの葉の部分を使ってツマミを作る!
 

Negi2

長ネギの葉は葉ネギの葉と異なり、生のままだとまずいですが、このようにすると美味です。
【材料】
  • 長ネギの葉:適量

  • ごま油:適量

  • 醤油:適量

Negi3

【作り方】
  1. ネギの葉を刻む。(2番目の写真参照)

  2. ごま油を垂らす。

  3. レンジで1分ほど過熱する。

  4. 醤油をかける。(3番目の写真参照)

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2017年1月 3日 (火)

菊芋ナムル

Kikuimo

菊芋を使った簡単レシピです。
(参考レシピ:菊芋のナムルとぬか漬け

【材料】

  • 菊芋:大なら2個、中なら4個
  • 塩:ふたつまみ
  • ごま油:大さじ1/2

Kikuimo3

【作り方】
  1. 菊芋を洗って、千切りにする。皮はむかなくてもOK.
  2. 塩をふって、混ぜ、しばらく置く。
  3. ごま油をかけて、混ぜる。

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2016年12月18日 (日)

酢ヤーコン+はれひめの外果皮+陳皮塩

Mikan

(1)はれひめの外果皮
 
甘夏の中果皮の味噌汁」でも紹介したとおり、柑橘類の皮には驚きの抗炎症パワーがあります。
はれひめ(清見とオセオラオレンジを交配した品種)の外果皮(皮の表側)と中果皮(皮の裏側)を切り離し、せん切りにしました。
 

Shio

(2)陳皮塩
青島ミカンの皮を乾燥させ、ミルで粉末にし、塩に混ぜました。
ミカンの皮を乾燥したものは陳皮(ちんぴ)と呼ばれ、漢方薬の原料のひとつです。
 
(3)酢ヤーコン+(1)(2)

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酢ヤーコン
に、ゴマ油をかけ、上記はれひめの外果皮のせん切りと陳皮塩をまぜました。

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2016年12月16日 (金)

種・葉腋・不定芽

Endou

植物の芽には3つの形態があります。
(1)種
まず第一に種から出ます。左の写真はエンドウ豆の芽です。
 
ちなみにエンドウ豆は10月に豆を撒き苗のまま冬を越す方法が一般的です。
 
(2Tomatobig)葉腋

葉腋(ようえき)も芽が出る場所です。
以前、トマトのわき芽について詳しく解説しました。

サツマイモも盛んに葉腋から芽を出し、ツルを四方八方に広げます。
 
 
(3)不定芽
葉腋以外の場所でも芽が出る植物があります。

Imonae

例えば、サツマイモは葉腋からだけでなく、芋(太った根)から芽を出します。
初夏に芽を出し、その芽を苗として畑に植え付けます。左は芽を出した紅はるかです。(「サツマイモの苗作り・植え付け」 参照)
 

植物の芽は、発生部位から3つに分けられる。

幼芽: 胚軸の一端にできる芽。もう一方の先端は幼根となる。

腋芽: 葉腋にできる芽。葉1枚に対して1個のことが多いが、複数あることもまれではない。
単子葉植物では茎を取り巻くようにして複数の腋芽が並ぶことが多い。また、茎に沿って縦に複数の腋芽が並ぶこともある。

不定芽[adventitious bud]: 葉腋以外のさまざまな部位にできる芽。葉の縁に芽が出来てそれが葉から離れて新しい株になる植物もある(セイロンベンケイソウ・コダカラベンケイソウ・ショウジョウバカマなど)。また、根にできる不定芽(根生芽)は、根に栄養を貯えて冬越しをする多年草(サツマイモなど)や樹木に見られる。
(「植物形態学」より)

Me

芋を掘り出した時に、既に芋から芽が出ていることがあります。(左の写真)

私の経験では、紅アズマでしか見たことがありません。紅アズマでも200個に1個くらいです。現在、室内に置いて、観察しています。

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2016年11月25日 (金)

気象観測を始めた1875年以来初めての積雪

Yuki

11月24日(木)関東各地で初雪が降りました。
都心での11月の降雪は1962年以来54年ぶり、積雪は気象観測を始めた1875年以来初めてだそうです。
 
練馬区の市民農園でも雪が積もりました。
       

Yakon

雪をもたらした真冬並みの強い寒気によって、畑のヤーコン、ジャガイモなどの葉が全て枯れました。
左の写真は、坂戸の畑のヤーコン。
例年なら12月半ばまで緑を保つのですが、・・・。

   
会社のベランダで栽培しているヤーコンはまだ元気です。

Yakonbera

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2016年11月21日 (月)

