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2023年7月28日 (金)

A区画とB区画に電気柵を設置しました

以前、健康ブルーベリー農園のA区画とB区画が猪とキョンによる被害を受けたことを下記記事に記しました。

 

そこで、7月15日にA区画とB区画に電気柵を設置しました。 

A区画 ↓
Denki Denkia

B区画 ↓

Denkib 
電気柵については次の動画が勉強になりました。

 

電気柵と言うと常に強い電流が流れていて、触れた動物に強いショックを与えるというイメージがありますが、そうではありません。
 
電気柵に流れている電流は、パルス電流というもので、通電時間は1秒ごとに0.01秒以下です。
 
動物の鼻や肉球など皮膚が露出した部分が電気柵に触れると、電流が、電気柵→動物→地面 と流れます。
 
いわゆる感電です。
 
しかし、通電時間が1秒ごとに0.01秒以下なので、それだけで怪我を負うことはありません。
 
「強い静電気を受けたような痛み」だそうです。

また、動物の毛に覆われている部分はほとんど電気が流れないので、その部分の接触では効果がありません。
 
動物は初めて見るものをまず鼻などで触ろうとするので、その時感電し、学習し、その後柵に近づかなくなります。
 
そのため、「電気柵は心理柵」と言われます。
 

ソーラーパネルで発電しています。
 
また、雑草が伸びて電気柵に触れると、電気柵→雑草→地面 と電気が流れてしまうので、柵の下には防草シートを敷きました。

 

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