2009年6月21日 (日)

book diary ブログ

book diary ブログに取り上げられましたので、引用します。

ソフトウェア会社を例に、やさしく会計を解説している本です。筆者は、会計の専門家ではなく、簿記の本を数ページで挫折したと語るソフトウェア会社の社長さんです。損益計算書を縦にしてみたり、時系列に貸借対照表の状態を見ていったり、簿記の本質的で動的な部分もわかりやすく、斬新でいいんじゃないかなとボクは思いました。確かに、専門家の会計知識から出発していない内容です。財務、税務、原価計算と幅広く実務に必要な会計知識がコンパクトに説明されていると思います。字が少なくコンパクトなところも飽きの早い会計本を少なからず回避しているかも。会計嫌いなビジネスマン向けですね。

http://blog.livedoor.jp/yangyi0312/arbook diarychives/52322325.html

気になって夜しか眠れない

ぶっちゃけ万人向けの本ではないです。 が、ソフトウェア開発に携わっていて、会計の知識を身に付けたいけど現状全く知識が無い人に対しては、勉強の第1歩として凄まじくオススメできます。

会計というと、貸借対照表とか損益計算書とかの項目を憶えたりしなきゃいけなくて、取っ付きにくい感じだったりします。 それに対してこの本は、実際のソフトウェア開発の業務を実行していくと、貸借対照表と損益計算書の各項目と数字がどう動いていくか、丁寧に解説してくれます。

http://kamikawa.exblog.jp/9483638

他のブログでの書評

Nop

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2008年8月17日 (日)

ソフトハウスのための幸福経営論

メルマガ「ソフトハウスのための幸福経営論」(船井総合研究所 ソフトハウス活性化チーム 長島淳治氏発行)の2008年8月11日発行号で「ソフト会社の心臓」が取り上げられました。
 
http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1218411070.html 参照)

ITサービス産業を元気にしようと考えている
ソフトハウスの現役経営者 株式会社慶の蒲生社長が発刊する
メールマガジンと書籍のご紹介です。

社長より書籍はお送り頂き
読ませて頂きました。

中小ソフト会社のための会計業務に関して
非常に分かり易くまとめられています。

私の読んだ印象では
社員教育(若手や幹部候補生向け)として
使えそうだなと感じる書籍でした。

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2008年7月28日 (月)

日本情報産業新聞で紹介されました

日本情報産業新聞(2008年7月28日号)で「ソフト会社の心臓」が紹介されました。

人の体に流れる血液をお金に、血液を体のすみずみにまで行き渡される心臓を会計に例え、会社を運営する上での基本的な会計知識をまとめている。
    ・・・(中略)・・・
ソフト会社を起業した人や起業しようとしている人、管理職になった人を対象に、ソフト請負開発、パッケージソフト開発、資金調達、応用などについて、仕事に生かせる会計知識を網羅した。
イラストを交え、知識のない人でも理解しやすいように解説している。

全文は=> http://www.kei-it.com/news080728.pdf

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2008年4月17日 (木)

プレスリリース

2008年4月11日(金)に「こんな会計本は業界初!『ソフト会社の心臓』が各所で話題になっています!」という記事をプレスリリースしました。

・KEIEIコンビニ
http://www.keiei.ne.jp/dir/press/column/10016925.html?c=cl&l=sv_0

・Valueプレス
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=23768&type=print

・VFリリース
http://release.vfactory.jp/release/24691.html

・新興市場information
http://release.business-i.jp/index.php?module=default&action=detail_rss&rid=101523

・ベンチャープラス
http://venture-plus.com/news/19094

・コブス オンライン
http://cobs.jp/press/0804/0411/5003.html

・リリースネット
http://www.release-net.biz/main/release/?rid=426

・FIDELI http://www.fideli.com/press/m/detail/bid/361/eid/8546/index.html

・cybozu.net http://news.cybozu.net/press/valuepress/000032479.html

・MarkeZine http://markezine.jp/pr/

・PressRoom http://www.pressroom.jp/newslink/index.html

・CoRich http://newsclip.corich.jp/clip/public_html/rss_news.php?source_id=28

・なまら北海道 http://www.namara-hokkaido.net/topics/pr/

・Googleニュース http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=&q=%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BC%9A%E8%A8%88%E6%9C%AC%E3%81%AF%E6%A5%AD%E7%95%8C%E5%88%9D%EF%BC%81%E3%80%8C%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%90%84%E6%89%80%E3%81%A7%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81

・fresh EYE http://news.fresheye.com/search/?ord=&emo=news&svc=&kw=%A4%B3%A4%F3%A4%CA%B2%F1%B7%D7%CB%DC%A4%CF%B6%C8%B3%A6%BD%E9%A1%AA%A1%D6%A5%BD%A5%D5%A5%C8%B2%F1%BC%D2%A4%CE%BF%B4%C2%A1%A1%D7%A4%AC%B3%C6%BD%EA%A4%C7%CF%C3%C2%EA%A4%CB%A4%CA%A4%C3%A4%C6%A4%A4%A4%DE%A4%B9%A1%AA