サトイモの葉の葉脈

Youmyaku

夏に撮ったサトイモの葉の写真です。
一番目は表面、二番目は裏側から、三番目は二番目の一部拡大です。
葉脈が見事です。サトイモのあの大きな葉はこの葉脈によって支えられています。
植物体内には水が通る道管と、光合成によってできた産物(光合成産物)が通る篩管(しかん)があります。何本かの道管と篩管を一つにまとめた束を「維管束」といい、これが葉の中で細かく枝分かれしたのが葉脈です。葉が自らを支えられるのは、この葉脈が補強材になっているからです。
(日本植物生理学会編「これでナットク!植物の謎」より)

Youmyaku3

葉の裏側は葉脈に沿って出っ張っていることが多く、その部分の断面がT字形になり、葉がしなりにくくなっています。そして維管束は道管と篩管のほか、厚壁組織も含んでいます。つまり葉の維管束である葉脈は、力学的に高い強度をもっています。
(日本植物生理学会編「これでナットク!植物の謎」より)

さらに葉全体が谷型に曲がっていることも葉を強くしています。
単子葉植物の多くでは、葉が谷形に曲がっていて、下に垂れにくくなっています。
(日本植物生理学会編「これでナットク!植物の謎」より)

Youmyaku4

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2016年11月18日 (金)

すいおうの葉の味噌汁

Suioumiso

すいおうの葉の味噌汁は、すいおうレシピとしては最もオーソドックスなものでしょう。

尚、紅アスマなどの普通のサツマイモでも、若い葉ならすいおうの葉と同じように食べられます。

サツマイモの葉の葉柄(つるとつながっている細い部分)はシャキシャキ感があり、葉身(葉の広い部分)はトロミがあります。

参考レシピ:我が家の味噌汁、 簡単料理♪「すいおうの葉とワカメのお味噌汁」と「すいおうの茎の甘辛炒め」

【材料】

  • すいおうの葉:一束(上の写真参照)
  • 水:2カップ
  • だしの素(顆粒) :小さじ1
  • 酒:小さじ1
  • しょう油:小さじ1
  • 味噌:大さじ1.5~2.5

Suioumisosiru

【作り方】
  1. すいおうの葉とざく切りする。
  2. 鍋に水・ダシの素・酒を入れ火にかける。
  3. 煮立ったら、すいおうを入れる。
  4. すいおうがしんなりしたら、火を止め、味噌を溶き入れ、しょう油を入れる。

Suiou_miso

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2016年11月 4日 (金)

紅アズマの葉の佃煮

Satotuku500

サツマイモの収穫時期です。イモを収穫すると膨大な量の葉という副産物が発生します。
その中で若くて痛んでいない葉は食べられます。
紅アズマの葉を佃煮にしました。
(参考レシピ:サツマイモ葉の佃煮
 
【材料】
  • サツマイモの葉:約100本
  • 砂糖:大さじ4
  • 醤油:大さじ5

Satotukudani500

【作り方】
  1. 葉身(葉の広い部分)、葉柄(つるとつながっている部分)に切り分ける。
  2. 洗って、葉柄は3cmくらいに、葉身ざく切りにする。
  3. 鍋に葉をいれ弱火でしんなりするまで火にかける。
  4. 調味料をいれ水分がとぶまで煮詰める。
ぬめりのある佃煮ができます。
ジャコをまぶすとさらに美味に。

Satojako500

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2016年10月28日 (金)

シソの実の佃煮

Tukudani3

畑で採れたシソの実を佃煮にしました。
(参考レシピ:簡単紫蘇の実の佃煮♪保存
アツアツのご飯にかけて食べると美味倍増です。

Shisonomi_2

【材料】
  • 紫蘇の実:300g
  • 砂糖:50g
  • 醤油:150㏄
  • 水:150㏄

Tukudani

【作り方】
  1. シソの実を洗います。
  2. 熱湯に1分ほど浸したのち、冷水にさらし、水を切ります。
  3. 砂糖、醤油、水を入れて汁が少し残る位迄煮詰めます。(10分位)

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2016年10月20日 (木)

シソの実の醤油漬け

Shiso

シソは神草だと思います。
種をまかないのに毎年生えてきて、肥料も農薬も不要で、雑草にも負けずに成長し、しかも葉も実も美味しい!シソの実の醤油漬けを作りました。
(参考レシピ:シソの実の醤油漬け
左の写真は実がついている青シソです。
 

Shisomi

【材料】
  • シソの実:あるだけ(青シソでも赤シソでもよい)
  • 醤油:適量
【作り方】
  1. シソの実を採取し、洗い。水を切る。
  2. シソの実をビンに入れて、醤油を注ぐ。(全体が浸るまで)
  3. 一日おく。

Shisoshouyu

【利用例】
例えば、「酢キャベツでコールスロー」にまぜます。この場合、醤油味がついているので、塩は不要です。(下の写真参照)

Shusokyabe

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