・FC2ニュース http://news.fc2.com/search.php?g=0&p=0&s=%A4%B3%A4%F3%A4%CA%B2%F1%B7%D7%CB%DC%A4%CF%B6%C8%B3%A6%BD%E9%A1%AA%A1%D6%A5%BD%A5%D5%A5%C8%B2%F1%BC%D2%A4%CE%BF%B4%C2%A1%A1%D7%A4%AC%B3%C6%BD%EA%A4%C7%CF%C3%C2%EA%A4%CB%A4%CA%A4%C3%A4%C6%A4%A4%A4%DE%A4%B9%A1%AA

・SEO Tools http://www.seotools.jp/news/id_23768.html

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2008年3月22日 (土)

P.17「図1-1-7:プログラマへの給料などの支払」

【質問】
P.17「図1-1-7:プログラマへの給料などの支払」で納品前なのに売上原価を計上している。これは仕掛品にすべきではないのか?

【回答】

2月20日のセミナーで受けた鋭い質問です。

P.18で「1コマずつ決算処理をする」と言っているのだからP.111「第4部 1.仕掛品」で解説したような仕掛品処理をすべきだというのが、経理に詳しい方の正しい感覚です。

実はこの点は私も悩んだ末、今の書き方をしました。
その理由をP.19の注釈で私は次のように書いています。(小さな字なので見落とした方も多いと思います。)

※仕掛品処理
本当の決算処理では「図1-1-7:プログラマへの給料などの支払い」の売上 原価は仕掛品(「第4部1.仕掛品」参照)となりますが、話を簡単にするため に、ここでは仕掛品処理はしていません。

ここに書いたとおり「話を簡単にするため」、つまり「最初から仕掛品の話をしても混乱する」というのが第一の理由です。

しかし、実はもう一つ理由があります。

経営者が随時目にする通常の試算表は、仕掛品処理をする前の状態です。
つまり、売上原価として計上された時点での試算表です。
それは「図1-1-7:プログラマへの給料などの支払」の状態なのです。

その後、決算、半期決算、四半期決算、あるいは月次決算の時点で、仕掛品処理をした試算表となり、最後に決算書となります。

「1コマずつ決算処理をする」という言葉と矛盾を感じながらも、中小ソフトウェア会社の経営者が最も目にする仕掛品処理前の試算表に近い形で表現しました。

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2008年3月21日 (金)

P.113の誤字

P.113の下から2行目に誤字がありました。

 誤:貸借対象表

 正:貸借対象表

これも私が書いた原稿時点での間違いです。

HOさん、ご指摘ありがとうございました。

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2008年3月20日 (木)

P.116「図4-1-6:仕掛品の戻し」

416 P.116「図4-1-6:仕掛品の戻し」で貸借対照表の現金が810万円になっていますが、これは710万円の間違いです。

右が修正イメージです。(クリックすれば大きくなります。)

これは私が書いた原稿が間違えていました。

YOさん、ご指摘ありがとうございました。

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P.114「図4-1-4:4月の費用計上」

414 P.114「図4-1-4:4月の費用計上」が、P.113「図4-1-3:仕掛品」と全く同じになっています。

P.114「図4-1-4:4月の費用計上」は、正しくは損益計算書の売上原価が80万円、販管費が20万円です。

また、貸借対照表の現金は710万円、剰余金は-100万円です。

右が修正イメージです。(クリックすれば大きくなります。)

これも製版時のミスです。校正を4回やったのですが、私も見落としました。

YOさん、ご指摘ありがとうございました。

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P.53「図1-3-12:協力会社に発注した方が現金の減り方が少ない」

1312_3 P.53、51「図1-3-12:協力会社に発注した方が現金の減り方が少ない」
の中の中段の図で現金が最後に106万円になっていますが、これは1,006万円の間違いです。右が修正イメージです。(クリックすれば大きくなります。)

私が書いたWORDの原稿では1,006万円になっているので、これは製版時に混入したミスです。

YOさん、ご指摘ありがとうございました。

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P.50、51「図1-3-11:請負開発を協力会社に再委託する取引のまとめ」

1311 P.50とP.51にまたがる「図1-3-11:請負開発を協力会社に再委託する取引のまとめ」の修正事項です。

P.50では「外注費」となっているのに、P.51では「売上原価」となっています。外注費は売上原価の中に含まれるので間違いではありませんが、「外注費」に統一します。右が修正イメージです。(クリックすれば大きくなります。)

P.47「図1-3-8:販管費の支払い」、P.48「図1-3-9:入金」、P.49「図1-3-10:協力会社への支払い」では「外注費」に統一されているので、これは製版時に混入したミスだと思います。

YOさん、ご指摘ありがとうございました。

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